2年ぶりに遠来のお客さんを交え懇親会を行った。コロナ禍で行き来が出来ずに久方ぶりの再会だった。宿泊したホテルではコロナ感染対策を徹底、接客も細心の注意が図られていた。最近は感染者が減り観光客はだいぶ戻って来ているようだ。このまま第6波、新型のオミクロン株が広がらなければ良いがと願うが、過去の変異株をみると、だいたい初感染から4ケ月くらいでピークを迎えるようだ。まだしばらくは要警戒である。
帰り際、ホテル11階から紅葉が残る付近の山並みを写真に収めた。自宅に帰ってPCを開いてみたら、偶然だが、隣町に住む知人から写真の山並みの事についてメールが届いていた。知人は先日この山並みの中の経塚山に登ったという。標高は高くはないが(初夏には)シャクナゲが咲いて綺麗な山である。知人の話によれば、付近の鳴鹿越辺りは昔、長野県諏訪市から入植した人達が酪農を営んでいたという。眼下に別府湾、高崎山、鶴見岳を望む絶景の地である。来年の5月はシャクナゲ鑑賞に出かけようかと思う。

帰り際、ホテル11階から紅葉が残る付近の山並みを写真に収めた。自宅に帰ってPCを開いてみたら、偶然だが、隣町に住む知人から写真の山並みの事についてメールが届いていた。知人は先日この山並みの中の経塚山に登ったという。標高は高くはないが(初夏には)シャクナゲが咲いて綺麗な山である。知人の話によれば、付近の鳴鹿越辺りは昔、長野県諏訪市から入植した人達が酪農を営んでいたという。眼下に別府湾、高崎山、鶴見岳を望む絶景の地である。来年の5月はシャクナゲ鑑賞に出かけようかと思う。
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健康のため夫婦で散歩をするよう心がけている。家周辺の農道や山途を3km程歩くのだが、知らず知らずの内に季節の移ろいを体感する。近頃は木陰の下を通ると寒さを感じる。樹の葉は黄色くなったり、紅葉したり、はたまた落葉していたりと変化が目まぐるしい。それもそのはず、もう師走も半ばを迎える。
2日ほど前のこと、山途を歩いていたら、雉(きじ)を見かけた。オスのキジで羽がすごく綺麗だった。近くに寄っても恐れずについて来た。凡そ200mくらいだろうか、よちよち歩きで随分と人懐こい。じっと見ていたら、脚輪(バードリング)が付いていた。一度は何らかの目的で人間に捕獲されたことがあるか、稚鳥の頃に放鳥されたものだろう。それにしても可愛い雉(キジ)だった。雉は散歩中に年数回は見かけるのだが、大概はつがいで行動するが、今回は雄雉が1羽のみだった。
2日ほど前のこと、山途を歩いていたら、雉(きじ)を見かけた。オスのキジで羽がすごく綺麗だった。近くに寄っても恐れずについて来た。凡そ200mくらいだろうか、よちよち歩きで随分と人懐こい。じっと見ていたら、脚輪(バードリング)が付いていた。一度は何らかの目的で人間に捕獲されたことがあるか、稚鳥の頃に放鳥されたものだろう。それにしても可愛い雉(キジ)だった。雉は散歩中に年数回は見かけるのだが、大概はつがいで行動するが、今回は雄雉が1羽のみだった。
12月7日は暦の上で大雪(だいせつ)である。いよいよ本格的な寒さに向い、朝は霜が降りる季節になった。初冬の霜や春先の晩霜はしばしば農作物に悪影響を及ぼす。そろそろ我家のキウイフルーツも収穫時期である。キウイフルーツは収穫してもそのまますぐ食べられない。1ケ月ほど貯蔵して追熟させ果実が軟らかくなってからが食べる。追熟を促すため林檎を一緒に入れておくと良い。我家のは昔のものでヘイワードと呼ぶ品種である。最近は色々新しい品種ものが育成され店舗には色んな種類のキウイフルーツが並んでいる。
昨日(12月5日)福岡国際マラソンがあった。今年が最後のレースであった。これまで数多くの名勝負や有名ランナーを輩出したが、75年間の歴史に幕を閉じた。最大の要因は運営経費の問題だという。福岡だけでなく、各地で歴史あるマラソン大会が幕を閉じている。かって、経済大国を誇った日本だが少しずつ貧乏になっているのだな~と感じる。
昨日(12月5日)福岡国際マラソンがあった。今年が最後のレースであった。これまで数多くの名勝負や有名ランナーを輩出したが、75年間の歴史に幕を閉じた。最大の要因は運営経費の問題だという。福岡だけでなく、各地で歴史あるマラソン大会が幕を閉じている。かって、経済大国を誇った日本だが少しずつ貧乏になっているのだな~と感じる。
今年もはや12月。時間が経つのは実に早いものである。喪中お知らせの葉書がぽつぽつ届き始めた。そろそろ年賀状を手配する時期になった。
昨日は久しぶりにまとまった雨が降った。乾燥していたので畑モノには良いお湿りである。裏山では八朔がだんだん橙色になり始めた。濃間紅八朔という早生系の品種である。広島県尾道の農園で育成をされて広まったものらしい。甘みは従来のものとは若干異なり上品な味がする。付近に植えてある雑柑のスイートスプリングも熟れ始めた。どちらもお正月前には収穫して友人、知人にお裾分けが出来そう。自然のものが身近で採れ、味わえるのは田舎暮らしの良さである。
報道では、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン」が我が国でも初めて発見されたという。これから本格的な寒さに向かう時期、大きな感染拡大に繋がらなければと願うが、先行きは霧中である。
昨日は久しぶりにまとまった雨が降った。乾燥していたので畑モノには良いお湿りである。裏山では八朔がだんだん橙色になり始めた。濃間紅八朔という早生系の品種である。広島県尾道の農園で育成をされて広まったものらしい。甘みは従来のものとは若干異なり上品な味がする。付近に植えてある雑柑のスイートスプリングも熟れ始めた。どちらもお正月前には収穫して友人、知人にお裾分けが出来そう。自然のものが身近で採れ、味わえるのは田舎暮らしの良さである。
報道では、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン」が我が国でも初めて発見されたという。これから本格的な寒さに向かう時期、大きな感染拡大に繋がらなければと願うが、先行きは霧中である。