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今日から「水無月」である。6月と言えば、衣替え(今はリタイアしており着る物などは関係ないけれど…)、夏至、第3日曜日は「父の日」もある。水無月の由来には色々あるようだが(一説では)田植えなどが終わりすべてし尽くした(皆仕尽)ことから来たという説がある?農業をやっているのでこの説が最もわかり易い。
庭のホタルブクロに花が咲いた。「蛍袋」はキキョウ科の多年生草木だから毎年決まった場所に芽を出す。白系、ピンク系などがあり釣鐘状の上品な花を着ける。英語ではベルフラワーというらしい。蛍が出る頃に咲くので(昔)子供達が蛍籠代わりに捕った蛍を釣鐘状の花の中に入れ持ち帰ったことから「蛍袋」と名付けられたという説がある。真偽のほどは分からない。我々の小さい頃は蛍が川原に乱舞し蛍捕りは遊びの一つだった。よく麦藁を編んで「蛍籠」作りをしたものだ。今はその蛍も(毎年)数匹しか見かけなくなった。やはり温暖化や環境汚染のせいだろうか?
本日の作業は「さつまいも」の水遣り、「トマト」、「ナス」などの誘引。「あじさい小径」周辺の草刈りなど。明日は隣県N市に出かける予定で午前は作業休止。
庭のホタルブクロに花が咲いた。「蛍袋」はキキョウ科の多年生草木だから毎年決まった場所に芽を出す。白系、ピンク系などがあり釣鐘状の上品な花を着ける。英語ではベルフラワーというらしい。蛍が出る頃に咲くので(昔)子供達が蛍籠代わりに捕った蛍を釣鐘状の花の中に入れ持ち帰ったことから「蛍袋」と名付けられたという説がある。真偽のほどは分からない。我々の小さい頃は蛍が川原に乱舞し蛍捕りは遊びの一つだった。よく麦藁を編んで「蛍籠」作りをしたものだ。今はその蛍も(毎年)数匹しか見かけなくなった。やはり温暖化や環境汚染のせいだろうか?
本日の作業は「さつまいも」の水遣り、「トマト」、「ナス」などの誘引。「あじさい小径」周辺の草刈りなど。明日は隣県N市に出かける予定で午前は作業休止。
昨日は過日開催された「年金者連盟総会」欠席者への資料配布と知人への甘夏柑、枇杷配り。真夏日続きでここのところ(日中は)戸外での農作業が大変である。そろそろ夏時間(涼しいうちの作業中心で昼休みを長く)に変えた方がいいかも知れない。
23日の田植え以来天気図とにらめっこだが…まだ本格的な梅雨には入りそうにない。気温が高く田面からの蒸散が激しい…田んぼが干上がっている。水あてが大変だ。昔から「我田引水」とは良く言ったものだ…
今朝、庭のホタルブクロの花を見ていたら「雨蛙」が一匹葉に留まっていた。そろそろ雨蛙の登場時期だ。雨蛙は両性類でアマガエル科。熱帯地方~温帯地方まで生息し実に650種ほどの仲間がいるという。肌は黄緑色で保護色になる。体長は2~3cmくらい。田植え時期のこの頃、声帯から出した声を鳴嚢で共鳴させクワックワッ(ゲッツゲッツとも聞こえる)と鳴き夜中などはうるさいほどだが慣れれば心地よい季節の風物詩となる。天敵はサギなどの鳥類やヤマカガシなどの蛇類だという。
観察していると何ともひょうきんな顔である。アマガエルたちの雨鳴きコール(大合唱)が早く聞けるよう…雨待ちの日々が続く。
23日の田植え以来天気図とにらめっこだが…まだ本格的な梅雨には入りそうにない。気温が高く田面からの蒸散が激しい…田んぼが干上がっている。水あてが大変だ。昔から「我田引水」とは良く言ったものだ…
今朝、庭のホタルブクロの花を見ていたら「雨蛙」が一匹葉に留まっていた。そろそろ雨蛙の登場時期だ。雨蛙は両性類でアマガエル科。熱帯地方~温帯地方まで生息し実に650種ほどの仲間がいるという。肌は黄緑色で保護色になる。体長は2~3cmくらい。田植え時期のこの頃、声帯から出した声を鳴嚢で共鳴させクワックワッ(ゲッツゲッツとも聞こえる)と鳴き夜中などはうるさいほどだが慣れれば心地よい季節の風物詩となる。天敵はサギなどの鳥類やヤマカガシなどの蛇類だという。
観察していると何ともひょうきんな顔である。アマガエルたちの雨鳴きコール(大合唱)が早く聞けるよう…雨待ちの日々が続く。
4~5年前のことになる。市内C地区に住む連れ合いの知人Tさんから沢山の「紫陽花」苗をいただいた。ご夫婦はどちらも県職OBである。園芸が趣味で紫陽花の挿し芽繁殖に長けている。
それに触発され、自分でも毎年挿し芽を続け(毎年100本近く)せっせと裏の畑(法面)へ植え続けている。知人友人に貰ったもの、園芸店で買ったもの、山採りのもの、自家育成のもの…。種類はヤマアジサイから品種物の紫系、赤系、白系、墨田の花火等々多種多様。本数も毎年増え続けている。花の時期もそろそろだ。
先日板切れと小杭を買って看板を作った。紫陽花の咲く道を「あじさい小径」と名付けた。アジサイには雨が似合う。今年はまだ雨が少なく(入梅前の為)本来の花相ではない。花弁や葉が雨滴に濡れて生き生きするのは6月中旬になってからだろう。
来年春にも紫陽花を植えようと今年も挿し芽に挑戦中。しばらくは挿し芽床への水遣りが朝の日課。
先日Tさん宅に甘夏柑を届けたが(近々)紫陽花の小鉢苗をいただけるとか。品種物をお持ちなので楽しみだ。植え位置をどこにしようか…と目下思案中である。
それに触発され、自分でも毎年挿し芽を続け(毎年100本近く)せっせと裏の畑(法面)へ植え続けている。知人友人に貰ったもの、園芸店で買ったもの、山採りのもの、自家育成のもの…。種類はヤマアジサイから品種物の紫系、赤系、白系、墨田の花火等々多種多様。本数も毎年増え続けている。花の時期もそろそろだ。
先日板切れと小杭を買って看板を作った。紫陽花の咲く道を「あじさい小径」と名付けた。アジサイには雨が似合う。今年はまだ雨が少なく(入梅前の為)本来の花相ではない。花弁や葉が雨滴に濡れて生き生きするのは6月中旬になってからだろう。
来年春にも紫陽花を植えようと今年も挿し芽に挑戦中。しばらくは挿し芽床への水遣りが朝の日課。
先日Tさん宅に甘夏柑を届けたが(近々)紫陽花の小鉢苗をいただけるとか。品種物をお持ちなので楽しみだ。植え位置をどこにしようか…と目下思案中である。