連日猛暑日が続いている。いろいろ物議を醸していた「東京2020五輪」が終わった。地元開催で、過去最大の58個のメダルと、日本選手の大活躍で大会は幕を閉じたが、一方でコロナの感染拡大が止まらない。関東を中心に全国では毎日1万人を超える感染者が出ている。他県を跨ぐ旅行や帰省もままならぬ事態である。そんな中、医療崩壊を前に、(政府は)遂に重傷者以外は自宅療養を基本とするとの方針を打ち出した。患者放置の政策に、唖然とし、多くの国民は国に見放されたと感じ(ネットなどでは)ブーイングの嵐が吹き荒れている。ここに来て政権への不信と支持は下がる一方である。
庭に置いてある「ニホンミツバチ」の巣箱に蜂がびっしりと群れている。これは、暑さを防ぐために、箱の周りで一斉に羽を震わせ扇風機並みに風を送るのだという。冷却作業なのである。蜂たちの知恵も大したものである。先日7日は立秋だった。お盆が過ぎれば、この猛暑も幾分和らぐのでは?と期待している。

庭に置いてある「ニホンミツバチ」の巣箱に蜂がびっしりと群れている。これは、暑さを防ぐために、箱の周りで一斉に羽を震わせ扇風機並みに風を送るのだという。冷却作業なのである。蜂たちの知恵も大したものである。先日7日は立秋だった。お盆が過ぎれば、この猛暑も幾分和らぐのでは?と期待している。
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今日で7月も終わる。1年の半分以上が早や過ぎた。国民の大多数が不安視していた「2020東京五輪、パラリンピック」が強行され、テレビは五輪一色である。連日、日本選手の活躍でメダルラッシュが続く。めでたし、めでたしの様だが、一方、コロナウイルス感染は爆発的に広がり、遂に全国で1万人を超えた。政治(指導者)がアクセルとブレーキを一緒に踏んでいるので無理はない。自らは政治資金パーティー、仲間内の会食、県境越え活動を平気でするが、国民に対しては外には出るな、飲み会は何時まで、何人まで、ステイホームだ、テレワークだ、と呼びかけても聞く耳を持たないだろう。ここに来て、自粛自粛のみでは策が尽きた感がある。この先どれだけ感染が広がるかは分からない。神風?が吹くのを待ち、「君子危うきに近寄らず」で皆が己自身を守るしかない状況になった。
庭の檜扇(ヒオウギ)の花が咲いている。朱色に黒の斑点が入った矢車状の花である。京都の祇園祭りの際には必ず使われる花だという。真夏に咲く花である。草丈は1mくらい、すっと伸びた茎の先に花が咲く。朝方9時頃から咲いて夕方には萎む。葉っぱが広く茎から扇のような形で出るので名前がついたのかも知れない。花はポロッと落ちるため切り花に適さない。秋に真黒い実がいっぱい着き、それが落ちて翌年に芽が出る。
庭の檜扇(ヒオウギ)の花が咲いている。朱色に黒の斑点が入った矢車状の花である。京都の祇園祭りの際には必ず使われる花だという。真夏に咲く花である。草丈は1mくらい、すっと伸びた茎の先に花が咲く。朝方9時頃から咲いて夕方には萎む。葉っぱが広く茎から扇のような形で出るので名前がついたのかも知れない。花はポロッと落ちるため切り花に適さない。秋に真黒い実がいっぱい着き、それが落ちて翌年に芽が出る。
今年は「ブルーベリー」が良く結実している。定年前の現役の終わり頃(17年くらい前)裏山に10数本を植え、3年目くらいから結実し始め今日に至っている。それがどうしたことか?昨年はそれこそ1粒も採れないような状態だった。花の時期の天候の影響だったのだろうか?
