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夏の名残だろう。じりじりした陽射しが戻り(同時に)大変蒸し暑い。秋野菜植え付け準備後に裏山の「野鳥の杜」の下草刈りを行う。秋にお茶仲間が寄って栗園と野鳥の杜の付近で「野点」をやりたいと言う。お客さんが見えるのであれば整備を念入りにやらねばなるまい。
木立の中を(夫婦で)二人三脚よろしく一緒に汗を流す。今春植え付けたまだ幼い「モミジ」の樹にくず蔓やヤマイモなどの蔓が絡んで取り除くのに一苦労。雑木を伝っているアケビや蔓ウメモドキは生育旺盛だ。明日もう1日で(何とか)目処が着きそうだ。
園道の端に植えてある「彼岸花」に今年も花が咲いた。水田の畦などに自生する野生種はもう少し先のようだが、購入した品種もの(早生種)は若干季節を先取りしたよう。見事な紅の花を咲かせた。まもなく深紅系や白系のものも咲くだろう。
今夕、息子に手伝って貰って「イチジク」棚に網張りを行う予定。数日前から天敵の「烏」が1、2羽飛来している。まだ完熟していない果実を(人間様より先に)失敬している。鳥除けネット張りで食害が防げればいいのだが…

木立の中を(夫婦で)二人三脚よろしく一緒に汗を流す。今春植え付けたまだ幼い「モミジ」の樹にくず蔓やヤマイモなどの蔓が絡んで取り除くのに一苦労。雑木を伝っているアケビや蔓ウメモドキは生育旺盛だ。明日もう1日で(何とか)目処が着きそうだ。
園道の端に植えてある「彼岸花」に今年も花が咲いた。水田の畦などに自生する野生種はもう少し先のようだが、購入した品種もの(早生種)は若干季節を先取りしたよう。見事な紅の花を咲かせた。まもなく深紅系や白系のものも咲くだろう。
今夕、息子に手伝って貰って「イチジク」棚に網張りを行う予定。数日前から天敵の「烏」が1、2羽飛来している。まだ完熟していない果実を(人間様より先に)失敬している。鳥除けネット張りで食害が防げればいいのだが…
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残暑が厳しい。昨日は隣県N市に夫婦で出かけ用事を済ませた後園芸店Gに立ち寄る。もう秋馬鈴薯の種、根深ネギの苗、ニンニク玉などが出ている。まだやや早いがそろそろ秋野菜の植え付け時期ではある。
今朝は4時に目が覚めた。外はひんやり。半袖ではもう寒いほど。5時半頃に東の空が明るくなりはじめ朝焼けがとても綺麗。空気は澄み雲の形はもう秋色濃い。
高校野球も熱戦の幕を閉じ学生は夏休みが終わる。新学期に入り再び新型インフルエンザが流行の兆しという。ワクチンの手当てが間に合わず、うがい、手洗いを徹底しろというが…、風邪も怖いが政治も怖い。いよいよ30日は衆議院総選挙である。各候補も審判の時だ。どの選挙区も接戦の様子。誰も彼もが「どぶ板」選挙だという。
(悲しいことに)どの党に1票を投じても庶民の暮らしは良くなりそうもない。
今夕は家族揃って「期日前投票」に行く予定。久しぶり長年通った役所に行く。
今朝は4時に目が覚めた。外はひんやり。半袖ではもう寒いほど。5時半頃に東の空が明るくなりはじめ朝焼けがとても綺麗。空気は澄み雲の形はもう秋色濃い。
高校野球も熱戦の幕を閉じ学生は夏休みが終わる。新学期に入り再び新型インフルエンザが流行の兆しという。ワクチンの手当てが間に合わず、うがい、手洗いを徹底しろというが…、風邪も怖いが政治も怖い。いよいよ30日は衆議院総選挙である。各候補も審判の時だ。どの選挙区も接戦の様子。誰も彼もが「どぶ板」選挙だという。
(悲しいことに)どの党に1票を投じても庶民の暮らしは良くなりそうもない。
今夕は家族揃って「期日前投票」に行く予定。久しぶり長年通った役所に行く。
ここ数日間、蜜柑(八朔)や無花果の中の除草を行う。朝晩急に冷え込むようになり雑草が繁茂する速度がやや鈍くなって来た。
秋野菜の蒔き付け準備で(前作の)マルチ剥ぎ、(後作の)消石灰散布をやっていたら脇の紫陽花の葉に蟷螂(カマキリ)が留っていた。長い前脚をゴソゴソと動かしている様子は何ともグロテスクでもあり滑稽でもある。蟋蟀(コオロギ)は野菜を片っ端から食害するけれど蟷螂による被害はあまり聞かない。主食は何だろうか?
