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昨日は夫婦で隣県N市に出かける。帰りに知り合い(K店)Fさんを訪ねる。帰宅後野菜収穫。経費老人ホームに入所のKさんより電話。終日曇り時々雨のすっきりしない一日だったが合間を縫って草刈り、草取りを行う。今日は(予報では)大雨の恐れとのことだが(幸い)予報がはずれ薄日が差す天気。作業は雑草除去。「サツマイモ」、「紫陽花」、「コスモス」の中の草取りは30分も作業を続けると汗がどっと噴出した。

蜜柑や桜の幹に蝉の抜け殻がいっぱい付いている。裏山で「クマゼミ」の大合唱が始まった。蝉の鳴き声を聞くと何となく郷愁を覚える。
(はるか昔のことだが)夏休みの蝉捕りは恒例の行事だった。今のようにテレビゲームやPC、携帯などというものは無く(朝から晩まで)もっぱら戸外での遊びが中心。川、池での水浴びや海での遊び(泳ぎ、魚捕り、貝掘りなど)、虫捕りや野荒しなども近所の悪がき達の楽しみの一つ。
虫捕りの中での人気は「クマゼミ」、「カブトムシ」、「クワガタ」、「オニグモ」捕りなど。蜘蛛同士を戦わせる蜘蛛合戦も人気があった。
クマゼミは黒っぽく透明な翅が特徴で(当地では)最も大型の蝉(体長は65mmくらい)の類でニイニイゼミなどに比べると威風堂々感があった。アオギリ、ミカン、カキ、センダンなどの木に好んで停まり「ワシワシワシワシ」とせわしく鳴くが(なかなか)捕らえるのが難しかった。

蝉は4~7年間地中で幼虫期を過ごし地上に出て来るという。せめて地上に居る間に…とあんなに懸命に大声を張り上げ鳴くのだろうか?


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先週は未曾有の集中豪雨があり県下各地で大きな被害が出たが、今日は束の間の晴れ間か?久しぶり陽光が差しホッとする。裏の畑では草が伸び放題。数日振りに蜜柑園を覗く。昔、農家では初夏~盛夏の頃の高温多雨時期を「草との戦争」と表現し、草取り、草刈りに苦労したものだが…我家でも8月いっぱいまではまさに雑草との攻防が続く。

定年3~4年前に「金柑」数種を(数年に分け)合計で20数本植えた。まる4年目(6年生)の樹には昨年初成り。今年はさらに多くの花が着いている。一般的に柑橘類の開花は5月だが「キンカン」の仲間は7月下旬~8月にかけ(バラバラと時間差で)白い可憐な花が咲く。
花を観察していると「アゲハチョウ」の幼虫が点々と付いている。幼虫は独特の臭気を出すのですぐにそれと分かる。(無農薬栽培だから)可哀想だけれど見つけ次第捕殺することにしている。葉が「エカキムシ」(ハモグリバエ)に多少やられてはいるものの現在のところ生育は順調である。

蜜柑園の草刈り後、スイートコーン、トウガンの中の草むしりを行う。雨後なので雑草が面白いように引けた。明日は曇りで明後日はまた纏まった雨になるらしい。梅雨明けはいつになるのだろうか?
明日は隣県N市に出かける予定。

雨が時折強く降っている。北部九州と言っても豊前地方は瀬戸内、大分県北部の気候に近く(昔から)あまり災害が無い地域である。それにしても地面はたっぷり水を吸い込んでいる。
福岡市~北九州市付近ではここ数日の雨量がすでに500mmを超えたという。福岡県での年間降水量が1700mm程度だから2~3日で年間雨量の3分の1が一気に集中したことになる。まさに異常気象というべきだろう。利便追求に走る文明のツケが回って来たのだろうか?一説では「エルニーニョ」現象が原因だとか…。
あと2~3週間で(盆を過ぎると)朝晩は涼しくなり秋風が吹くが今年は若干異常のようだ。作物にとっても温度、日照が不足気味だ。特に稲の収穫、実りは生育期間中の積算(生育期間中の合計)温度と太陽光線の当たる日数(寡多)が大きく影響する。このままの天候が推移すれば、出穂時期、穂長、登熟歩合に少なからず悪影響を及ぼすだろう。

