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〇いにしえの奈良の都の八重桜けふここのえに匂ひぬるかな
百人一首でこう歌われている「八重桜」が咲いた。4、5年前に我家の裏山へ幼木数本を植えたのが今年は多くさん開花。ソメイヨシノよりは開花が2週間ほど遅い。別名「里桜」とも呼ばれ鈴なりに花を着ける。花びらの数は300枚を超えるという賑やかさ。
昨日に続き日中は抜けるような蒼い空。天空でトビが舞った。午後はノバト、シジュウガラなどの野鳥も見かけた。わざわざ他所に出かけることなく作業中にバードウオッチングが楽しめるのは有難い。
(話題は変わるが)今夕は夫婦で親戚の奥さんにご馳走になる。過ぎし日に入院中のご主人のお世話をし、葬送の際は親族代表謝辞を引き受けたお礼を兼ねてのお誘いだった。数回固辞していたのだが何度も誘われお受けした。和会席料亭にて3人で故人を偲びゆっくりとした刻を過ごした。初盆までは数ヶ月と目前である。
田舎では次第に高齢化が進み老人世帯や独居世帯が増加傾向。(元気な間は)お互い助け合い生きねばなるまい。

百人一首でこう歌われている「八重桜」が咲いた。4、5年前に我家の裏山へ幼木数本を植えたのが今年は多くさん開花。ソメイヨシノよりは開花が2週間ほど遅い。別名「里桜」とも呼ばれ鈴なりに花を着ける。花びらの数は300枚を超えるという賑やかさ。
昨日に続き日中は抜けるような蒼い空。天空でトビが舞った。午後はノバト、シジュウガラなどの野鳥も見かけた。わざわざ他所に出かけることなく作業中にバードウオッチングが楽しめるのは有難い。
(話題は変わるが)今夕は夫婦で親戚の奥さんにご馳走になる。過ぎし日に入院中のご主人のお世話をし、葬送の際は親族代表謝辞を引き受けたお礼を兼ねてのお誘いだった。数回固辞していたのだが何度も誘われお受けした。和会席料亭にて3人で故人を偲びゆっくりとした刻を過ごした。初盆までは数ヶ月と目前である。
田舎では次第に高齢化が進み老人世帯や独居世帯が増加傾向。(元気な間は)お互い助け合い生きねばなるまい。
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今日も真夏日。家の下の(5~6年前に植栽した)シキミ(樒)に黄色の花がビッシリと着いている。可憐な花だ。シキミの葉(切り枝)は主に仏事や神事の際に使われる。シキミは日本では数少ない香木。2m~2.5mくらいになる低木。かって農林水産課に在職中、柚子とシキミを山間地の特産にと地元役員のNさん、Kさんなど連帯して植栽を奨励した。柚子もシキミも加工が可能だからだ。シキミからは「樒香」と呼ばれる高級な線香が生産出来る。線香は一般的には「杉の葉」を粉にして造られるものが多く福岡県では(かっては)県南地域の黒木や八女地方などで生産されていた。豊富な谷水を利用し水車で(コットンコットンと搗く)杉の葉を砕粉。省エネで細々と生産されており何回か現地視察に出かけた。今も続いているだろうか?
翻って(数十年が経ち)くだんの山間地ではシキミの特産化こそ出来なかった、柚子が特産品化(青果の外柚子味噌、マーマレード、柚子カルカン、柚子ペースト…)され今では秋に「柚子まつり」が盛大に地域をあげて催されている。
我家では自産自消用にとサカキ(榊)数本とシキミを同一場所で植えてある。サカキは数年前からだが今年はシキミも枝切りが出来そうだ。
翻って(数十年が経ち)くだんの山間地ではシキミの特産化こそ出来なかった、柚子が特産品化(青果の外柚子味噌、マーマレード、柚子カルカン、柚子ペースト…)され今では秋に「柚子まつり」が盛大に地域をあげて催されている。
我家では自産自消用にとサカキ(榊)数本とシキミを同一場所で植えてある。サカキは数年前からだが今年はシキミも枝切りが出来そうだ。
屋敷周辺に植えてあるクリスマスローズの花が今を盛りに咲いている。一説ではこの花は「冬の貴婦人」とか呼ばれ、クリスマスの頃に咲くのだとか。我家では4、5月が見頃だ。鉢植えでなく庭に直接下ろした(露地栽培)からだろうか?
花弁が下を向くので故意に高い所へ植え下から見上げるようにしているが楚々とした花だ。秋には少しずつ株分けの計画中。
今日はハーブ(ペパーミント)の中の草取り、菜園の潅水作業を行う。日中は真夏日で空気も乾燥、埃っぽい一日だった。
(周囲の)檜の枝間から姿は見えないがヒィーヒィという鳥の鳴き声が終日した。どんな鳥だろうか?興味はある。紫陽花やレンギョウの若葉が日毎に緑を増して来た。今年も挿し芽で増殖予定。自家苗育成も結構楽しい。
花弁が下を向くので故意に高い所へ植え下から見上げるようにしているが楚々とした花だ。秋には少しずつ株分けの計画中。
今日はハーブ(ペパーミント)の中の草取り、菜園の潅水作業を行う。日中は真夏日で空気も乾燥、埃っぽい一日だった。
(周囲の)檜の枝間から姿は見えないがヒィーヒィという鳥の鳴き声が終日した。どんな鳥だろうか?興味はある。紫陽花やレンギョウの若葉が日毎に緑を増して来た。今年も挿し芽で増殖予定。自家苗育成も結構楽しい。
今日は5月中旬並みの暖かさ。(テレビが報じていた)
裏山の菜園手入れ中、モンシロチョウ(他にも黄色のチョウや茶褐色のチョウも)がフワフワと宙を舞っていた。1~2時間後、バッタも初めて見かけた。昆虫や植物の温度感知は見事だ。
モンシロチョウはアブラナ科の植物に卵を産み付け、幼虫が(これから本番の)夏野菜苗などを食害。無農薬栽培にとって大きなダメージを与える。
雑誌によれば、野菜に「コンパニオンプランツ」を混植することで病害虫に多少の忌避効果があるという。コンパニオンプランツにはバジル、ペパーミント、セリなどのハーブ類やネギの類などがある。
早速、バジルの種を買いトンネルハウス内のプランターへ蒔いた。潅水の際に観察したら(すでに)数ミリ芽が出ていた。圃場へ混植出来るのは1ヶ月後くらいか?野菜づくりも意外と奥深い。
裏山の菜園手入れ中、モンシロチョウ(他にも黄色のチョウや茶褐色のチョウも)がフワフワと宙を舞っていた。1~2時間後、バッタも初めて見かけた。昆虫や植物の温度感知は見事だ。
モンシロチョウはアブラナ科の植物に卵を産み付け、幼虫が(これから本番の)夏野菜苗などを食害。無農薬栽培にとって大きなダメージを与える。
雑誌によれば、野菜に「コンパニオンプランツ」を混植することで病害虫に多少の忌避効果があるという。コンパニオンプランツにはバジル、ペパーミント、セリなどのハーブ類やネギの類などがある。
早速、バジルの種を買いトンネルハウス内のプランターへ蒔いた。潅水の際に観察したら(すでに)数ミリ芽が出ていた。圃場へ混植出来るのは1ヶ月後くらいか?野菜づくりも意外と奥深い。