先日、役所時代の友人Oさん(1、2年先輩で今は隣のC町に住む)から残暑見舞いの葉書が届いた。彼は定年退職後、NPO法人の図書館で館長を務めていたが今年の6月勇退し(ようやく)自由人になれたと記してあった。現役時代(彼は)ずっと教育畑を歩き(私は)もっぱら産業振興課や都市計画課、建設課などの事業畑を渡り歩き(お互い)仕事の内容はまったく違ったが、なぜか?気の合う仲だった。
昔から多趣味で「古文書を読む会」とか「郷土の歴史、文化を語る会」を主催するなど博学だった。これからは「金持ち」ならぬ「時持ち」で歴史散歩や得意の整体など好きなことをし過ごすとのこと。近々遊びに来るという。久しぶりの再会を楽しみにしている。
我家ではまもなく実りの秋を迎える。
秋野菜の蒔き付け準備で(前作の)マルチ剥ぎ、(後作の)消石灰散布をやっていたら脇の紫陽花の葉に蟷螂(カマキリ)が留っていた。長い前脚をゴソゴソと動かしている様子は何ともグロテスクでもあり滑稽でもある。蟋蟀(コオロギ)は野菜を片っ端から食害するけれど蟷螂による被害はあまり聞かない。主食は何だろうか?
先日、役所時代の友人Oさん(1、2年先輩で今は隣のC町に住む)から残暑見舞いの葉書が届いた。彼は定年退職後、NPO法人の図書館で館長を務めていたが今年の6月勇退し(ようやく)自由人になれたと記してあった。現役時代(彼は)ずっと教育畑を歩き(私は)もっぱら産業振興課や都市計画課、建設課などの事業畑を渡り歩き(お互い)仕事の内容はまったく違ったが、なぜか?気の合う仲だった。
昔から多趣味で「古文書を読む会」とか「郷土の歴史、文化を語る会」を主催するなど博学だった。これからは「金持ち」ならぬ「時持ち」で歴史散歩や得意の整体など好きなことをし過ごすとのこと。近々遊びに来るという。久しぶりの再会を楽しみにしている。
我家ではまもなく実りの秋を迎える。
ピンク色の「木芙蓉」に次から次へと優しい花が咲いている。観察していると午前中に開花して夕方は一旦しぼむようだ。むくげやハイビスカスの仲間だというから「アオイ科」の草木である。もうかれこれ20数年も前になるだろうか?普段はあまり親交が無かった隣組のIさんが(どこからか我家が花が好きだと聞いたのか?)木芙蓉の小株を別けてわざわざ我家まで持参をしてくれた。さっそくいただき定植したのだが(不思議なことに)それから間もなくしIさんは逝ってしまった。数年してこの「木芙蓉」が花を着けるようになった。それ以来毎年決まって今頃(夏~秋)花を着ける。この花を見るとIさんのことを思い出す。何とも不思議なご縁である。
相変わらず残暑が厳しい。昨日~今日にかけての作業→①水田の水あて②無花果手入れ③離れ南側庭草取り④野菜収穫⑤育苗圃の整理⑥秋胡瓜種蒔き…など。日中はなるべく出ないようにし(作業は)もっぱら早朝と夕刻が中心。やがて気候も良くなるだろう。そろそろ秋野菜の蒔き付け準備をやらねばならない。
相変わらず残暑が厳しい。昨日~今日にかけての作業→①水田の水あて②無花果手入れ③離れ南側庭草取り④野菜収穫⑤育苗圃の整理⑥秋胡瓜種蒔き…など。日中はなるべく出ないようにし(作業は)もっぱら早朝と夕刻が中心。やがて気候も良くなるだろう。そろそろ秋野菜の蒔き付け準備をやらねばならない。