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「友有リ遠方ヨリ来ルマタ楽シカラズヤ」。
昨日は遠来のお客さんが見えて福岡空港国際線まで出迎えに行く。ぽかぽか陽気の1日だった。上海便到着後30~40分してもお客さんがゲートを出て来ずに心配する。(実は)入国審査で飛んだハプニング発生。入国カードに記入する滞在先(息子のアパート)が分からなくて立ち往生。滞在先はこちらも詳しい事は言ってなく、向こうも入念に聞いてなく(入れ違い)おまけに日本語はサッパリ分からずで窓口で完全に足止め。(幸い)息子の嫁さんの携帯電話番号をメモっていたらしくかろうじて連絡が着き事なきを得る。手続きに時間がかかったので機内預けの荷物は係員が気を利かせて到着(出迎え)口まで持って来てくれたとか。やれやれの入国となる。

(今回)お土産に蘇州特産の「刺繍」の衝立をいただく。運河をジャンク風の小船が進み、傍らでもう一艘の小船が鵜飼を楽しんでいる。のんびりとした情景を細やかな刺繍で仕上げている立派な作品であった。

本日は昨日とうって変わり北風の吹く寒い1日。寒風の合間に裏山の蜜柑などの果樹へ配合肥料を散布したり梅の枝剪定を行う。
明日と8日は夫婦して中国対応で農作業はお休み予定。何とか好天であればいいが…

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今日は用があり市役所、常連の書店、園芸店などに行く。天気は(昨日とはうって変わり)どんよりと靄がかかっている。気圧配置もやや「西高東低」に変化。時折北風も吹き裏山の団栗、桑、櫨の葉が上空に舞っている。今年沢山の実を着けた「銀杏」の葉が一気に黄金色へと変わり風の吹くたび園内道にヒラヒラと散る。眩しいほどの(黄金色の)絨毯を踏んで畑の管理に行く。わざわざ遠方まで紅葉を見に出かけなくても居ながらにして晩秋が楽しめる。贅沢なことでもある。明日は福岡空港までお客さんを出迎えに行く予定。

今日の作業→①園内道の清掃、落ち葉焼き、②野菜の収穫など。

昨日、K県K市に住むSさんより見事な「晩白柚」をお送りいただいた。ジャンボサイズで子供の頭ほどの大きさはあろうか。もとより高価なフルーツなので買っては食べれない。週末はお客さんがあるので一緒にいただこうと思う。
「晩白柚」と言えば中国南部から日本に伝播したとされる。九州の西側、鹿児島県~熊本県境辺りが栽培発祥の地であると聞いたことがある。独特の香りと味が特徴だ。
我家の裏山にも4~5年前に数本植えているが(何しく)玉が大きいだけに結果するにも年数がかかる。果物類は植え付けて後1、2年はなかなか成長しない。根が地中に十分張り活動し出す3年目以降には比較的成長が早くなる。が…大玉を着けるまでにはもう2、3年は要するだろう。うまく行けば4、5年先にはSさんへ豊前産「晩白柚」をお送り出来るかも知れない?施肥や剪定をきっちりやって(少し気合を入れ)管理をしようと思う。

とうとうカレンダーが残り1枚になった。昨日のニュースでは今年の流行語大賞が発表され話題になっていた。ダントツ一位は「政権交代」だったとか。その他「事業仕分け」、「天下り」など政治に関するものが多かった。確かに自民党政権から民主党政権に代わり大変革の年ではあった。だが果たして庶民の暮らしは良くなりつつあるのか…
大学生の就職率が6割弱だとか。若い者が生き生きと暮らせないような国は先が思いやられる。来年は何とか景気も上向いて誰もが安心して暮らせる世の中になって欲しいと願うばかりだ。

さて、個人的な(ごく足元の)話になるが数日前から屋敷下の古墳横の樹園地の清掃をやっている。古墳回りの清掃と果物の株下の草刈り、防風林(檜)の枝打ち、焼却が主な作業で結構手間隙かかる。今日は作業の途中に近所のMさんが(散歩の途中に)来訪して1~2時間世間話をしたため作業は遅々として進まず。午後は裏山に「ほうれん草」と「里芋」堀りをする。畑脇のモミジが深紅に色づき眩しいほどだ。
ここ数日のポカポカ陽気で東北地方ではスキー場に雪がなく困っているという。これも温暖化の影響だろうか?

昨日は7回忌の法事を門徒寺のお坊さんに来て貰い家族内で催した。6年前のお葬式の際はロンドンに居て出席出来なかった長男が今回は嫁さんと共に出席してくれ焼香を行った。故人には何よりの供養になったと思う。
せっかくの機会なので(ついでと言っては)失礼だったかも知れないが先祖2人(50年忌)の法事も同時に行った。仏教用語ではこれを「併修」と呼ぶらしい。故人の50年忌を行えるというのは(ある意味)幸せなことでもある。それだけ長生きをしたということになるからだ。

お袋は(昔の人は皆そうだったが)大変な働き者だったが晩年は病に倒れ「寝たきり状態」であった。こちらは仕事仕事で十分なことは出来なかったが…、連れ合いの(在宅での)献身的な介護のお陰もあり随分と生き長らえられた。7回忌にあたり改めてそのことに感謝している。時代は変わり、社会環境も、若い者の考え方も変化し…、これから先の世の中はどうなるのだろうか?もはや政治も、地域も、個人も、年寄りなんぞに構ってはいられないという風潮の時代が到来している。

晩秋になると綿入れを身につけ「田んぼ」や「畑」で曲がった腰をさらに屈めて黙々と鍬を握っていた姿が浮かんで来る。大正5年生まれだったお袋が八十八歳で逝きはや丸6年。まさに「光陰は矢の如し」である。南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。


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定年退職後、自産自消を目指し、野菜・花・木々と目下奮闘中。
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