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いよいよ大型連休が始まる。世間では豚インフルエンザの話題で持ちきりだ。また今年は百年に一度の不況とかで企業は生産調整などで(10日以上の)連続休暇のところが多いと聞く。案外、「金持ち」ならぬ、「時持ち」というのもいいかも知れない…。
田舎では5月のこの時期は農繁期の真っ最中。春田耕こし(田植前の準備)や畦草切り、農道や水路の清掃など諸々の作業が山積している。最近はどの集落でも高齢化が進み年寄りばかりになった。共同作業(池や農道、水路の維持管理等)などにも支障が出始めている。
我家では今年から息子が(大型休みを利用し)農作業に新規参入。大いに助かる。私自身は(昨年は)体調不良で初めて稲作を1年休んだ。今年は何とか豊作にと意欲を燃やしている。
裏山の畑作業は(強い陽射しで)野菜幼苗への潅水が欠かせない。昼前には大根、春菊の跡へ「小松菜」を蒔く。50日くらいで収穫予定。
久しぶりにC町のNさんが見え甘夏柑をことづける。

田舎では5月のこの時期は農繁期の真っ最中。春田耕こし(田植前の準備)や畦草切り、農道や水路の清掃など諸々の作業が山積している。最近はどの集落でも高齢化が進み年寄りばかりになった。共同作業(池や農道、水路の維持管理等)などにも支障が出始めている。
我家では今年から息子が(大型休みを利用し)農作業に新規参入。大いに助かる。私自身は(昨年は)体調不良で初めて稲作を1年休んだ。今年は何とか豊作にと意欲を燃やしている。
裏山の畑作業は(強い陽射しで)野菜幼苗への潅水が欠かせない。昼前には大根、春菊の跡へ「小松菜」を蒔く。50日くらいで収穫予定。
久しぶりにC町のNさんが見え甘夏柑をことづける。
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実エンドウ横(隣接)に植えてある空豆(蚕豆又はソラマメ)を本日初めて収穫。日出町へ出かける息子に他の野菜と共に持たせた。空豆は昨秋近所のオバチャン(野菜作り数十年の大ベテラン)から種を分けて貰い植えつけたものだ。
生まれて初チャレンジしたソラマメ栽培は意外とスムーズに行った。ソラマメの名は受粉~結実後に実(鞘)が空を向くので付けられたというが、収穫期の今は下向き又は横を向いている。
原産は北アフリカ又は南西アジアだとか。ピラミッドの遺跡や古代ギリシャ、トロイの遺跡などからも化石化した空豆が出るとか。日本へはシルクロード(中国)を経て伝播したらしい。大ぶりの豆で「於多福豆」などとも呼ばれとても縁起の良い豆とされる。
近々、縁起のいいことがあるといいが…。
生まれて初チャレンジしたソラマメ栽培は意外とスムーズに行った。ソラマメの名は受粉~結実後に実(鞘)が空を向くので付けられたというが、収穫期の今は下向き又は横を向いている。
原産は北アフリカ又は南西アジアだとか。ピラミッドの遺跡や古代ギリシャ、トロイの遺跡などからも化石化した空豆が出るとか。日本へはシルクロード(中国)を経て伝播したらしい。大ぶりの豆で「於多福豆」などとも呼ばれとても縁起の良い豆とされる。
近々、縁起のいいことがあるといいが…。
昼を過ぎ気温がぐんぐん上昇中。昨日は田圃のトラクターによる耕運が終了。一段落したので本日は暑い時間帯は休憩。作業は陽が翳ってから。午前中は知人、友人へあげる甘夏柑や野菜(鞘豌豆、実豌豆、ラディシュ、玉葱など)の収穫を行う。土の付いたものは(ざっと)洗っての作業なので結構時間がかかる。
裏の雑木林を覗くとサルトリイバラ(猿捕茨)が大きくなっている。毎年5月の連休の頃に緑の大葉を着ける。数珠大の丸い実は夏の間は青く、秋になると真っ赤へと変化する。豊前地方ではこの植物を「ガンガラ」と呼ぶ。全国的には「山帰来」と呼ぶらしい。ユリ科、つる性の植物で蔓には棘(イゲ)がある。
毒消しの必要がある時に山に入り実を食べて帰って来ることからこの名が付けられたいう説もある。(真偽は定かでない)
子供の日前後にほどよいサイズの葉が出来る。昔(亡くなった)お袋が5月頃「ガンガラ餅」(サルトリイバラの大きな葉に餅や小麦粉などを挟み蒸したオヤツ)を作ってくれたものだ。今のように菓子類も豊富でない時代だったので美味しいオヤツだった。
今年はそのお袋が逝って7年目。7回忌法要をいつにしようかと思案中である。百年に一度の不況とか。法要は門徒寺のお寺さんを呼び家族内で済まそうと考えている。
