裏山で「ミツマタ」の花が芳香を漂わせている。白と黄のコントラストが綺麗な花である。昔、一万円札など紙の原料に使われると聞いていた。新芽(枝)が3本3本と枝分かれして出ることから三又と呼ばれている。
我家の裏山には4、5本植えてある。3月初旬に咲き始め今まさに見頃を迎えている。国東市竹田津の山手に西方寺地区という場所があるが、ここにはミツマタの大群落がある。長年かかって地域の人が植栽し今日に至ったらしい。3月16日(日)にはミツマタウオークが開催されるという聞いているが、予報では生憎の雨である。
今年は何処も軒並み花の開花が遅れたり、天気が不安定だったりで主催者が気を揉んでいることだろうと思う。昔、そんな関連の仕事をやっていたのでそう感じることが多い。

我家の裏山には4、5本植えてある。3月初旬に咲き始め今まさに見頃を迎えている。国東市竹田津の山手に西方寺地区という場所があるが、ここにはミツマタの大群落がある。長年かかって地域の人が植栽し今日に至ったらしい。3月16日(日)にはミツマタウオークが開催されるという聞いているが、予報では生憎の雨である。
今年は何処も軒並み花の開花が遅れたり、天気が不安定だったりで主催者が気を揉んでいることだろうと思う。昔、そんな関連の仕事をやっていたのでそう感じることが多い。
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宇佐神宮は令和7年(2025)秋、10年に1度の「勅使」が見える年であるという。また、小椋山に宇佐宮の本殿(社)が出来てから今年は1千3百年の節目にあたる。そのようなこともあって宇佐の大分県立歴史博物館では特別展が開催されている。
宇佐神宮内の弥勒寺跡を訪ねたのを機に特別展を覗いてみた。弥勒寺は宇佐神宮の神宮寺で神仏習合の大きな寺院だったが、明治の神仏分離令(廃仏毀釈)で宇佐神宮内の仏教関連のすべての事物は取り壊された。今は弥勒寺跡には礎石のみが残っている。かって弥勒寺の金堂にあった弥勒仏は近くの極楽寺に、講堂にあった薬師如来は寄藻川右岸にある大楽寺の禅堂に安置されている。いずれも立派な仏像であるがあまり訪ねる人もいないようである。特別奉幣祭がある今年はこれら諸仏を訪ねる人も増えることだろう。
宇佐神宮内の弥勒寺跡を訪ねたのを機に特別展を覗いてみた。弥勒寺は宇佐神宮の神宮寺で神仏習合の大きな寺院だったが、明治の神仏分離令(廃仏毀釈)で宇佐神宮内の仏教関連のすべての事物は取り壊された。今は弥勒寺跡には礎石のみが残っている。かって弥勒寺の金堂にあった弥勒仏は近くの極楽寺に、講堂にあった薬師如来は寄藻川右岸にある大楽寺の禅堂に安置されている。いずれも立派な仏像であるがあまり訪ねる人もいないようである。特別奉幣祭がある今年はこれら諸仏を訪ねる人も増えることだろう。