×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
今年も暖冬だろうか?テレビニュースによると本州のスキー場ではシーズンに入ったものの雪が無く「雪乞い」をやったとか…
ここ2、3日九州でも暖かく低気圧の通過もあって小雨模様である。我家には(野菜に)いい潤いで生育には好都合である。
屋敷に数本植えてある「蝋梅」に今年もたくさんの蕾が着いている。先週の(朝晩の)冷え込みとここ数日の雨天とで花がちらほら咲き出した。例年1月上旬頃に咲くのだが…(今年は)若干早いようだ。蝋梅はロウバイ科ロウバイ属の低木の落葉樹で、別名を「唐梅」とも呼ぶ。冬枯れの庭に淡い黄色の花を着けた様子は何とも可愛いものだ。香りも高貴で上品である。花期は長く2月くらいまでは楽しめそうだ。雨上がりの花びらをデジカメに収める。
連れ合いは午後からお花の稽古で出かけた。本日の花は「万年青」。青い葉に赤い実の着いた正月向けの花である。今年ももうそんな時期になった。
本日の作業→小雨の合間を縫い①柿、梅などの剪定、②自家野菜採りなど。
ここ2、3日九州でも暖かく低気圧の通過もあって小雨模様である。我家には(野菜に)いい潤いで生育には好都合である。
屋敷に数本植えてある「蝋梅」に今年もたくさんの蕾が着いている。先週の(朝晩の)冷え込みとここ数日の雨天とで花がちらほら咲き出した。例年1月上旬頃に咲くのだが…(今年は)若干早いようだ。蝋梅はロウバイ科ロウバイ属の低木の落葉樹で、別名を「唐梅」とも呼ぶ。冬枯れの庭に淡い黄色の花を着けた様子は何とも可愛いものだ。香りも高貴で上品である。花期は長く2月くらいまでは楽しめそうだ。雨上がりの花びらをデジカメに収める。
連れ合いは午後からお花の稽古で出かけた。本日の花は「万年青」。青い葉に赤い実の着いた正月向けの花である。今年ももうそんな時期になった。
本日の作業→小雨の合間を縫い①柿、梅などの剪定、②自家野菜採りなど。
中国からのお客さんを連れ湯布院を訪ねる。8日は快晴。空は抜けるように蒼く素晴らしい観光日和。高速道路経由もあり(一般道も)平日のため車が少なく10時前に由布院駅に着く。駅前から観光協会が運営しているという「辻馬車」に乗る。馬車は街中~田園を巡る50分くらいの行程でのんびり回るコース。
馬車に乗るのは実に数十年ぶりだった。昔、県職の友人とドイツに出かけた際にノイッシュバンシュタイン城という所に行ったがここで麓からお城までの坂道を観光馬車に乗ったことがある。日本の観光地でもこのような企画があれば当たるのだが…と思い、とても印象深かったのを記憶している。
湯布院では今、「辻馬車」、「人力車」、「スカーボロ」、「貸自転車」が街中遊覧の道具として使われている。盆地一帯は由布岳麓から湧き出る温泉を活かしドイツやスイスなどのリゾート地を参考に「町並み条例」による静かで調和の取れた地域共生型の田舎空間を演出している。
馬車は3台あるとかで(我々の)乗ったのは白馬「ゆきちゃん」。辻馬車の御者の佐藤さんの町案内はゆったり、的を得た解説は満足行くものだった。これまで湯布院観光と言えば賑わいあるお店の周辺の散策だけだったが、のんびりと田園風景を味わいながら巡ったのは初めて。遠来のお客さんと共にこちらも(あらためて)湯布院の良さを再発見する満足の小旅行だった。
本日の作業→午前①梅、柿の剪定、②自家野菜の収穫。午後は雨となる。
馬車に乗るのは実に数十年ぶりだった。昔、県職の友人とドイツに出かけた際にノイッシュバンシュタイン城という所に行ったがここで麓からお城までの坂道を観光馬車に乗ったことがある。日本の観光地でもこのような企画があれば当たるのだが…と思い、とても印象深かったのを記憶している。
湯布院では今、「辻馬車」、「人力車」、「スカーボロ」、「貸自転車」が街中遊覧の道具として使われている。盆地一帯は由布岳麓から湧き出る温泉を活かしドイツやスイスなどのリゾート地を参考に「町並み条例」による静かで調和の取れた地域共生型の田舎空間を演出している。
馬車は3台あるとかで(我々の)乗ったのは白馬「ゆきちゃん」。辻馬車の御者の佐藤さんの町案内はゆったり、的を得た解説は満足行くものだった。これまで湯布院観光と言えば賑わいあるお店の周辺の散策だけだったが、のんびりと田園風景を味わいながら巡ったのは初めて。遠来のお客さんと共にこちらも(あらためて)湯布院の良さを再発見する満足の小旅行だった。
本日の作業→午前①梅、柿の剪定、②自家野菜の収穫。午後は雨となる。