屋敷に1本ある「シロシキブ」に白い実がいっぱい着いている。同じ種類であるムラサキシキブは数本植えてあるが、白式部は珍しい樹木である。シロシキブと言えば、10数年前に韓国慶尚南道にある松広寺(トンドサ)に立ち寄った折り、広い駐車場の石垣に白い実が成っている小さな木を見つけ、これはシロシキブだ、韓国にもこういう花木があるんだと思ったものである。
この時の旅は八万大蔵経で知られる海印寺(ヘーインサ)を訪ねるのがメインだったが、桐華寺などのお寺にも立ち寄った。松広寺は落ち着きがある由緒ある古寺で本殿と境内の落ち着きが印象に残っている。コロナ禍と燐国との関係が良好でないため、韓国へ旅も叶わないが、いつの日かもう一度ソウル近郊の水原にある龍珠寺(ヨンジュッサ)には行ってみたいと思っている。

この時の旅は八万大蔵経で知られる海印寺(ヘーインサ)を訪ねるのがメインだったが、桐華寺などのお寺にも立ち寄った。松広寺は落ち着きがある由緒ある古寺で本殿と境内の落ち着きが印象に残っている。コロナ禍と燐国との関係が良好でないため、韓国へ旅も叶わないが、いつの日かもう一度ソウル近郊の水原にある龍珠寺(ヨンジュッサ)には行ってみたいと思っている。
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暦の上では9月のことを「長月」と呼ぶ。秋が近づき、だんだん夜が長くなるからという説や、稲の穂が最も長くなる時期だとか諸説あるようだ。旧暦の9月だから実際は10月中旬頃のことだろうが、心なしか?少しずつ夜明けが遅くなってきた気がする。
裏山の畑横の「パンパスグラス」に白穂が勢いよく出て来た。20数年近く前、隣町に住む(亡母の姪にあたる)おばさんから株分をして貰い裏山の畑の横に植えたものである。パンパスグラスは南米原産の植物で日本では茅の部類に入る植物である。草丈は3m近くにもなる。9月に行ってから白い穂を風に靡かせている。
パンパスグラスの穂が出る頃に、毎年、秋ジャガ、ニンニクなどの植え付け準備を始める。そろそろ種芋を園芸店で買い求める時期である。季節の巡りは実に早い。
裏山の畑横の「パンパスグラス」に白穂が勢いよく出て来た。20数年近く前、隣町に住む(亡母の姪にあたる)おばさんから株分をして貰い裏山の畑の横に植えたものである。パンパスグラスは南米原産の植物で日本では茅の部類に入る植物である。草丈は3m近くにもなる。9月に行ってから白い穂を風に靡かせている。
パンパスグラスの穂が出る頃に、毎年、秋ジャガ、ニンニクなどの植え付け準備を始める。そろそろ種芋を園芸店で買い求める時期である。季節の巡りは実に早い。
今日で8月が終わる。コロナウイルスの蔓延で、福岡県でも「緊急事態宣言」が発出中である。入院先がないので(ある意味感染すれば見殺し状態なので)みんな息をひそめて暮らしている。一時は全国で毎日2万人を超えていた感染者数は(一昨日あたりから)幾分下火になったが、東京都などでは日々の検査数が(意図的か?)少ないので実態は分からない。
ここに来ていくぶん暑さが和らいできた。週末の天気予報も少しぐずつくようである。裏山で畑仕事をしていると、赤とんぼの飛んでいる姿を見かける。オーシンツクの鳴き声も数日前から聞けるようになった。何だかホッとする気分になる。昨日、蜜柑園の中を草刈りしていたら地面に上部から栗の毬が落ちていた。草刈りの手を休め今年初めての栗拾い(収穫)をした。帰って選別し、2級品を家で栗ご飯にして、残りの立派な栗はさっそく知人にお裾分けをした。当分の間、早生系の栗拾いが日課になる。
ここに来ていくぶん暑さが和らいできた。週末の天気予報も少しぐずつくようである。裏山で畑仕事をしていると、赤とんぼの飛んでいる姿を見かける。オーシンツクの鳴き声も数日前から聞けるようになった。何だかホッとする気分になる。昨日、蜜柑園の中を草刈りしていたら地面に上部から栗の毬が落ちていた。草刈りの手を休め今年初めての栗拾い(収穫)をした。帰って選別し、2級品を家で栗ご飯にして、残りの立派な栗はさっそく知人にお裾分けをした。当分の間、早生系の栗拾いが日課になる。
もう2週間ほど雨天が続いている。地域によっては1年の降雨量の倍ほどの降雨量があった所もある。夏には珍しい現象である。土砂災害や床上浸水など、日本列島広範囲にわたって被害が出ている。まるで梅雨末期の大雨の様である。
コロナウイルス感染拡大が一向に止まらない。最近は「デルタ株」が蔓延し、全国で毎日2万5千人を超える感染者が出ている。PCR検査を受けた人が少ないので、これくらいの感染者数だが、実数はこの数倍に及ぶことだろう。政治の無策によるコロナ禍であることは間違いない。自宅療養のコロナ患者は10万人を超えたという。自宅で、救急搬送もしてもらえず、まさに医療崩壊と言うしかない。政権はこの機に及んでも選挙だ、パラリンピックだのと、のんきなことを言っている。もはや皆が一人ひとり危機感を持って日々を生きるしかない。いつ弾に当たっても不思議がない戦場を生きる毎日であることを自覚すべき時である。
散歩中に「屁糞葛」の花を見つけた。ヘクソカズラは蔓性の植物で、真夏の今時期に小さな花をびっしりと着ける。秋には黄色い仁丹みたいな実を沢山着ける。青い葉をすり潰すと実に嫌な匂いがする。他の動物や昆虫に食べられない工夫だと言われている。植物の知恵もなかなかのものである。
コロナウイルス感染拡大が一向に止まらない。最近は「デルタ株」が蔓延し、全国で毎日2万5千人を超える感染者が出ている。PCR検査を受けた人が少ないので、これくらいの感染者数だが、実数はこの数倍に及ぶことだろう。政治の無策によるコロナ禍であることは間違いない。自宅療養のコロナ患者は10万人を超えたという。自宅で、救急搬送もしてもらえず、まさに医療崩壊と言うしかない。政権はこの機に及んでも選挙だ、パラリンピックだのと、のんきなことを言っている。もはや皆が一人ひとり危機感を持って日々を生きるしかない。いつ弾に当たっても不思議がない戦場を生きる毎日であることを自覚すべき時である。
散歩中に「屁糞葛」の花を見つけた。ヘクソカズラは蔓性の植物で、真夏の今時期に小さな花をびっしりと着ける。秋には黄色い仁丹みたいな実を沢山着ける。青い葉をすり潰すと実に嫌な匂いがする。他の動物や昆虫に食べられない工夫だと言われている。植物の知恵もなかなかのものである。