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初夏に独特の花を着けた「フェイジョア」の実が熟れ(最近の朝晩の冷え込みで)ボトボトと落果し始めた。落ちた果実はほのかにいい香りがする。樹に成っているのをもいで食するが、核の付近には甘い蜜があって芳香を放つも、さほど美味しいものではない。
我家の樹齢は40年ほどか?ずいぶんと古木風に幹が広がっている。ポピュラーな果物でないので(店頭には)出回らず恐らく栽培をしている人以外は口にすることがないと思う。樹種はオリーブの仲間だという。
本日の作業→①薩摩芋掘り、②無花果の収穫、③蚕豆、ピースの(1回目)播種、④秋野菜の灌水…など。まだまだ日中は汗ばむほどの陽気だ。
午後は市内に出かける。毎日、何だかんだと用事があるものだ。

我家の樹齢は40年ほどか?ずいぶんと古木風に幹が広がっている。ポピュラーな果物でないので(店頭には)出回らず恐らく栽培をしている人以外は口にすることがないと思う。樹種はオリーブの仲間だという。
本日の作業→①薩摩芋掘り、②無花果の収穫、③蚕豆、ピースの(1回目)播種、④秋野菜の灌水…など。まだまだ日中は汗ばむほどの陽気だ。
午後は市内に出かける。毎日、何だかんだと用事があるものだ。
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今朝はいくぶん冷え込んだ。日中の天気は曇天。外作業には汗もかかず過ごし易い日和である。まず裏の畑で「甘藷」掘りをし、その跡に植え床を作って「春菊」、「青梗菜」、「二十日大根」などを蒔く。
芋掘り後は複合肥料、苦土石灰、完熟堆肥を入れ(スコップにて)天地返しを行いさらに土を均す。その後にそれぞれの種を播き(土を被せ)上に薄く籾殻を置きたっぷりと灌水。一連の作業が午前で終わる。後は数日待って芽の出を観察するばかりだ。週末に雨でも降ればなお好都合である。
畑の横に「ほととぎす」を植えてあるがちょうど花が満開である。中秋~晩秋にかけ毎年珍しい花を咲かせる。紫のマダラ模様が鳥類の「不如帰」の胸に似ていることから花の名前が付いたのだと言われている。
ゆり科の可憐な花で東南アジアを中心に分布するという。日本には12種類が存在し秋を代表する「茶花」でもある。
芋掘り後は複合肥料、苦土石灰、完熟堆肥を入れ(スコップにて)天地返しを行いさらに土を均す。その後にそれぞれの種を播き(土を被せ)上に薄く籾殻を置きたっぷりと灌水。一連の作業が午前で終わる。後は数日待って芽の出を観察するばかりだ。週末に雨でも降ればなお好都合である。
畑の横に「ほととぎす」を植えてあるがちょうど花が満開である。中秋~晩秋にかけ毎年珍しい花を咲かせる。紫のマダラ模様が鳥類の「不如帰」の胸に似ていることから花の名前が付いたのだと言われている。
ゆり科の可憐な花で東南アジアを中心に分布するという。日本には12種類が存在し秋を代表する「茶花」でもある。
今日は「体育の日」。早朝からババンパンパンと花火が上がっていた。小学校かどこかで運動会か何かがあるのだろうか?子供達が成人しこちらも年齢をだんだん重ねると体育行事とは次第に縁が薄くなって来る。
運動と言えば、定年してからまた近隣の低山登りでもやろうと張り切っていたが…、思いもかけない体調不良で完全復活とはならずに今だにままならない。せめて趣味の農作業、園芸作業くらいはと思いながら今日に至っている。(考えてみると)好きな作業が出来るだけでも大いに感謝をすべきであろう。これからも「ああ今日はいい日だった」という日々を一段一段重ねて行ければ…と願う。今日は休耕田をトラクターで耕し、その後にレンゲの種を蒔いた。来春には辺り一面、蓮華の絨毯が見られる筈である。田んぼの畦で「つわぶき」の黄色い花が咲いていた。楚々とした花びらである。