屋敷北東側に珊瑚樹が植えてあるが、この樹には例年「山芋」(ムカゴ用)の蔓を這わせていたが、今年は根元にゴーヤ苗を数本植え自然仕立てを試みた。最近の高温多湿で勢いを増し(次から次に)実が成りだした。栽培仕立てよりは色、味共に濃いような気がする。(お陰で)毎日「ゴーヤチャンプルー」などニガウリ料理が食卓にあがっている。
スタミナ料理だから夏越にはちょうどいいが当分は続きそうである。

昨夜来降り続いた雨は朝になり小康状態。地盤の方ははかなり緩んでいるようだ。朝方PCを開くとK市のSさんから「北九州は大雨だが被害は無いですか?」とのメールがあり有難く、また恐縮する。(幸い今のところ)被害は無いが…テレビニュースでは今晩からまた大雨の恐れがあり厳重注意とのこと。

日中は(晴れ間をねらい)夫婦で南側の庭の草むしり、その後は草刈機にて李の中の草刈り、「紫陽花苗」の植え付けなどを行う。実は数日前(留守中だったが)アジサイ育苗名人Tさんが品種物の紫陽花小苗20数鉢を届けてくれていた。いずれも生育が立派な優良品種ばかり。恐らく園芸店で買えば1株数千円はするものばかり。さっそく欠株場所や単一品種植栽箇所への捕植用として少しずつ植え付けている。来年以降の開花が楽しみである。

午後8時を過ぎ、外は雷雨。雷鳴に混じり打ち上げ花火の音が響いている。今日は恒例の「花火大会」があっているようだ。(それにしても)今年は色んな行事が雨に祟られさっぱり盛り上がらないという。
(現役時代は)イベントに多く関わって来たから行事前の主催者のヤキモキ感は良く分かる。行事の度に台風情報や週間予報、該当日の天気図などと睨めっこしたりで…、終わるまで胃が痛くなるような思いをしたものだが(今となっては)それは懐かしい思い出でもある。


今日は(終日)降ったり曇ったりのはっきりしない天気。暑さがさほどではないのがせめてもの救い。知人用の野菜の収穫、夏秋胡瓜の誘引と草取り、ズッキーニの整理、苺のランナー手入れなどを行う。長靴が泥だらけ。それにしても今年の梅雨はどうなっているのだろうか?
山口県では集中豪雨で大きな被害が出ている。土石流に巻き込まれた死者は14人とか。防府市と豊前市は(海を隔て)僅か60km余。いつこちらであのような被害があってもおかしくはない距離だ。それにしても最近の気候は狂っているようだ。
狂っていると言えば…被災者宅を狙い空き巣(泥棒)被害が相次いでいるという。いつの間に日本人はこんなにも節度を無くしたのだろうか?

庭の「風船蔓」にたくさんの実が着き始めた。5月に野菜を育苗する感覚でポット苗を育て移植したが随分と伸張して来た。フウセンカズラはムクロジ科の1年草で、元々は熱帯性の植物だ。暑い夏を好み小さく可愛い白い花をビッシリ着ける。開花後のフウセンの大きさは3cmくらい、紙風船形のやさしい実がやがて緑~黄色~褐色に変化する。風船の中に黒い小粒(固いハート状)の種が出来てこれが来年の種子になる。
我家の庭では「椿」、「楠」の木の幹に添い登らせている。最近の高温多雨でどんどん蔓が伸張し(最頂部は)すでに地上3~4mにまで達している。

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定年退職後、自産自消を目指し、野菜・花・木々と目下奮闘中。
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