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午前中は退職者友の会役員会があり出席する。議題は秋の「親睦旅行」の件で協議。午後陽射しが弱ってから農作業を開始。

作業中に畑で(早くも)百舌(モズ)の早贄(はやにえ)を見つけた。通常は10~11月頃に見かける事が多いのだが…ここ数日前から(モズの姿は見えないけれど)キィーキィーと大きな鳴き声がするのが聴こえてはいたが。
百舌(モズ)は冬準備で枯れ枝に蛙や蝗、飛蝗、ミミズ、蜥蜴など色んな生き物を串刺しにする。刺す際には(ホントかウソかは知らないが)雲の位置、形を見て刺すのだという。雲の位置は瞬時に変わるのだが…、冬に備えての餌の貯蔵と同時に自らの縄張りの主張が主目的なのかも知れない。まだ葉が残る雑柑の枝先に「飛蝗」が茶色に干乾び哀れにも刺さっている。今年は随分と冬支度が早いようだ。

夕刻に隣家Aさんが見える。「モヤシ」を卸問屋の知人から山ほど貰ったのでお裾分けと届けてくれた。小1時間世間話をする。
午後の作業→大根の蒔き付け場所の準備、野菜(スィートコーン、ピーマン、シシトウなど)収穫。早生栗拾いなど。栗の毬の弾けるのを見ると季節の移ろいを感じる。天高く馬肥える秋も近い。


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稲穂が日に日に黄金色へと変わって来た。ここ数日の厳しい残暑、日中の強い陽射しで田んぼの乾燥が甚だしい。急遽、昨晩池の水を落す。途中、暗がりの農道でイノシシに遭遇。電気柵を施していない田んぼはめちゃくちゃに踏み荒らされている。幸い我家は電気柵の効果があり今のところ被害はない。収穫まで10日~2週間。いよいよ最後の仕上げだ。畦の草刈りや周辺の準備などを行う。

今年春に「風船唐綿」の種をプランターに蒔いた。最近背丈が伸び実も幾つか着いている。唐綿というからには中国から伝割って来たのだろうか?小ぶりの「風船蔓」に比べると2倍くらいの大きさで(ピンポン玉大)、袋の外側には柔らかい棘がいくつもある。晩秋になると実が弾けて中から白い綿状の繊維が出て来る。何とも珍しい花だ。活花の材料としても使われている。

今日はニンニクとジャガイモの植え付け準備にかかる。明日は「退職者友の会」役員会が総合福祉センターで行われる。久しぶりに知人、友人と会うけれど皆さん元気だろうか…


隣組のIさんが軽トラック1ぱい完熟牛糞を運んでくれた。Iさんは元警察官で現役時代から趣味は「家庭菜園」一筋。キャリア数十年の野菜づくり名人である。野菜づくりには堆肥などの有機物が一番だと化学肥料をあまり使わない栽培を実践している。
橙の実がテニスボール大になった。我家では夏橙はお正月のお飾り用に植えている。重ね餅の上に載せるのにちょうどいい大きさだからだ。酢が多く採れるのだが(滅多に)食用としては利用しない。橙は熟れても落果しにくい雑柑で(次の夏まで)樹上に実が残る。その場合は青→橙→青にと実の色が変化する。このことから「回青橙」などとも呼ぶ。また1つの樹に新旧の実が同時に着くことが多いので「代々」と呼ばれたとの説もある。

昨日は40日間に及んだ衆議院総選挙戦が終わった。結果は与党である自民、公明両党の惨敗だ。庶民の暮らしや小さな幸せを守らなかった政治に鉄槌が下ったということか?喜んでばかりもいられない。歴史的勝利の民主党も、国民も(むしろ)これからが本当の正念場、胸突き八丁だ。水戸黄門よろしく「この印籠が目に入らぬか!」とやったわけだが…。マニフェストに沿い愚直に政策を実行するしか政権維持の方法はないだろう。老いも若きも「生きていて良かった」と言えるような政治に一歩でも二歩でも近づいて欲しいが…

ここ数日の作業→「河津桜」、「クルミの丘」付近の草刈り、清掃などを夫婦で行う。(残暑は厳しいが)秋にお客さんを迎える準備にかかる。日毎に綺麗になっていくのは楽しいものだ。


数年前(母方の)親戚Yさんから株分けして貰ったパンパスグラス(俗称=西洋ススキ)にふさふさした白銀の穂が着いた。
パンパスグラスはイネ科に属する大型の多年草で原産地は南米のアルゼンチン。大草原の中に自生しており(そこから)パンパスの名前が付いたのだという。草丈は3mほどになり穂の長さは70cmにもなる。和名はシロガネヨシと呼ぶ。生育は極めて旺盛で8月下旬頃から秋を先取りしたように大きな穂を風に靡かせる。連れ合いはこれを活花の材料として「壷活け」する際などに添えとして使っている。
阿蘇山麓に自生する日本ススキの穂が見られるのは間もなくだろう。

本日は朝のうちに裏山の作業を終える。(相変わらず)日中は残暑が厳しい。明日はいよいよ衆議院総選挙の投開票日である。果たして国民の審判はどのように下るのだろうか?

朝の涼しい時間帯に昨日の作業の続き(野鳥の杜の下草刈り)を行う。途中から雨になり一時休止。午後には雨も止んだので「河津桜」の下の草刈り、イチジク園の烏除けの(赤銀)テープ張りなどを行う。

庭の端にある(春に挿し芽で育てた)ペパーミントに花が咲いた。形は「虎の尾」の花に似る。ペパーミントはシソ科ハッカ属でヨーロッパが原産。多年草で触るとさわやかな香りを放つのが特徴。利用法は料理の添えやハーブ茶など。バジルやローズマリーなどと共に甘い香りは横を通ったただけでそれと分かる。繁殖力が強いので来年は付近でかなり自生する筈である。

本日で田んぼの水あてが終了。溝の溜めをはずした。さる5月23日に田植えをした稲もフルマラソンで言えばそろそろ陸上競技場手前、ゴール目前の距離だが… あとはアクシデント(台風と害虫(ウンカ)被害)が無いよう祈るばかりだ。

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定年退職後、自産自消を目指し、野菜・花・木々と目下奮闘中。
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