×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
晴天続きで畑はカラカラ状態。植え付け後間もない野菜苗への潅水は欠かせない。菜園に居ると横の雑木林から鳥達の大合唱が聴こえる。繁殖時期に入り鳥の活動が活発だ。
数日前から(体長25cmほどの)鳥の一群がナバナ(食用菜の花)の幼い種を食害している。来年の採種用にと残してあるものが被害に遭っている。
嘴が黄色、黒の頭巾を被ったような格好の鳥で、羽は全体に白っぽい。休憩中に望遠鏡を持ち出し観察。野鳥図鑑で確認すると、鳥はスズメ目アトリ科の野鳥「イカル」という。警戒心が強く人が少しでも近づくとさぁ~といっせいに高木へと飛び去る。(解説では)鳴き声が①「お菊二十四」とか、②「コーヒー入れといてね~」とか、③「蓑笠着い」などと聴こえるというが、今にして思えば随分と以前から聴き慣れた鳴き声だったような…気もする。鳥の姿を目の当りにしたのは初て。
本日の作業
ゴーヤ(ニガウリ)苗数本、バターナッツ(小ぶり南瓜)苗数本の植え付け準備と定植。(予報では)明日は天気が下るとか。そろそろ一雨欲しい頃ではある。

数日前から(体長25cmほどの)鳥の一群がナバナ(食用菜の花)の幼い種を食害している。来年の採種用にと残してあるものが被害に遭っている。
嘴が黄色、黒の頭巾を被ったような格好の鳥で、羽は全体に白っぽい。休憩中に望遠鏡を持ち出し観察。野鳥図鑑で確認すると、鳥はスズメ目アトリ科の野鳥「イカル」という。警戒心が強く人が少しでも近づくとさぁ~といっせいに高木へと飛び去る。(解説では)鳴き声が①「お菊二十四」とか、②「コーヒー入れといてね~」とか、③「蓑笠着い」などと聴こえるというが、今にして思えば随分と以前から聴き慣れた鳴き声だったような…気もする。鳥の姿を目の当りにしたのは初て。
本日の作業
ゴーヤ(ニガウリ)苗数本、バターナッツ(小ぶり南瓜)苗数本の植え付け準備と定植。(予報では)明日は天気が下るとか。そろそろ一雨欲しい頃ではある。
朝の内こそ曇りだったものの日中は強い陽射が降り注いだ。昨日午後JA(農協)グリーンセンターにてタネモノ少々購入。早速朝から植床の準備。石灰や牛糞堆肥(完熟)、化成肥料等を混ぜ合わせ完了後、胡麻、パセリの種播きをした。
胡麻を栽培するのは初体験。昔、母親が作っていたのをおぼろげながらに記憶しているが…あれは昭和30年代初頭だったろうか?
今年も屋敷の端に植えてあるヤマツツジ(山躑躅)が深紅の花を着けた。その昔(父親が生きていた頃)付近の山に一緒に出かけ藪中の小株を持ち帰ったのだった。もう30年近くも前になろうか?毎年この時期になると決まって深紅の綺麗な花を着ける。坂道にももう1本(こちらは上品な淡い紅)山躑躅があるが、これはなぜか父親が逝った年(その年は見事に花が着いたが)を最後に樹が衰弱し花着きは芳しくない。
間もなく(5月4日)父親の命日がやって来る。あれから22年という歳月が流れた。まさに「光陰は矢のごとし」である。合掌。
胡麻を栽培するのは初体験。昔、母親が作っていたのをおぼろげながらに記憶しているが…あれは昭和30年代初頭だったろうか?
今年も屋敷の端に植えてあるヤマツツジ(山躑躅)が深紅の花を着けた。その昔(父親が生きていた頃)付近の山に一緒に出かけ藪中の小株を持ち帰ったのだった。もう30年近くも前になろうか?毎年この時期になると決まって深紅の綺麗な花を着ける。坂道にももう1本(こちらは上品な淡い紅)山躑躅があるが、これはなぜか父親が逝った年(その年は見事に花が着いたが)を最後に樹が衰弱し花着きは芳しくない。
間もなく(5月4日)父親の命日がやって来る。あれから22年という歳月が流れた。まさに「光陰は矢のごとし」である。合掌。