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昨日は「退職者友の会」の役員会に出席。時間帯が日食と重なり途中で協議を中断し全員で2階の窓から観察する。折り良く当地は天候に恵まれ晴れ。8~9割欠けた太陽「部分日食」を観察出来た。硫黄島や太平洋上では見事な「皆既日食」天体ショーが見れたとニュースで夕刻(何度も)報じていた。次回の日食は二十数年後だとか…。もうその頃には多分(自分は)この世にはいないと思うが…?
今朝のA新聞の川柳欄に、「こんな世にわざわざツアーで闇求め」という作品があり思わず苦笑。作者の心情は、まさに人生いろいろ、世の中いろいろ…ということか。
ふと気がつけば…、1億総中流社会はとうの昔に崩れ去り、庶民は青息吐息状態。誌面では分裂選挙…、政権選択選挙…、マニフェスト…等々空虚な活字だけが躍っている。

庭の朝顔が咲き始めた。我家では毎年フェンスや生垣に沿い天道生え(昔からのアサガオが自然に種が落ちて)の朝顔が咲いていた。今年は「大輪朝顔」2種を園芸店で買い求め、(初めて)種播き~育苗~移植と大切に育ててみた。庭の木々に添わせ2ヶ月余。ようやく花が咲き始めた。
朝顔はヒルガオ科サツマイモ属の1年生蔓植物である。平安時代か奈良時代に中国から日本に伝播したらしい。今ではすっかり定着し夏の風物詩として日本を代表する観賞植物となっている。8月になれば(各地で)「朝顔市」などが開催される。開花期間は長いので(我家の花も)しばらくは楽しめそうである。
名前どおり「朝顔」は冷気の残る朝の内に見るのが最も綺麗なようである。


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今朝は南からの暖かい空気が梅雨前線を刺激し少々荒れ模様。(時々雷を伴う集中雨あり)連れ合いと隣県N市に出かける。(外仕事は出来ず)ついでに帰りにJAなどへ寄り農業関係の書類などの手続きを仕舞わせる。

今春、K府のタキイ種苗から種を取り寄せ大事に育苗したイタリア南瓜「バターナッツ」が順調に成育して(次から次へと)実を着けている。瓢箪の形をした珍しい南瓜で興味心が湧き(自産自消農園2年生の身ながら)初めて栽培をしてみた。完熟すると濃い黄色(橙色と言った方がいいかも)の果肉で種は下の方に集中している。日本南瓜の改良種と比較しても色、甘みなどほとんど遜色無い。(彼の国では)果肉をつぶし玉葱などと混ぜ「パンプキンスープ」で食べるらしい。煮つけでも結構いける。
収穫後も6ヶ月くらいは保存が利くというのでしばらくは楽しめそうだ。意外と優れものだったので来年も栽培をしようと思い今から「種採り」を考えている。
明日は市総合福祉センターにて「退職者友の会理事会」があり出席予定。今回は物故者の初盆参り、秋の親睦旅行、後期会費の徴収などが議題らしい。

昨日は土用「丑の日」。鰻が飛ぶよう売れたとニュースで報道していた。鰻と言えば、先日の特集ではシラス(稚魚)が大変な高値で取引されているとのこと。卵からの養殖技術がまだ確立されていないことが原因らしい。(一年中で最も暑いこの時期)脂の乗った鰻を食べて夏を乗り切る…、昔の人の生活の知恵だろう。
19日は従兄弟の納骨、法要があり夫婦で出席した。初盆には少し早いが門徒寺さんの都合だという。それにしてもこの時期のお経は草臥れる。(故人には申し訳ないが…)数日前からのお墓掃除、提灯買いや何だかんだと「自産自消ふぁーむ」の作業の方はあまり進まず。(ここ数日は)特に蒸し暑く気温も上がり作業出来なかったのが(体調管理には)反って良かったのかも。

