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裏山に数本ある枇杷(果実)が急に大きくなった。実生苗(種から育てたもの)で古いものは樹齢20~30年。毎年決まって多くの実をつけるけれど(ほとんどは)カラスなど鳥たちの餌になっている。
枇杷は初夏を代表する果物。亜熱帯~温帯地方に育ち日本へは中国南部地方から伝播したらしい。年間平均気温が15℃以上で冬の最低気温がマイナス5℃を下らないのが栽培条件。わが国での栽培北限は千葉県。果実や葉は動脈硬化、高血圧症、脳梗塞など循環器系の病(予防)に効用がある。長崎県が主産地で代表的な品種に「茂木」、「田中」、「長崎早生」などがあるが、我家の品種は(随分以前に植えたので)はっきり分からない。おそらく葉形、果実丸みなどから「長崎早生」ではないかと思われる。当地ではまもなく田植えが始まるがオレンジ色の甘い果実が収穫出来のも間もなくだ。
今日もまた真夏日状態。畑はカラカラ。スイートコーンも水を欲しがっている。「自産自消ふぁーむ」ではズッキーニ3本を初収穫した。昼間の時間帯は大輪朝顔の種を蒔く。(花の少ない時期に備える)夕方涼しくなってからブルーベリーの手入れとハーブ(ペパーミント)の挿し芽。
明日は総合福祉センターにてOB会役員会の予定。

枇杷は初夏を代表する果物。亜熱帯~温帯地方に育ち日本へは中国南部地方から伝播したらしい。年間平均気温が15℃以上で冬の最低気温がマイナス5℃を下らないのが栽培条件。わが国での栽培北限は千葉県。果実や葉は動脈硬化、高血圧症、脳梗塞など循環器系の病(予防)に効用がある。長崎県が主産地で代表的な品種に「茂木」、「田中」、「長崎早生」などがあるが、我家の品種は(随分以前に植えたので)はっきり分からない。おそらく葉形、果実丸みなどから「長崎早生」ではないかと思われる。当地ではまもなく田植えが始まるがオレンジ色の甘い果実が収穫出来のも間もなくだ。
今日もまた真夏日状態。畑はカラカラ。スイートコーンも水を欲しがっている。「自産自消ふぁーむ」ではズッキーニ3本を初収穫した。昼間の時間帯は大輪朝顔の種を蒔く。(花の少ない時期に備える)夕方涼しくなってからブルーベリーの手入れとハーブ(ペパーミント)の挿し芽。
明日は総合福祉センターにてOB会役員会の予定。
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午前知人の母親が亡くなりお悔やみに出かける。聞けば明治39年生まれの103歳。天寿を全うしての大往生。ここ数ヶ月間は入院闘病。転院や終日付き添いで看病が大変だったよう。我家でも(先年逝った)母親が15年間長患いだったので家族の気持ちが良く分かる。お疲れ様の一言を申し上げた。
団塊世代は何とか老親の介護、見送りが果たせたがこれからの時代は大変だ。国の医療制度、介護は全く当てにならずお先真っ暗。今の政治は人々の暮らしを分かろうとせず大変な時代に突入した。
納屋の北側に植えてある「ピラカンサス」に白い花がびっしり着いている。7、8前園芸店にて小苗を買い求めた。あれから幾星霜。樹高はすでに2mを超えた。ピラカンサスは生垣などで見かける。秋~冬にかけては真っ赤な実をビッシリ着ける。たまに黄色の実もある。耐寒性常緑樹でバラ科の中木。別名を「たちばなもどき」などとも呼ばれる。
橘は鋭い棘があり蜜柑等の台木として利用される。ピラカンサス冬季剪定時は何度も棘が腕や足に刺さった覚えがある。
今日も(昨日同様)真夏日。少し陽が陰ったらトマト、ナス、ゴーヤなどの手入れ(支柱添え)を行う予定。
団塊世代は何とか老親の介護、見送りが果たせたがこれからの時代は大変だ。国の医療制度、介護は全く当てにならずお先真っ暗。今の政治は人々の暮らしを分かろうとせず大変な時代に突入した。
