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今朝も早くから不如帰の鳴き声で起こされた。朝食後、本日は甘夏柑、枇杷、野菜等の収穫。友人知人に自産自消ふぁーむの成果品をおすそ分けするための配達作業。相手は懇意にしているクリーニング屋のおばさん、病院の看護師長など数名。いずれも連れ合いと共通の知人友人だが… 最近はガールフレンドが随分多くなったね~とからかわれる始末だ。
ここ数日の雨模様で裏山の「紫陽花」が急に生き生きして来た。スモモ畑(植え付け後まる4年目)横のアジサイが咲き揃った。こちらも挿し芽してから定植まる4年目。「あじさい小径」も何とか見られるようになった。入梅間近でいよいよこれから紫陽花の七変化の季節である。今年は「おたふく」という品種をはじめ少し珍種を見つけ挿し芽をしようと思う。
明日は河津桜の下を草刈りをする予定。

ここ数日の雨模様で裏山の「紫陽花」が急に生き生きして来た。スモモ畑(植え付け後まる4年目)横のアジサイが咲き揃った。こちらも挿し芽してから定植まる4年目。「あじさい小径」も何とか見られるようになった。入梅間近でいよいよこれから紫陽花の七変化の季節である。今年は「おたふく」という品種をはじめ少し珍種を見つけ挿し芽をしようと思う。
明日は河津桜の下を草刈りをする予定。
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午後お隣Aさんから菖蒲見のお誘いを受けた。(お隣さんと言っても)土地が隣接しているものの山の上と下とで距離は数百メートル。組も異なる。数十年来、お互い農作業で機械のエンジン音を耳にしたら気が向いた時に訪ねたり、訪ねられたりする仲。普段はめったに顔を会わせることはない。
ご主人は現在80歳を超えている。元銀行マンで50代半ばに早期退職。我家に隣接する雑木林をツテをたどり求め伐採、開墾。畑づくりも庭築きも自宅までもほとんど手づくりしたという実践派。いつも笑い噺で話されるが「出すのはポケットから手を出すのも嫌い」と言い、まさに「自産自消」をモットーにしている。梅、枇杷、モミジ、サンシュなどは全て種から育て上げたと言う。今では(数十年を経て)立派な古木になっている。最近の悩みの種はニワトリをテンが襲うこと、カラスが卵をねらうことだとか。人間と動物の共生もなかなか難しい。
連れ合いと共に訪れた菖蒲園は小規模ながら敷地内に3ヶ所。あちこちで株を貰って来てはせっせと増やしたものだとか。花が散ったら株分けをしてくれるとのこと。
帰り際、奥さんからハーブ(2種類)の株分け、花梨酒(風邪などの際に喉に効く)をいただく。
ご主人は現在80歳を超えている。元銀行マンで50代半ばに早期退職。我家に隣接する雑木林をツテをたどり求め伐採、開墾。畑づくりも庭築きも自宅までもほとんど手づくりしたという実践派。いつも笑い噺で話されるが「出すのはポケットから手を出すのも嫌い」と言い、まさに「自産自消」をモットーにしている。梅、枇杷、モミジ、サンシュなどは全て種から育て上げたと言う。今では(数十年を経て)立派な古木になっている。最近の悩みの種はニワトリをテンが襲うこと、カラスが卵をねらうことだとか。人間と動物の共生もなかなか難しい。
連れ合いと共に訪れた菖蒲園は小規模ながら敷地内に3ヶ所。あちこちで株を貰って来てはせっせと増やしたものだとか。花が散ったら株分けをしてくれるとのこと。
帰り際、奥さんからハーブ(2種類)の株分け、花梨酒(風邪などの際に喉に効く)をいただく。
夜明け前から(4時半頃)「トッキョキョカキョク」、「トッキョキョカキョク」と騒々しい鳴き声がするようになった。「不如帰」の鳴き始める時期である。今月に入り裏山を幾つかのエリアに分け「野鳥の杜」、「木漏れ陽林」、「やさい畑」、「くだもの園」、「いこいの庭」…などとネーミングした。不如帰の鳴き声は「野鳥の杜」辺りからだ。まさに忍び音もらす夏は来ぬだ。
ホトトギスはカッコウ科の夏鳥。声はすれども姿は見えずで(滅多に)お目にかかれない。托卵性というちゃっかりした鳥で自分の卵はウグイスの巣に産み子育てもウグイスにさせるとか…バードウオッチングの本を見ていると(鳥によって)色んな特徴があることを初めて知る。
庭のフェンスの下(先年野から引っこ抜いて来た)のドクダミ(地方の方言ではニュウドウグサと呼ぶ)に白い花がビッシリと着いている。ずっと昔のことだが、亡くなった親父がドクダミを好んで飲んでいた。乾燥させたり煎じるのがもっぱら母親の役だった。ドクダミは十薬とも呼ばれる民間薬で風邪、便秘、高血圧予防、傷、おでき、冷え性、蓄膿症など10ほどの薬効があるという。癖のある臭いがするけれど慣れれば何ともない。葉はハート形、草丈は15~30cmくらい、宿根草で一度植えておけばどんどん繁茂し足の踏み場もないほどの状態になる。ドクダミの花の頃親父を思い出す。
