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千財農園茶園で気持ちよく泳ぐ「こいのぼり」。
茶葉の緑が眩しい。辺りの風景と鯉幟、池からの微風、マッチングが実にいい。


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昼間はいっきに気温が上がった。裏の菜園作業は午前で切り上げ。
2時前から宇佐の四日市にある千財農園へ藤見に出かける。藤園は2,400坪。農園の端に位置し小倉池という大池を中心に4haの茶園と広大な蜜柑園に囲まれている。
毎年宇佐市内外から大勢の藤見客が訪れる。今回訪ねてみると(昨年は無かった)大駐車場が新たに藤園横に整備されていた。茶園には大きな鯉幟がたなびき茶葉の緑が眩しい。茶工場の生産ラインでは製茶が盛んに行われていたが「新茶」販売は来週からだという。
土産店ではデコポンなどの柑橘類、その他菓子類、抹茶アイス、茶そばなどが売れていた。
昨年と少し違った風景は藤の花に群がる蜜蜂の少なさ。今年は全国的に蜜蜂が少なく養蜂家や園芸家(いちご等の果菜類、さくらんぼ等果物の受粉に利用)が困っているとテレビなどで報じていたが…。ここもその影響だろうか?専門家の話によれば主因はオーストラリアから輸入していた女王蜂の輸入が禁止(免疫のため)されたためだという。
果たしてそれだけ…(環境問題などはないか)なのだろうか…


果樹園の中へ植栽している「黒蝋梅」の花が開いた。ロウバイと名が付いてはいるけれど、冬咲くロウバイとは多少違うようだ。目立たないがチョコレート色の可憐な花だ。
樹高は1.5mくらい。親株近くから毎年(株下より)シュート(徒長枝)が周辺に出て来て次第に広がる。樹体そのものに毒性があるというので病害虫等は付き難いのかも知れない?

今日は抜けるような蒼空。午前の作業は(先日来植え付けた)ニガウリ、茄子、トマト、キューリ、キャベツ、胡麻、大根、南瓜、インゲンマメなどへの潅水をした。午後は2時くらいから(隣接の)中津方面へ出かける予定。

庭のハナミズキが今を盛りに咲き誇っている。例年より(若干)開花が早い。ハナミズキは本来5月の花なのだろう。一時流行った歌がある。

○空を押し上げて
  手を伸ばす君の五月のこと
   どうか来て欲しい
    水際まで来て欲しい
     つぼみをあげよう
      庭の花ミズキ
○薄紅色の可愛い君のね
  果てしない夢がちゃんと
   終わりますように
    君と好きな人が
     百年続きますように
               
        ……

可憐な花の次はやがて展葉し、間もなく皐月(五月)。いよいよ田植えのシーズンに入る。

数日前(役所時代の)H先輩から電話。夏野菜苗が出来、友人に分けているので取りに来ないかと言う。Hさんは退職後に自産自消菜園に取り組んだ。今は県職だった奥さんも定年退職。(おばあちゃんを見送った後)夫婦二人で安心(安全)野菜を生産。2人の子供さんやその孫さんへ定期的に送るのを楽しみにしている。(まさに悠々自適の人生だ。)
元々農学部出身で育苗や栽培管理技術は趣味の域を超えている。苗の多くはタキイ種苗より購入した品種とかで(2月くらいから)施設管理で(サーモスタット付簡易温床)生育は良好。いただいた苗は以下の通り。

①胡瓜(Vロード、よしなり)②トマト(桃太郎、T93、フルティカ)③茄子(庄屋、筑陽、千両20号)④南瓜(ほっこりひめ、えびす、三毛門)⑤キャベツ(おきな)全50数本。数日間は圃場準備や植え付けなど我「自産自消菜園」も忙しくなりそうだ。数ヶ月先の収穫が楽しみでもある。

○カボチャの三毛門(ミケカド)は豊前地域で古くから栽培されていた品種で、戦後の砂糖のない時代は「だんご汁」の具などとして使われた。一時栽培が途絶えていたが最近復活する。

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定年退職後、自産自消を目指し、野菜・花・木々と目下奮闘中。
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