8月もはや22日。相変わらず35℃前後の猛暑日が続いている。先ほどのニュースでは本日、沖縄の南で台風8号が発生したらしい。進路予想では韓半島に向かうようだが、この台風の北上によっていくぶん暑さが和らいで来るかも知れない。台風の風雨等の影響は少ないほど良いが、気温については、猛暑日から(せめて)真夏日くらいになって欲しいものである。
庭のノボタンの花弁が地上にあちこち散らばっている。シコンノボタン(紫紺野牡丹)という品種である。ブラジルや東南アジアが原産地だと言われている。我が家では7月から10月にかけて綺麗な花を樹間いっぱいにわたり次々と咲く。このノボタンは「1日花「」である。咲いた花弁はすぐに落ちてしまうけれど、また次から次へと花が着いては咲き花期は長い。毎年花が終ったら夏期剪定を行う。放っておけば樹高は3mを超えるので、高さを1~1.5mくらいにした方が管理がしやすい。半常緑樹になるが冬の寒さにやや弱いようである。

庭のノボタンの花弁が地上にあちこち散らばっている。シコンノボタン(紫紺野牡丹)という品種である。ブラジルや東南アジアが原産地だと言われている。我が家では7月から10月にかけて綺麗な花を樹間いっぱいにわたり次々と咲く。このノボタンは「1日花「」である。咲いた花弁はすぐに落ちてしまうけれど、また次から次へと花が着いては咲き花期は長い。毎年花が終ったら夏期剪定を行う。放っておけば樹高は3mを超えるので、高さを1~1.5mくらいにした方が管理がしやすい。半常緑樹になるが冬の寒さにやや弱いようである。
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久しぶりに安心院のアフリカンサフアリを訪ねた。コロナ禍で帰省自粛があって(今年の)お盆は来園者が本当に少なかった。入場門前で、今日は休園か?と思ったほどである。園内もお客はまばらで、土産物店やレストランなど閑散としていた。屋外のオープンスペースなどが設けられ飲食するようになっていた。ソーシャルディスタンスというわけで密を避けようということである。もちろん店員さんも観光客も皆マスク姿である。
園内の一角にミニチュアホースに乗せるコーナーがあり、孫を乗せようとしたら、係のお姉さんから「30kg未満ですか?」と問われ、体重オーバーなので、改めて孫の成長に驚く。馬が小さいため重たいと負担になるらしい。つい先ごろ小学校へ入学したと思っていたのに、はや3年生。体重も30kgを超えたのである。孫のこれからを思い、コロナなどいろんな困難に負けずにすくすく育って欲しいと願う。
園内の一角にミニチュアホースに乗せるコーナーがあり、孫を乗せようとしたら、係のお姉さんから「30kg未満ですか?」と問われ、体重オーバーなので、改めて孫の成長に驚く。馬が小さいため重たいと負担になるらしい。つい先ごろ小学校へ入学したと思っていたのに、はや3年生。体重も30kgを超えたのである。孫のこれからを思い、コロナなどいろんな困難に負けずにすくすく育って欲しいと願う。
連日35℃前後の猛暑日が続いている。今年はコロナ禍で、皆さんマスクをしているため例年にも増して熱中症の危険にさらされている。もうじきお盆である。今日8月7日は暦の上では「立秋」である。周囲の田んぼの稲穂の首を垂れ始め、朝晩の風もいくぶん凌ぎ易くなる季節も近い。もう少しの辛抱である。明日は先祖墓の掃除とお花を手向けに出かけたいと思う。
今春、孫が小学校から貰って来た「ヒマワリ」の種を我が家の玄関前に蒔いておいたのだが、昨日黄色い花が見事に開いた。預かった種だから、朝晩水やりなど管理を欠かさなかった。何とか咲いて良かった。ジイさんが枯らしたとあっては面目ないので細心の注意を払い管理をした。孫も間もなくお盆休みに入る。今年はコロナ休校のせいで夏休みが少ないけれど、お盆くらいはゆっくりと一緒に楽しく過ごせれば良いと思う。
