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今日は1週間ぶりに隣県N市へ夫婦で出かける。せっかく街へ出たので馴染みの本屋やクリーニング店、園芸店、スーパーなど…寄れる所は全て寄り当面の用事を済ませた。
本屋では2010年用日誌を求める。現役時代からずっと求めているのと同スタイルのもの(高橋書店のパーソナルスケジュール)を買うが(今はリタイアして大した行事も無いので)そろそろ変わったスタイルの日誌を求めても良いと思うのだが…それにしても一口に日記と言っても多種多様だ。中には分厚いずいぶん立派な表装の「3年日記」とか「5年日記」とかいうのもあった。農事等を考えると(播種時期や管理メモなど複数年が一目で分かるので)その方が便利が良いはずである。次回は生活スタイルを考慮してそちらが良いかなと考えた。
午後は下隣組のMさんが見え「皇帝ダリア」の勉強をする。寒波が来てそろそろ挿し穂の採取時期になった。連れ合いは午後は郵便局へ。今年の年賀状は息子がPCで入力手伝いしてくれ大いに助かる。
昨日~今日にかけ日中は陽射しがありぽかぽか陽気。まるで陽春のような天気だった。空気は澄み空あくまでも蒼く、裏山の「れんぎょう見晴台」からは国東半島の両子山~付近の山々、姫島までの稜線がくっきりと見えた。2、3年前に挿し芽したチョウセンレンギョウが咲くのは3月下旬頃になるだろう。


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昨日はパソコンの調子が今一で「やぶつばき」の写真取り込みまでで記事の登録は出来ずじまいだった。改めてその続きを記載する。
昨日車屋さんへ出した車が車検を終え帰って来た。平成18年末に購入した愛車シルフィーもはや丸3年目。思えば…あっという間の時間だった。

それにしても今年はめまぐるしく変化の年。息子の結婚話、結納~中国行き、挙式、中国からの来客接待、甥の結婚式、母7回忌、そして最後は「車検」(物心両面で)いくつものハードルがあり息つく暇が無い感じだった。振り返るとよくぞ越えて来たものだ。来年は少し落ち着いた、ゆとりある年であれば…と願う。
今週、日本列島は寒気団にすっぽり覆われ(北九州でも)めったに積雪の無い当地でもうっすらと積もった。(終日)家にじっとしておくのも退屈なのでかねてよりやらねばならぬが(先送り先送りしていた…)宿題であった水田法面の草刈りを行う。急な斜面での草刈りは足を踏ん張り、機械を持つので(腰も使うため)細心の注意を要する。筋肉のためには夏時期の草刈りが良いのだが…(すぐにまた伸びるので)年1回で済むこの時期(冬期)にやることにしている。先送り分の作業は2時間ほどで終了。残りの「畦畔分」は暖かい日に少しずつやることになる。

裏山に点々と植えてある「やぶつばき」、「侘び助」、「山茶花」等に一輪また一輪と花が咲き出した。そろそろ山口県萩笠山の椿も咲き始める頃だろう。

裏山の自称「木漏れ陽林」の中に点々と自生している「藪柑子」に実が着いている。樹間に大小様々な植相だが(恐らく)毎年少しずつ野鳥達によって運ばれた種が芽生えたものだろう。実が赤、白、黄など数種類ある。別名「十両」などと呼ばれるヤブコウジ科のこの木は常緑低木で高さは10~20cm。「千両」や「万両」に実は酷似している。主に正月用の寄植えなどの材料として用いられる。冬季、餌の無い時期、また野鳥達がやって来てきれいに実をたいらげて行く筈である。
話題は変わるが、海の向こうのヤンキース、FA宣言していた松井秀喜が西海岸にあるエンゼルスに移籍した。本人は指名打者だけでなく外野も守りプレーしたい意向を示していたのだが…、本人は7年間プレーしたヤンキースには愛着を持っていたのだが…、球団はそんな彼を割り切って放出した。やはり高額過ぎた年俸がネックになったのだろうか?
それにしても向こうの契約更改、査定は厳しい。今年のワールドシリーズではMVPに輝いた松井をもってしてもである。情にモロイ日本社会とは異なり人情などカケラもないのが外国である。そのニューヨークでもNYタイムス紙へ松井放出に関して多くのクレーム、投書が殺到しているという。
あの勝負強いバッティング、好感の持てるプレーには来期も東海岸での活躍を願ったフアンが多かったに違いない。

今日は朝から雪が舞い今冬一番の寒さだ。合間を縫い「李」の剪定、枝の整理作業等を行う。夜は暖かい鍋でも囲もう。


数年かけて裏山の法面に少しずつ植えて来た水仙の花がちらほら咲き出した。芳香を放つ水仙は一輪挿しが良く似合う。
午前中は隣県N市に出かける。今日は昨日に比べ随分と冷え込んでいる。青森や北海道では待望の積雪がありいよいよ冬将軍の到来。週末は九州でも降雪があるかも?
柿の剪定作業中に聞いた印象に残ったラジオ話。ある四国の中学校の校長さん(団塊世代)の話。この先生は幼少の頃、大人になるとお腹が減らないと真剣思っていたという。その理由…その昔、父親や母親は御呼ばれ(法事や親戚などの行事など)があると、決まって折詰を食べず持って帰ってくれていたという。その時の親の決まり文句は「お腹が減ってなかったからね~」という言葉だったという。
団塊の世代が育った戦後間もなくの時代、(国民)大体皆んなが裕福ではなく「折詰弁当」や「行事折詰」は大変なご馳走だった。そんな訳で滅多にないご馳走があると(多くの親は)自分が食べるより子供たちに食べさせようと家に持ち帰ってくれていた。先生はやがて大きくなり大人も腹は減るのだということが分かった時以来(親の愛情をあらためて思い)決して親に逆らうようなことはしなかったという。今は飽食の時代。親も子供も我先にグルメグルメと美味いものに飛びつき、親や子供、他人を思いやることが希薄になり競争、お金、効率優先時代で余裕のない窮屈な時代になった。
この中学校では学校の授業の一環で子供(生徒)に「身近な人」のために気持ちを込めた「愛情弁当」を作らせているが(生徒にも親達にも)大変好評を得ているという。嬉々として人のために弁当を作る姿はまことに微笑ましいという。
今年の漢字は「新」だった。政権交代があり「絆」が叫ばれる時代になったが…まだまだ派遣切りなどで職に就けず住居も無い生活困窮者が多く居るという。景気が回復し皆が安心して暮らせる時代はいつになるか?


今日は朝から抜けるような空の蒼さだった。飛行機雲が一筋(剪定後の)柿の枝越しに遠望出来た。柿の下草と周辺の藪の清掃跡にある腐葉土を「やさい畑2」の中に植えてある「さやえんどう」に施す。今年は早く播種したせいもあるが…暖冬のためか?生育は順調過ぎるほどだ。こんなに徒長(伸び過ぎる)気味だと年明けに強い寒波が来れば葉痛みがする恐れがありやや心配。
畑の横の法に植えてある「ブルーベリー」の剪定も同時に行ったが、狂い咲き?の可愛い花数輪が目に留まる。天気予報では今週末は少し寒くなると言う。すぐに散ってしまうだろう。庭の皇帝ダリアが我家ではまだ薄紫の花びらを風に靡かせているが…、そろそろ今週末くらいで終わりかも知れない。花が散り葉が落ちてしまうと挿し木穂の切り時だ。もう1ケ月くらいだろうか。

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