納屋の北側に植えてある「ピラカンサス」に白い花がびっしり着いている。7、8前園芸店にて小苗を買い求めた。あれから幾星霜。樹高はすでに2mを超えた。ピラカンサスは生垣などで見かける。秋~冬にかけては真っ赤な実をビッシリ着ける。たまに黄色の実もある。耐寒性常緑樹でバラ科の中木。別名を「たちばなもどき」などとも呼ばれる。
橘は鋭い棘があり蜜柑等の台木として利用される。ピラカンサス冬季剪定時は何度も棘が腕や足に刺さった覚えがある。
今日も(昨日同様)真夏日。少し陽が陰ったらトマト、ナス、ゴーヤなどの手入れ(支柱添え)を行う予定。
朝陽がギラギラ。早くも真夏日到来か?時間の経過と共に昼には30℃を越えた。
今日は「母の日」。2人で久しぶり(市南部の)求菩提山麓へドライブ。現役時代に農林水産省事業(山村振興)にて取り組んだ公設民営化温泉宿泊施設の売店にて新茶を買い求める。岩屋地区は修験の里。山伏の里で古来より茶の産地。周辺には茶園が点在。シャクナゲの季節は多くの観光客で賑わう。この時期新緑が眩しい。
帰宅後家周りの農作業や庭手入れ。昨冬、畑の端に植え替えした「オクラレルカ」に濃紫の花が咲いた。常夏の(沖縄県)大宜味村はオクラレルカの群生で知られるとか。オクラレルカはアイリスの仲間でアヤメ科に属しアヤメやショウブに比べればやや草丈が高く葉は長い。よく(活花の)花材として使われる。先年(華道が趣味の)連れ合いがどこからか株を分けて貰い少しずつ増やしたもの。
夕方知人2人が来訪。それぞれ夕飯のおかずを持参してくれる。1人は豆腐ハンバーグとスパゲッティー、サラダに我家の野菜を使ったという健康メニュー。1人はご主人が休日利用(大分鶴見にて)で釣って来たという鯵。さっそく塩焼きにして食べる。蜜柑や野菜が色んなものに変身。
今日は「母の日」。2人で久しぶり(市南部の)求菩提山麓へドライブ。現役時代に農林水産省事業(山村振興)にて取り組んだ公設民営化温泉宿泊施設の売店にて新茶を買い求める。岩屋地区は修験の里。山伏の里で古来より茶の産地。周辺には茶園が点在。シャクナゲの季節は多くの観光客で賑わう。この時期新緑が眩しい。
帰宅後家周りの農作業や庭手入れ。昨冬、畑の端に植え替えした「オクラレルカ」に濃紫の花が咲いた。常夏の(沖縄県)大宜味村はオクラレルカの群生で知られるとか。オクラレルカはアイリスの仲間でアヤメ科に属しアヤメやショウブに比べればやや草丈が高く葉は長い。よく(活花の)花材として使われる。先年(華道が趣味の)連れ合いがどこからか株を分けて貰い少しずつ増やしたもの。
夕方知人2人が来訪。それぞれ夕飯のおかずを持参してくれる。1人は豆腐ハンバーグとスパゲッティー、サラダに我家の野菜を使ったという健康メニュー。1人はご主人が休日利用(大分鶴見にて)で釣って来たという鯵。さっそく塩焼きにして食べる。蜜柑や野菜が色んなものに変身。
庭の文目(アヤメ)が見事に咲いた。アヤメの花言葉は「メッセージ」、「希望」だとか。いつも思うのだが…ハナショウブ、アヤメ、カキツバタは区別が付かない。我家のアヤメは草丈40~50cmくらい。
今年は昨年に比べ矮性化ぎみ。来年は少し株分けして場所を替えた方がいいかもしれない。肥料も少し施してみよう。
菖蒲の花時も近づいた。ショウブと言えば十数年前のことを思い出す。別府市郊外(由布高原志高湖付近の)神楽女湖一帯のハナショウブは有名だ。開花シーズンは押すな押すなで大渋滞。ならば(早めに)と1~2週間前に出かけたところほとんど蕾状態。それ以来ショウブの話になると「別府のショウブはほんとに綺麗だったね~」と連れ合いには皮肉られる。だから菖蒲は(満開時期に)近場(M町など)の菖蒲祭りへ出かけるようしている。