今春、孫が小学校から貰って来た「ヒマワリ」の種を我が家の玄関前に蒔いておいたのだが、昨日黄色い花が見事に開いた。預かった種だから、朝晩水やりなど管理を欠かさなかった。何とか咲いて良かった。ジイさんが枯らしたとあっては面目ないので細心の注意を払い管理をした。孫も間もなくお盆休みに入る。今年はコロナ休校のせいで夏休みが少ないけれど、お盆くらいはゆっくりと一緒に楽しく過ごせれば良いと思う。
梅雨が明け連日35℃前後の猛暑日が続いている。暑いので毎日の作業は7時過ぎから10時くらいまでとし、猛暑の時間帯は出来るだけ家で過ごすことにしている。最近は熱中症で緊急搬送される人が多いのだろうか?横のバイパスは救急車が度々通過しサイレンの音が聞こえる。昨日のテレビニュースによれば、「熱中症患者」がコロナウイルス感染の疑いもあるとのことで緊急搬送を拒まれて死亡したという。気候変動に加え、コロナ禍があり大変な時代になったものである。
庭の片隅に置いてある「ニホンミツバチ」の巣箱だが、最近は箱の周りにびっしりとハチたちが群れている。木陰に置いてあるのだが、日中は気温が高くなるため、群れで水を運んだり、集団で箱周りを(羽を震わせ)冷却しているようだ。蜂たちの知恵と努力は大したものである。
庭の片隅に置いてある「ニホンミツバチ」の巣箱だが、最近は箱の周りにびっしりとハチたちが群れている。木陰に置いてあるのだが、日中は気温が高くなるため、群れで水を運んだり、集団で箱周りを(羽を震わせ)冷却しているようだ。蜂たちの知恵と努力は大したものである。
今日から8月である。梅雨は先月末(7月30日)にようやく明けた。線状降雨帯を伴う豪雨などあり長い長い梅雨だった。集中雨のある7月の梅雨が終わるとほっと一息する。今年は九州を中心に東北地方まで大きな被害があった。
新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない。東京では1日あたり463人もの感染者が出た。全国的にも広がりを見せ昨日は1千5百人を超えた。日本列島広範に記録更新、もはや止めようがない事態である。とてもGO TOキャンペーンで観光地に出かけるような気分にはならない。この機に及んでも国は動かず、地方自治体任せ、相変わらず国民の立場に立っていない。いつの頃からだろうか、政治がこのようになったのは。8千万枚のマスク追加配布も世間の批判を受けて止めたというが、発注した業者への賠償などはどうなるのか?要らぬ心配もしてしまう。
庭で檜扇(ヒオウギ)の花が咲いた。アヤメ科の常緑多年草で、緑濃く、扇のような葉っぱが特徴で草勢は強い。草丈は60cmくらい伸び、茎の先に橙色の(黒のゴマダラ入り)花が咲く。冬には黒い種が残る。ヒオウギは昔は貴族に好まれた花だという。京都の祇園祭の際には必ずヒオウギを飾ると聞いているが、今年は全国的に「コロナ禍」で中止を余儀なくされている。ヒオウギの需要もずいぶん落ちていることだろう。
新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない。東京では1日あたり463人もの感染者が出た。全国的にも広がりを見せ昨日は1千5百人を超えた。日本列島広範に記録更新、もはや止めようがない事態である。とてもGO TOキャンペーンで観光地に出かけるような気分にはならない。この機に及んでも国は動かず、地方自治体任せ、相変わらず国民の立場に立っていない。いつの頃からだろうか、政治がこのようになったのは。8千万枚のマスク追加配布も世間の批判を受けて止めたというが、発注した業者への賠償などはどうなるのか?要らぬ心配もしてしまう。
庭で檜扇(ヒオウギ)の花が咲いた。アヤメ科の常緑多年草で、緑濃く、扇のような葉っぱが特徴で草勢は強い。草丈は60cmくらい伸び、茎の先に橙色の(黒のゴマダラ入り)花が咲く。冬には黒い種が残る。ヒオウギは昔は貴族に好まれた花だという。京都の祇園祭の際には必ずヒオウギを飾ると聞いているが、今年は全国的に「コロナ禍」で中止を余儀なくされている。ヒオウギの需要もずいぶん落ちていることだろう。