本日の作業→①梅ちぎり(米酢漬け用)、②ハーブ(バジル、ペパーミント)植え付け、③金柑の手入れ(夏肥施用、芽掻ぎ)、④木漏れ陽林の下草刈りなど。
ホトトギスはカッコウ科の夏鳥。声はすれども姿は見えずで(滅多に)お目にかかれない。托卵性というちゃっかりした鳥で自分の卵はウグイスの巣に産み子育てもウグイスにさせるとか…バードウオッチングの本を見ていると(鳥によって)色んな特徴があることを初めて知る。
庭のフェンスの下(先年野から引っこ抜いて来た)のドクダミ(地方の方言ではニュウドウグサと呼ぶ)に白い花がビッシリと着いている。ずっと昔のことだが、亡くなった親父がドクダミを好んで飲んでいた。乾燥させたり煎じるのがもっぱら母親の役だった。ドクダミは十薬とも呼ばれる民間薬で風邪、便秘、高血圧予防、傷、おでき、冷え性、蓄膿症など10ほどの薬効があるという。癖のある臭いがするけれど慣れれば何ともない。葉はハート形、草丈は15~30cmくらい、宿根草で一度植えておけばどんどん繁茂し足の踏み場もないほどの状態になる。ドクダミの花の頃親父を思い出す。
本日の作業→①梅ちぎり(米酢漬け用)、②ハーブ(バジル、ペパーミント)植え付け、③金柑の手入れ(夏肥施用、芽掻ぎ)、④木漏れ陽林の下草刈りなど。
20年くらい前だろうか?現役時代(農林課在職中の頃)昇格記念に「フェイジョア」という珍しい果樹を苗木屋から購入し屋敷内に植えた。オリーブに似た観賞用果物でフトモモ科に属する常緑木。原産地は中南米地方だが冬の寒さにも耐える。
入梅時期の今頃、赤と白の珍しい花を着ける。果実は10月頃に熟し太さはピンポン玉大となる。パイナップルの香りがする不思議な味だが美味しくはなく(一般には)お奨めの果物ではない。もちろん市販などはされていない。花の方が珍重されガーデニング(観賞樹用)樹として1本加えると面白い存在だ。樹高は3~4mほどになる。
今日は(昼前)門徒寺からお坊さんが先祖供養に見える。月3回(毎月4日、11日、26日)あるお月忌のうちの初回だ。「自産自消ふぁーむ」の主作業→①坂のアプローチのハーブ、コスモス苗の植え付け、②さつまいも蔓挿し(30本)、③木漏れ陽林の下草刈り、④屋敷の草むしりなど。
昨日の雨のせいか?日中は凌ぎやすくなった感じ。入梅も間近か…
入梅時期の今頃、赤と白の珍しい花を着ける。果実は10月頃に熟し太さはピンポン玉大となる。パイナップルの香りがする不思議な味だが美味しくはなく(一般には)お奨めの果物ではない。もちろん市販などはされていない。花の方が珍重されガーデニング(観賞樹用)樹として1本加えると面白い存在だ。樹高は3~4mほどになる。
今日は(昼前)門徒寺からお坊さんが先祖供養に見える。月3回(毎月4日、11日、26日)あるお月忌のうちの初回だ。「自産自消ふぁーむ」の主作業→①坂のアプローチのハーブ、コスモス苗の植え付け、②さつまいも蔓挿し(30本)、③木漏れ陽林の下草刈り、④屋敷の草むしりなど。
昨日の雨のせいか?日中は凌ぎやすくなった感じ。入梅も間近か…
ここのところの日照りで田んぼがすっかり干上がっていた。そこに久しぶりの雨。纏まった雨ではなかったが何とか田面に水を張ることが出来て安堵。今年は池の落水で周辺は田植えを行ったものだから灌漑用ため池の貯水量が20%程度に激減。この先どうなるか?多少気になるところではあった。梅雨に入れば(纏まった雨で)そのうちに回復するとは思うが…
家の周りに数本ある「珍至梅」に今年も花が咲き始めた。チンシバイは数年前(お茶をやっている)連れ合いが「茶花」ということで何処からか求めて来たものだ。例年6~7月にかけて開花する。原産地は中国北部といいニワナナカマド科の落葉低木で樹高は2~3mに成長。特徴は先端の花穂にホワホワとした(白い)綿菓子状の優しく品のいい花を着ける。名前通りあまり見かけない珍しい花だ。
本日の作業→終日の小雨で完全休養。昨日、K市在住のSさんからイタリア旅行土産ということでワインをいただいた。今夕、(Sさんの)ご好意と恵みの雨に感謝しワインを嗜む。バイスバインビッテ!
家の周りに数本ある「珍至梅」に今年も花が咲き始めた。チンシバイは数年前(お茶をやっている)連れ合いが「茶花」ということで何処からか求めて来たものだ。例年6~7月にかけて開花する。原産地は中国北部といいニワナナカマド科の落葉低木で樹高は2~3mに成長。特徴は先端の花穂にホワホワとした(白い)綿菓子状の優しく品のいい花を着ける。名前通りあまり見かけない珍しい花だ。
本日の作業→終日の小雨で完全休養。昨日、K市在住のSさんからイタリア旅行土産ということでワインをいただいた。今夕、(Sさんの)ご好意と恵みの雨に感謝しワインを嗜む。バイスバインビッテ!