夕刻、散歩を兼ねて「田廻り」に出かける。ここのところ猛暑日が続き田面に水はすでに無く「中干し」した状態である。例年、農家では(この時期)「土用干し」をする。しっかり水を切り稲の根の伸張を促すのと収穫時期の倒伏防止の為である。(昨年は思いがけず体調不良にて)1年間水稲耕作が適わなかったが、田舎に住んで居ると周りの人が「田廻り」をしているのを見るにつけ(何とも)力ないものだった。今年は田廻りが出来ることに感謝。
田植後2ヶ月が経過しそろそろ「分株」が終わり(盆前には)穂孕み、出穂の時期を迎える。
秋の収穫が今から楽しみであるがはたして天敵?のイノシシ出現はあるのだろうか?

今年春、役所時代の先輩Hさんから「三毛門南瓜」の苗を分けて貰い植え付けていた。畑を覗くと色付き始め(なかなかいい果形)間もなく収穫出来そうだ。
「みけかどかぼちゃ」は昔懐かし豊前地方特有の農産物だ。元々は(約400年ほど前)豊後府内にポルトガル人が上陸した際、同人一行が(当時の領主)大友宗麟へ献上した品々の中に「南瓜」があったらしい。
その後(いつの時代か)当地方豪族緒方氏を通じ三毛門へ伝播したらしい。豊前地方では戦中~戦後の食糧難の時代に三毛門南瓜は「だんご汁」の材料としてもっぱら使われていた。この「だんご汁の味」はおぼろげながらだが記憶がある。
今は品種改良が進み美味しい南瓜が次々と開発され「三毛門南瓜」栽培も一旦は廃れたが、十数年前、地元有志の皆さんが昔の産物を見直そうと「保存会」を結成し(栽培が)復活した。溝が多い扁平形の特徴あるカボチャである。
せっかく苗を貰ったので来年用に種取りするつもりだが…隣接に他品種を数種類植えたので(他花と交配し)生粋の「三毛門南瓜」の採種は無理だろう。

○三毛門南瓜音頭
   緑の畑におへそを出して
    生まれたカボチャの赤ちゃんは
     まるい顔して笑います。
      三毛門カボチャは可愛いカボチャ

本日の作業→①家への坂(アプローチ)の草取り、②野菜の収穫、③紫陽花、レンギョウ挿し芽(プランター)手入れなど。
時々雨、後晴れ(終日)蒸し暑い日だった。

朝早くから防風垣(檜)でニイニイ蝉が鳴き出した。当地ではニイニイ蝉が(蝉の中では)最も早くから鳴き始め、続いて「アブラゼミ」、「クマゼミ」、「オーシンツク」などが順次出現する。夏休みの経過と共に蝉の鳴き声も変わり秋へと次第に移行する。蝉は地中に居る時間がほとんどで地上部に出てからの命は極めて短命だそうだ。

昨日(午前)はお墓掃除に出かけた。お盆には少し早いが今年は従兄弟の初盆、納骨(今月19日)がある。我家は(数十年来)親戚数軒分のお墓掃除を(年4回程度)やっている。いずれも子供達が遠方に住んでいるため掃除だけのために帰省は出来ず好意でやっているのだが、最近は息子も少し手伝ってくれるので楽になった。齢を重ねるとお墓掃除もきつくなってお墓を近くに移す人も出て来た。我家のお墓は家から5kmくらい離れた市役所の近くにある。一帯は数十年前までは鬱蒼とした松林の中にあったが…(マツクイムシなどの被害もあり)今はクスノキなど数本が残っているのみ。都市計画課時代、区画整理事業を実施し(都市計画道路や統合新高校、新商業施設などが出来て)それを契機にすっかり様相一変。住宅もだんだん増え、お墓掃除の際の雑草処理や落ち葉、ゴミなどの焼却も不自由になって来た。

午後の作業→①果樹園(川底柿、温州蜜柑)の中の草刈り、②コスモスの根元の草むしりなどを行う。夕方には激しい雨があり(夜は)幾分凌ぎやすくなった。

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定年退職後、自産自消を目指し、野菜・花・木々と目下奮闘中。
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