合掌。
裏の雑木林を覗くとサルトリイバラ(猿捕茨)が大きくなっている。毎年5月の連休の頃に緑の大葉を着ける。数珠大の丸い実は夏の間は青く、秋になると真っ赤へと変化する。豊前地方ではこの植物を「ガンガラ」と呼ぶ。全国的には「山帰来」と呼ぶらしい。ユリ科、つる性の植物で蔓には棘(イゲ)がある。
毒消しの必要がある時に山に入り実を食べて帰って来ることからこの名が付けられたいう説もある。(真偽は定かでない)
子供の日前後にほどよいサイズの葉が出来る。昔(亡くなった)お袋が5月頃「ガンガラ餅」(サルトリイバラの大きな葉に餅や小麦粉などを挟み蒸したオヤツ)を作ってくれたものだ。今のように菓子類も豊富でない時代だったので美味しいオヤツだった。
今年はそのお袋が逝って7年目。7回忌法要をいつにしようかと思案中である。百年に一度の不況とか。法要は門徒寺のお寺さんを呼び家族内で済まそうと考えている。
合掌。
午前は「市役所OB会」と「年金友の会」の平成21年度会費納入のお願い回り。皆さん(祭日で病院等が休みだったせいか?)在宅され徴収はスムーズに終了。(途中ゴイサギ1羽を見かける)
午後は庭の芝張りやガーデニングなどの作業。大型連休に入ったが我家ではのんびりとしたときが過ぎた。
♯卯の花の臭う垣根に
不如帰早も来鳴きて……夏は来ぬ。
庭の卯の花(ウツギ)の開花が近い。花びらが数輪開いている。ウツギは初夏に咲くアジサイ科の低木。白の対生花木。同種にタニウツギ、ハコネウツギなどがある。この花には思い出がある。昔市南部のI岳、K山、K岳などへ山登りに出かけた。登山口付近ではよくこの花を見かけた。
可憐で真っ白の花叢が目に飛び込んで(思わず)見とれたものだ。ある年林道脇に自生していた1株を失敬し我家の南側の一角に一本植えておいた。当時は5cmくらいの小株だったが(十数年を経て)今は樹高2.5mほどになっている。
不如帰(ホトトギス)の鳴き声もここ数日来よく聴くことが出来る。
午後は庭の芝張りやガーデニングなどの作業。大型連休に入ったが我家ではのんびりとしたときが過ぎた。
♯卯の花の臭う垣根に
不如帰早も来鳴きて……夏は来ぬ。
庭の卯の花(ウツギ)の開花が近い。花びらが数輪開いている。ウツギは初夏に咲くアジサイ科の低木。白の対生花木。同種にタニウツギ、ハコネウツギなどがある。この花には思い出がある。昔市南部のI岳、K山、K岳などへ山登りに出かけた。登山口付近ではよくこの花を見かけた。
可憐で真っ白の花叢が目に飛び込んで(思わず)見とれたものだ。ある年林道脇に自生していた1株を失敬し我家の南側の一角に一本植えておいた。当時は5cmくらいの小株だったが(十数年を経て)今は樹高2.5mほどになっている。
不如帰(ホトトギス)の鳴き声もここ数日来よく聴くことが出来る。
朝晩肌寒く日中は気温が上昇。体調管理が大変。午前中は連れ合いと隣市に出かける。午後は(大型連休中の)息子と二人で無花果(イチジク)園の棚を修復。実は一昨日突然災難あり。田圃の一角にある我家のイチジク畑へ(他所から蕨採りに来た人の)車が落ちた。高い所から果樹棚へ突っ込んだものだから棚が破損。JAFが来て車を上げたり大変だったらしいが(当方は後でこの被害を知る)いつ何どきどんなことがあるか分からない…。
農道端のあちこちに「ツワブキ」が生えて来た。ツワブキは(栽培用のフキより硬いため)もっぱら佃煮にしており私はアツアツご飯にかけ(お茶漬けで)食べるのが好きだった。お袋は生前中この時期になると決まって朝早くからワラビ、ゼンマイ、ツワブキなどの山菜採りを楽しみにしていた。懐かしい思い出。
数年前、野にある小株を抜き裏の柿の木周辺に植えた。年を追うごとに繁茂し秋には黄色い花が着く。ツワブキの名の由来は「艶葉蕗」、艶のある葉の蕗ということらしい。キク科の多年草。(赤や白の)ツツジ越し日増しに緑が濃くなっている。
農道端のあちこちに「ツワブキ」が生えて来た。ツワブキは(栽培用のフキより硬いため)もっぱら佃煮にしており私はアツアツご飯にかけ(お茶漬けで)食べるのが好きだった。お袋は生前中この時期になると決まって朝早くからワラビ、ゼンマイ、ツワブキなどの山菜採りを楽しみにしていた。懐かしい思い出。
数年前、野にある小株を抜き裏の柿の木周辺に植えた。年を追うごとに繁茂し秋には黄色い花が着く。ツワブキの名の由来は「艶葉蕗」、艶のある葉の蕗ということらしい。キク科の多年草。(赤や白の)ツツジ越し日増しに緑が濃くなっている。