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今朝は6時前からお祇園(神幸祭)の〆壊しを隣組全員で行う。

我家の屋敷内に数本ある「ナツツバキ」に花が咲いた。連れ合いが茶花用にと買って来たものを植栽した。10年ほどの年月が経ち樹高は4mくらいに伸張。今年はまた一段と多くの蕾が着いている。

夏椿は常緑照葉樹で「紗羅の木」とも呼ばれる。幹はスベスベ状態で百日紅(サルスベリ)に似ている。ツバキと言っても冬咲く椿とは似てない。花は白くて可憐。花びらは5枚。縁に細かいギザギザがある。梅雨の時期にだんだんと花が咲き(咲く)期間は結構長い。しばらくは花を楽しめそう。

畑仕事の方は野菜のトンネル(ビニール)剥ぎ、防虫ネット剥ぎ。エンドウの蔓あげなど。空いた畝はサツマイモの植え付けに備え準備にかかる。いよいよ梅雨シーズン到来だ。


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毎年5月15日~17日は当地角田八幡神社と恵比寿神社の神幸祭が催される。子供の頃には御輿、幡行列、祇園車などが出て盛大に挙行されていたが…時代の流れととも(少子化や高齢化)廃れてしまった。今は御輿のみの神幸だ。御輿も軽トラックに乗って来る。
我々の組は旧角田村でも一番端っこに位置し旧山田村寄りのためか?神幸祭では御輿を迎える〆立てなどの準備とお接待(御輿を迎える日に随行者へ酒、菓子、果物を出す)や祝儀渡しなどがあるのみ。祭りといっても大役はない。男性達は祭り前後の〆立て、〆降ろし。重い道具運びやサンジンサン(山神様)の掃除などが担当で女性達はもっぱら御輿神幸の際のお接待が担当となっている。

サンジンサンとは「山神様」が正式名称のようで集落を見下ろす紅葉丘緑地のテッペンにある。昔から地域の安全や厄病除けの氏神だったようだ。またここら一帯は昔海へと通じる入り江(地名を「船入」と呼ぶ)であったことから船の安全をも祈るものであったようだ。最近山神様へ詣でる機会も少なくなったが(来年は組長当番なので)久しぶり掃除と飾り付けを今年の組長さんと共に手伝った。帰り際に賽銭箱へ小銭を入れ家族と地域の安寧を祈願した。子供の頃、この祠の周りでよく遊んだものだ。祠の前に大きな「ヒューヒュウガラ」という木がありその実(殻)を口にあて鳴らした昔が蘇って来た。
ヒューヒューガラの正式な樹名は今だに分からないでいる。実の形が「オカリナ」に似ており穴の空いた部分を口にあて吹くと独特のヒューヒューという音色が出た。

外は少々雨模様。少し野菜のお湿りになっただろうか…


裏の畑のキウイフルーツに花が咲いた。キウイの原産は中国中南部。マタタビ科マタタビ属の落葉蔓性植物で日本では山野に自生するサルナシやマタタビなどの仲間。特徴は雌雄異株で(最低でも)♂♀1本ずつ植えないといつまで経っても結実しない。
我家にはかれこれ20年生くらいのキウイの古木放任樹が数本あったが、キウイは収穫期になっても直接樹から実をちぎって食べられない。(収穫後にエチレンガスなどを使い追熟させないと駄目で万人向きの果物ではない)そんな理由もあり毎年結構実は着けていたが放置(初霜の頃が収穫時期)殆どカラスなど鳥の餌になっていた。(一般家庭ではエチレンガス処理などせず林檎と一緒の箱に入れて1ケ月ほど置き追熟をさせるが時間がかかるので面倒)
それらの樹を昨冬思い切ってバッサリ強剪定。間に今春新しい苗木を数本購入し植えた。その幼木も今のところ生育がきわめて順調。ところでキウイの代表品種は「ヘイワード」、「ブルーノ」、「アボット」などがある。最近ではイエロー系の「レインボーレッド」や「ゴールドキウイ」などが出回っている。キウイは原産国中国から20世紀初頭に南半球のニュージランドへ移入され(今では)ニュージランド産のキウイフルーツが世界市場を席巻している。我国では福岡県立花町などが主産地で青果と共にワインなどにも加工されている。
健康果実で100g中に70mgものビタミンCが含まれ(これは蜜柑の2倍)体にもいいとされている。花が咲き蔓が日に日に成長する様を見るのは楽しみだ。

本日の自産自消ふぁーむの作業は「紅さつま」の植え付け、「芝」張り、「葱」の植え付け場所への黒マルチ敷きほか。
午後に園芸店Gへ資材買いに出かける。



午前2:30分農業用溜め池から落水開始。ここのところの干天続きで荒水(田植前の田圃へ水を充てること)から池の水を頼ることになった。
午前7:00分過ぎから農作業(代掻き)を開始し5千㎡の田圃への水張りに約4時間。(11:00分頃終了)この後、数日置き仕上げの代掻きをしてから(本番の)田植えになる。昨年は稲作を1年休んだので久方ぶりに泥田へ入る。
トラクターを運転中ハシブトガラス(屋敷に居ついているカラス)が2羽、シラサギ(こちらは成鳥1羽、まだ頭の周りがピンク色の産毛が残る幼鳥8羽)が至近距離に寄り添って来る。泥田の中に居る蛙や虫類を狙っての餌取り合戦。カラスが舞い降りて来るとシラサギは少し距離を置き様子を覗っている。自然界の掟というか?力関係が見て取れる。ここらあたりは人間社会とちっとも変わりない。
隣接の無花果(イチジク)園では新芽が出揃い展葉が進む。そろそろ芽掻きの時期だ。カミキリムシの食害に遭っている幹へ殺虫剤(ジェット噴射スプレー)を注入し防除。夕刻には「紅さつま」の蔓を少々畑へ挿す。

(まだ体力完全復活とは言い難いが…)昨年の今頃を思えばこれまで体が動かせるのは有難い。


昨日の市職員退職者友の会(OB会)役員会は平成21年度総会(6月14日)の下打ち合わせ。司会進行役を押し付け?られる。役員会の前プライベートの依頼事で本庁にU副市長さんを訪ねる。はつらつ元気で頑張っておられ何より。

屋敷内のオリーブ3本(10年生、7年生、5年生)の花蕾が膨らんで来た。2、3年前に数個の結実をみた。今年はかなりの花が着いている。オリーブはどうやら異品種が数本ある方が受粉し易いようだ。オリーブはモクセイ科の常緑高木で温暖な地中海地方が原産。K市のSさんが2、3日前帰って来たというイタリアなどで生産が多い。わが国では瀬戸内海地域で生産され「二十四の瞳」の映画で知られる小豆島が有名。収穫前の熟れた果実は実に20%が油だという。オリーブオイルやピクルス、化粧品などで出荷されている。果実はナツメくらいの大きさだ。そのまま食べられないのが欠点。(脱渋がポイントのようだ。)

もう20日くらいまとまった雨がなく農家では田植え準備が出来ない。このため今朝は早起きし(午前2時半)上の池の落水。
昨年は体調不良のため稲昨を1年休むんだため久しぶりの諸作業で何となく気合が入る…ここ数日は忙しくなりそうだ。
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定年退職後、自産自消を目指し、野菜・花・木々と目下奮闘中。
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