午後は連れ合いの長年の友人Sさんが遊びに来る。甘夏柑、野菜など数種を収穫しことづける。お返しに晩御飯のオカズをいただく。(時節柄)トンカツとは気にはなるが…(なかなか美味しかった)
田舎では物々交換が出来るのがいい。
今年は昨年に比べ矮性化ぎみ。来年は少し株分けして場所を替えた方がいいかもしれない。肥料も少し施してみよう。
菖蒲の花時も近づいた。ショウブと言えば十数年前のことを思い出す。別府市郊外(由布高原志高湖付近の)神楽女湖一帯のハナショウブは有名だ。開花シーズンは押すな押すなで大渋滞。ならば(早めに)と1~2週間前に出かけたところほとんど蕾状態。それ以来ショウブの話になると「別府のショウブはほんとに綺麗だったね~」と連れ合いには皮肉られる。だから菖蒲は(満開時期に)近場(M町など)の菖蒲祭りへ出かけるようしている。
午後は連れ合いの長年の友人Sさんが遊びに来る。甘夏柑、野菜など数種を収穫しことづける。お返しに晩御飯のオカズをいただく。(時節柄)トンカツとは気にはなるが…(なかなか美味しかった)
田舎では物々交換が出来るのがいい。
本日は買い物に出かけた後、裏山の「甘夏柑」を収穫。菜園ではスイートメロン苗数ポット、バジル苗数ポットを植え付け。トマト、ナス、カボチャなどへ(干天続きのため)潅水。その後は玉葱、実エンドウ、サヤエンドウ、ソラマメ、二十日大根を収穫。知人、友人へ届ける。
○立てば芍薬。 座れば牡丹。 歩く姿は百合の花。
庭のシャクヤク(芍薬)数株に花が咲いた。ボタン(牡丹)に遅れることおよそ2週間。牡丹は樹だが芍薬は多年生の宿根草で茎先に1輪の可憐な花を着ける。おりからの初夏の強い陽射し。水を欲しがっている。
(話は変わるが)当地(豊前松江)では5月中旬に祇園祭り(地元神社の祭典)が挙行される。それに先立ち例年(隣組では)道路の清掃を実施するが(3時過ぎから)、その一環で道路愛護のボランティア実施。
「限界集落」という言葉を聞くが、田舎では(いずこも同じ)高齢化が進展。共同作業等が出来ない地区も生まれている。当地でも道路愛護は1日(午前の数時間)ではとても終わらない。草刈機などを持っている人は数日前から空いた時間帯に自分の家近くの作業を行うのが慣例になっている。
田舎が切り捨てられている。笑い噺とも、現実噺ともつかな噂だが…ムラの伝統行事に出れないので医師の診断書を組長に出したとか、役(行事役務)に出れずシルバー人材の人を雇い出て貰ったとか、大変な時代になった。高齢者や単身者、弱者が容赦なく切り捨てられる…(ふと気がつけば)そんな日本になっている。
○立てば芍薬。 座れば牡丹。 歩く姿は百合の花。
庭のシャクヤク(芍薬)数株に花が咲いた。ボタン(牡丹)に遅れることおよそ2週間。牡丹は樹だが芍薬は多年生の宿根草で茎先に1輪の可憐な花を着ける。おりからの初夏の強い陽射し。水を欲しがっている。
(話は変わるが)当地(豊前松江)では5月中旬に祇園祭り(地元神社の祭典)が挙行される。それに先立ち例年(隣組では)道路の清掃を実施するが(3時過ぎから)、その一環で道路愛護のボランティア実施。
「限界集落」という言葉を聞くが、田舎では(いずこも同じ)高齢化が進展。共同作業等が出来ない地区も生まれている。当地でも道路愛護は1日(午前の数時間)ではとても終わらない。草刈機などを持っている人は数日前から空いた時間帯に自分の家近くの作業を行うのが慣例になっている。
田舎が切り捨てられている。笑い噺とも、現実噺ともつかな噂だが…ムラの伝統行事に出れないので医師の診断書を組長に出したとか、役(行事役務)に出れずシルバー人材の人を雇い出て貰ったとか、大変な時代になった。高齢者や単身者、弱者が容赦なく切り捨てられる…(ふと気がつけば)そんな日本になっている。