トラクターに乗って帰路につく際にどこからとなくいい香りが漂って来た。「金木犀」が咲き始めたのだ。そう言えば、季節はいつの間にか「神無月」。屋敷の南側にもうかれこれ40年も近く前に植えておいた樹が3本ある。(途中あまりにも樹高が伸びて一時ばっさりと根元から切ったのだが)数年して再び繁茂、今頃になると決まっていい香りを漂わせてくれる。植物図鑑を見ると「金木犀」はモクセイ科モクセイ属の常緑中低木。原産地は中国南部の桂林付近だと言われている。中国ではキンモクセイを「丹桂」または「桂花」などと呼ぶらしい。漢字の「丹」はダイダイ色の意味、「桂」とはモクセイの意味で、日本には江戸時代中葉に渡来したという。花は橙色でごくごく小ぶりだがビッシリとムラなく着いている。派手さは無いが近くを通ったただけで爽やかさが残る良い香りだ。
この時期を境に市内各地では神楽や収穫祭などいろんなイベントが始まる。
運動と言えば、定年してからまた近隣の低山登りでもやろうと張り切っていたが…、思いもかけない体調不良で完全復活とはならずに今だにままならない。せめて趣味の農作業、園芸作業くらいはと思いながら今日に至っている。(考えてみると)好きな作業が出来るだけでも大いに感謝をすべきであろう。これからも「ああ今日はいい日だった」という日々を一段一段重ねて行ければ…と願う。今日は休耕田をトラクターで耕し、その後にレンゲの種を蒔いた。来春には辺り一面、蓮華の絨毯が見られる筈である。田んぼの畦で「つわぶき」の黄色い花が咲いていた。楚々とした花びらである。
トラクターに乗って帰路につく際にどこからとなくいい香りが漂って来た。「金木犀」が咲き始めたのだ。そう言えば、季節はいつの間にか「神無月」。屋敷の南側にもうかれこれ40年も近く前に植えておいた樹が3本ある。(途中あまりにも樹高が伸びて一時ばっさりと根元から切ったのだが)数年して再び繁茂、今頃になると決まっていい香りを漂わせてくれる。植物図鑑を見ると「金木犀」はモクセイ科モクセイ属の常緑中低木。原産地は中国南部の桂林付近だと言われている。中国ではキンモクセイを「丹桂」または「桂花」などと呼ぶらしい。漢字の「丹」はダイダイ色の意味、「桂」とはモクセイの意味で、日本には江戸時代中葉に渡来したという。花は橙色でごくごく小ぶりだがビッシリとムラなく着いている。派手さは無いが近くを通ったただけで爽やかさが残る良い香りだ。
この時期を境に市内各地では神楽や収穫祭などいろんなイベントが始まる。
今日は子供たち夫婦が(休みで)我家に帰って来た。天気が良かったので裏の畑へ「晩生栗」収穫に皆で登る。(栗拾いのため)先日の台風17号で大方は風に当たり落果するか?と思いきや、案外落ちてはいなかった。予想したよりも強い風は吹かなかったのだろう。
終日、秋晴れの爽やかな一日だったので裏山から国東半島やその先の姫島がはっきりと見渡せた。これから日一日と秋が深まるにつれ紅葉も進んで我家の裏山風景も変化して行く。
本日の作業→①朝の内に銀杏の収穫(臭いが激しいけれど…)、②子供たちに持たせるためのピーマン、茄子、甘藷、胡椒、秋茗荷、山芋のむかご、柿など少しずつ収穫、③雑木林での「あけび」ちぎり、④その他。
明日は休耕田の耕うん作業と蜜源蓮華の種播き予定。
終日、秋晴れの爽やかな一日だったので裏山から国東半島やその先の姫島がはっきりと見渡せた。これから日一日と秋が深まるにつれ紅葉も進んで我家の裏山風景も変化して行く。
本日の作業→①朝の内に銀杏の収穫(臭いが激しいけれど…)、②子供たちに持たせるためのピーマン、茄子、甘藷、胡椒、秋茗荷、山芋のむかご、柿など少しずつ収穫、③雑木林での「あけび」ちぎり、④その他。
明日は休耕田の耕うん作業と蜜源蓮華の種播き予定。