今日も外は雨である。今年は例年より3週間近くも早く梅雨入りをした。宣言以降、ぐずついた天気がずっと続いている。裏山の作業も雨の合間を縫いながら少しずつやっている。
ニホンミツバチの分蜂時期もどうやら終わったようである。設置した箱には入れ代わり立ち代わり蜜蜂が出入りをしている。今は蜜柑の花の蜜が主流だが、もう少しすると蜜源が少なくなる。その頃に咲くのが栗の花で、蜜蜂にとっては貴重な花になる。昨日、蜂蜜蘭とも呼ばれているキンリョウヘン(金陵辺)の鉢を3つ(隣町の親戚筋にあたる)Mちゃん宅に夫婦で返しに出かけた。Mちゃんはちょうど前日に田植えが終わったとのことで、時間があり、ニホンミツバチの生態などの話を聞いた。帰り際に軒先や庭にいっぱい吊り下げてあった「デンドロビウム」という蘭の花をいただいた。西洋ランの一種で、日本ではこれに近いものが石斛(セッコク)という岩場に咲く蘭の仲間らしい。4月~5月頃が花期で、清楚な花である。デンドロビウムは寒さに弱いが、冬季は納屋などに入れておけば、野外に吊り下げて置くだけで、過保護にしなければ育つらしい。
ニホンミツバチの分蜂時期もどうやら終わったようである。設置した箱には入れ代わり立ち代わり蜜蜂が出入りをしている。今は蜜柑の花の蜜が主流だが、もう少しすると蜜源が少なくなる。その頃に咲くのが栗の花で、蜜蜂にとっては貴重な花になる。昨日、蜂蜜蘭とも呼ばれているキンリョウヘン(金陵辺)の鉢を3つ(隣町の親戚筋にあたる)Mちゃん宅に夫婦で返しに出かけた。Mちゃんはちょうど前日に田植えが終わったとのことで、時間があり、ニホンミツバチの生態などの話を聞いた。帰り際に軒先や庭にいっぱい吊り下げてあった「デンドロビウム」という蘭の花をいただいた。西洋ランの一種で、日本ではこれに近いものが石斛(セッコク)という岩場に咲く蘭の仲間らしい。4月~5月頃が花期で、清楚な花である。デンドロビウムは寒さに弱いが、冬季は納屋などに入れておけば、野外に吊り下げて置くだけで、過保護にしなければ育つらしい。
我家の裏山ではニセアカシアの花が満開である。十数年前に知り合いの苗木商から買い求めたものだが、成長が早いこと。はや樹高が7、8mにもなっている。アカシアの花は本来、白系が主流だが、我家のは赤系で、正式にはベニニセアカシアと呼ぶらしい。マメ科の落葉高木で、5月上旬に花がびっしりと着く。藤の花(房)を短くしたような花である。別名をハリエンジュ(槐)ともいう。綺麗な花が咲くと思い苗を買い求めたのだが、地下茎(根)から直接地表に芽を出して、次々と繁殖するので倒すのに正直困っている。実際に育ててみないと植物の特徴は分からないものである。
5月も半ばを過ぎて天気がぐずついてきた。早くも梅雨入りだろうか?例年よりも2週間ほど早いようだが、気象予報では今年は雨が多く、梅雨の期間が長引くらしい。コロナ禍に加え、うっとおしい梅雨が長引けばいよいよ気が滅入る。
5月も半ばを過ぎて天気がぐずついてきた。早くも梅雨入りだろうか?例年よりも2週間ほど早いようだが、気象予報では今年は雨が多く、梅雨の期間が長引くらしい。コロナ禍に加え、うっとおしい梅雨が長引けばいよいよ気が滅入る。
忙しさでバタバタしていたら、気が付けばいつの間にか皐月(5月)も半ばである。ブログも久しぶりの感がある。家の周辺の野山は緑一色に染まり、まさに全山萌える田舎の景色である。昨日は野良で畑作業中に不如帰(ホトトギス)の鳴き声を聞いた。まだ上手に鳴いてはいなかったが、初夏を感じさせるひと時だった。
我家の裏山では蜜柑の花が咲き、付近を通っただけでぷーんと良い香りが漂う。緑の枝の隙間に白い可愛い花がびっしりと着いている。花の蜜を求め、ニホンミツバチたちが寄って来る。樹の下に居ると蜂の羽音がうるさいほどにブンブンと聞こえて来る。
コロナウイルスの感染が全国に広まり、収束の兆しが見えない。福岡県も一昨日(12日)ついに第4波、3度目の「緊急事態宣言」が発出された。外出自粛の窮屈な日々が続く。感染者は(最近は)6百人を超える日があり要警戒である。全国的にも1日あたりの感染者数が7千人前後で、変異株がじわじわ蔓延し始めた。最近ではインド株という強いウイルスの脅威にさらされている。政府も国民もお手上げ状態の昨今であるが、そんな中、五輪を開催するか、中止するか、の議論が騒がしくなった。
我家の裏山では蜜柑の花が咲き、付近を通っただけでぷーんと良い香りが漂う。緑の枝の隙間に白い可愛い花がびっしりと着いている。花の蜜を求め、ニホンミツバチたちが寄って来る。樹の下に居ると蜂の羽音がうるさいほどにブンブンと聞こえて来る。
コロナウイルスの感染が全国に広まり、収束の兆しが見えない。福岡県も一昨日(12日)ついに第4波、3度目の「緊急事態宣言」が発出された。外出自粛の窮屈な日々が続く。感染者は(最近は)6百人を超える日があり要警戒である。全国的にも1日あたりの感染者数が7千人前後で、変異株がじわじわ蔓延し始めた。最近ではインド株という強いウイルスの脅威にさらされている。政府も国民もお手上げ状態の昨今であるが、そんな中、五輪を開催するか、中止するか、の議論が騒がしくなった。