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裏山に自分なりに勝手に命名した「木漏れ陽林」、「野鳥の杜」のなかにある雑木に「あけび」がたくさん自生、樹幹を伝っているがそろそろ熟れて来た。日当たりの都合か?早生、晩生種といろいろあるのか?所々で完熟果はすでに落果もしている。
「あけび」は中身が種ばかりで果肉は殆ど無いのだが、口に含んでいると甘い果汁がじわっと口中に溶け込んで来る。ほとんど市場に出ることのない果物だ。幼い頃(オヤツなどのない戦後の時代)悪ガキたちと共に山に入りあけびなど山の幸を見付けると小躍りしたものである。今から思えばほろ苦い思い出である。栽培種とは違うけれど年に一度この頃に楽しむことが出来る味だ。

今晩7時は息子と嫁さんの招待で入居したばかりのアパートを訪ねる予定。息子の誕生祝と新婚家庭初披露だという。嫁さんが腕によりをかけて本場の「水餃子」などをご馳走してくれるらしい。
ちょうどいい機会なので、先日K市のSさんからいただいた中欧旅行の際のお土産のドイツワインを持参し一緒にいただくことにする。それにちょこちょこと喜びじゃれて来る息子達のチワワ「トラ」にも何かフードでも買って行かねばねばなるまい…。


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野菜畑2の圃場の横に数年前「炉開き椿」を植えておいたが(少し時期的には早いが)最近の朝晩の冷え込みでボツボツと花を着け始めた。茶道の世界では11月頃が「炉開き」の頃になる。炉開き椿はお茶花で炉開きの頃に咲く花ということで命名されたとか。お茶の樹とユキ椿の樹が自然交配して生まれた品種とかで別名「茶椿」とも呼ぶ。樹高は低くせいぜい50cmくらい。晩秋~初冬にかけて桃色の可憐な花を咲かせる。花は極小輪で一重。見ていても実に可愛いい花だ。
野菜畑の横なので施肥する際、ついつい茶椿にも目が届き「複合肥料」などをパラパラと施す為ずいぶんと勢いが良く枝も葉も充実している。

本日の作業→①銀杏の収穫と実の取り出し処理、②イタリアンパセリの播種、③甘藷の試掘ほか。


朝から小雨模様だった。南の海上には季節はずれ?の台風18号が接近中。勢力は非常に強いと言う。夜になってやや風も出て来たようだ。米軍台風情報(このデータが一番正確なので現役時代からこれを見ている)によると九州へは直接は来ずに近畿~東海地方へ上陸するようだ。昨年はとうとう1本も上陸せず、今年もこれまでは1本も(台風直撃は)無かったがどうやら今回は逃れられないようだ。テレビでは映像で打ち寄せる大波を繰り返し写し出し、気象予報士は厳重な注意を再三にわたり呼びかけるので年輩の方々等は(反って)不安が募るばかりだろう。ともあれ大きな被害が無いように祈るばかりである。

昼間(育苗床の横に植えてある)「風船唐綿」の実が弾けて袋から綿状の種が次々と飛散しているのが目に入る。こんな小さな植物でも懸命に子孫を残すための努力をしている。風に乗って黒い小さな種がふわふわと周囲に漂う光景は初めての経験。しばし自然の神秘に触れた。
今日は茨城の兄から嬉しい知らせがあり感謝。Mくんの結婚式も近づいて来た。九州からの田舎ご一行様もそろそろ「体調管理」に気を付け頑張ろう。

農作業→①自家保有米のストック(米缶に入れる)、②銀杏拾いと水洗、③晩生栗と無花果の収穫など。夜半に風が強く吹き農作物に被害が無ければ良いが…


テレビニュースではN元財務担当大臣の死亡の報道で持ち切りだ。自民党の大物2世で、論客、有能な人物だったらしいが、イタリアローマでのG7後の朦朧会見失態、その後の大臣辞任、8月の総選挙落選とたて続いた不幸などで、精神的ショックに体が参ってしまったのだろうか?政治家も勿論だが、ちょっとした心の油断、綻び、慢心が思いもかけぬ方向に行ってしまう。人生とはえてしてそうしたものだろう。まさに「一寸先は闇」とは良く言ったものだ。運命とはそうしたものだが今となっては冥福を祈るばかりである。
庭の「睡蓮木」に次々と花が咲いている。睡蓮木の由来は花が池などに咲く「睡蓮」の花びらに似ていることから付いたらしい。「科の科」に属する常緑低木で原産はアフリカだという。ただし寒さにも強く最低温度が-5℃くらいになっても枯れはしないようだ。
春~夏~秋と比較的長い間次々と花を着ける。納屋の入口に植えてあるので毎年かなりの強剪定をしているが新しい枝に次々と紫の可憐な花が咲く。

本日の作業→①秋野菜の植え床づくり②知人へお裾分けの茄子、ピーマン、冬瓜の収穫③銀杏拾い。

一昨日は「中秋の名月」だったとか。今年もあと3ヶ月弱。まさに歳月人を待たずである。
先日から少しずつ秋野菜を蒔き付けている。「大根」、「キャベツ」、「白菜」は小苗を定植するも(片端から)「こおろぎ」に綺麗に食べられてしまう。無農薬栽培なのでトンネル(ネット)を張って防戦するが地中から侵入するのか?一向に効果はなし。
それにしても今年はどうしたことか「こおろぎ」が異常発生だ。本来、夜行性だというが畑に出ると日中でもどんどんと群れをなし動き回っている。捕獲を試みてもすばしっこいので捕まえることは容易でない。自産自消ふぁーむ(農園)主としてはじっと我慢で日々を重ね、夜の冷え込みと共に相手が自然に居なくなる時期を待つしかないようだ。幸い、秋~冬作物は色んな作型(タイプ)があるので慌てたことはないと(晩生を植えようと)半分諦めることにした。
昆虫図鑑によると「こおろぎ」はバッタ目コオロギ属に属し地上性、地中性を兼ね備え、大きさは10~40mm。草食系~肉食系まで居て(要するに)何でも食べる雑食性が多いようだ。極端なのはいよいよ餌がなければ「共食い」もするという。写真を見ると、エンマコオロギ、タイワンエンマコウロギ、エゾコオロギ、クチナガコオロギなどが代表種で(西日本だけでも)20数種ほどが居るらしい。
どうやら我家のデジカメで撮ったのは「エンマコオロギ」のようだ。秋の夜長に「こおろぎ」の鳴き声を聴くのは風情があって中々いいのだが…、思わぬところで被害甚大。


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定年退職後、自産自消を目指し、野菜・花・木々と目下奮闘中。
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