今年は通常通りの結実である。ブルーベリーの熟期は、暑い時期で、収穫が面倒である。小粒の上に、樹にイラガという害虫が居ることが多く収穫には苦労する。イラガは触ったっただけでキリリと局所的だが痛みが出る。それでも、ジャムや生食用として喜ばれるので、時間を見て収穫し友人や知人にお裾分けしている。パン食をしている人にはブルーベリージャムは好評である。まだお盆の頃までは収穫出来そうである。ブルーベリーが眼に良いという話も聞くが、本当のところは分からない。
今年は通常通りの結実である。ブルーベリーの熟期は、暑い時期で、収穫が面倒である。小粒の上に、樹にイラガという害虫が居ることが多く収穫には苦労する。イラガは触ったっただけでキリリと局所的だが痛みが出る。それでも、ジャムや生食用として喜ばれるので、時間を見て収穫し友人や知人にお裾分けしている。パン食をしている人にはブルーベリージャムは好評である。まだお盆の頃までは収穫出来そうである。ブルーベリーが眼に良いという話も聞くが、本当のところは分からない。
今日は「土用の丑」の日である。市中では鰻が飛ぶように売れているようだ。通りかかったウナギかば焼き店では(本日は)予約のお客さんのみの販売です、との貼り紙が下がっていた。猛暑日が続き、連日34~35℃の高温が続いている。昨日は2時間ほど草刈り作業をしたのだが、それがたたり、不覚にも熱中症になって、かかりつけ医で点滴を受けた。猛暑の時間帯を避けて午前中の作業をと用心していたのだが、蒸し暑過ぎた。脱水症状になると大変である。もう無理が利かない年齢だな~と実感する。お盆過ぎまで作業は自重しようと思う。
数日前、先祖墓の大掃除に行って来た。恒例のお盆に備えての清掃作業である。親戚のお墓、横の無縁墓、付近の道路の草刈りもついでにやっている。朝から作業にかかったが、2時間半ほどかかった。先祖墓の清掃は、盆、正月、春と秋のお彼岸、計4回やることにしている。数年前、長男に手伝って貰い、お墓周りの法面に防草シートを張ったので、草刈り作業も随分と楽になった。何はともあれ、足腰が動けて先祖墓掃除が出来るのは嬉しいことである。次回の掃除予定は秋の「お彼岸」になる。
数日前、先祖墓の大掃除に行って来た。恒例のお盆に備えての清掃作業である。親戚のお墓、横の無縁墓、付近の道路の草刈りもついでにやっている。朝から作業にかかったが、2時間半ほどかかった。先祖墓の清掃は、盆、正月、春と秋のお彼岸、計4回やることにしている。数年前、長男に手伝って貰い、お墓周りの法面に防草シートを張ったので、草刈り作業も随分と楽になった。何はともあれ、足腰が動けて先祖墓掃除が出来るのは嬉しいことである。次回の掃除予定は秋の「お彼岸」になる。
隣県中津市には行くことが多い。市立図書館近くには、かって黒田氏が居城とした中津城がある。お城付近は昔の風情が残り、近くの寺町にはお寺が多い。時間のある際、お城の周辺を2kmほど歩くのだが、実際に歩いてみるといろんな新発見がある。中津城の真横の河川(山国川から分岐した中津川となっている。)沿いのミニ公園(海沿いの公園というべきか)に自生する「ハマボウ」の花を見に出かけた帰り、久しぶりに赤壁で知られる合元寺を訪ねた。
宇都宮氏(城井谷)は豊前の国を4百年近く治めた豪族だが、天下人だった豊臣秀吉による四国への移封を断ったため、後に秀吉の命をうけた黒田官兵衛(如水)により(宇都宮鎮房)中津城に呼び出され誅殺される。天正17年(1589)のことである。その際、合元寺で待機をさせられていた宇都宮氏家臣たちは黒田氏手勢により急襲され、家臣らは全員討死した。その戦いの際、必死に抵抗した家臣らの返り血で壁は一面に赤く染まり、後、洗っても洗っても血が滲むため、遂には壁を赤色で塗ったと伝えられている。合元寺の建物内には今もその際の刀傷が点々と残っている。
宇都宮氏(城井谷)は豊前の国を4百年近く治めた豪族だが、天下人だった豊臣秀吉による四国への移封を断ったため、後に秀吉の命をうけた黒田官兵衛(如水)により(宇都宮鎮房)中津城に呼び出され誅殺される。天正17年(1589)のことである。その際、合元寺で待機をさせられていた宇都宮氏家臣たちは黒田氏手勢により急襲され、家臣らは全員討死した。その戦いの際、必死に抵抗した家臣らの返り血で壁は一面に赤く染まり、後、洗っても洗っても血が滲むため、遂には壁を赤色で塗ったと伝えられている。合元寺の建物内には今もその際の刀傷が点々と残っている。