6月も最後半。今まさに梅雨も本番である。九州北部では各地で土砂災害注意情報などが発出されている。線状降雨帯などが発生し、梅雨末期独特の降雨現象である。雨だったり、つかの間の晴れ間だったりで、天気が定まらず畑作業はままならない。裏の畑では雨に勢いを得たのか?キュウリが次々と出来始めた。一朝に10数本も収穫をしなければならずに、始末に困ることがしばしばある。先日、ネット張りをしたゴーヤもそろそろ収穫期に入る頃である。
庭に数か所植えてある「アガパンサス」が今年も咲き始めた。1mほど長く伸びた茎の先端に沢山の花が群がって着く。原産地は南アフリカだという。丈夫で、植えっぱなしでも育ち、冬でも葉が枯れることはない。花期は梅雨~夏にかけてで、淡い青紫色の清涼感あふれる花が鑑賞出来る。この花が散り始める頃にはじめじめとした梅雨が明ける。もう少しの辛抱である。

庭に数か所植えてある「アガパンサス」が今年も咲き始めた。1mほど長く伸びた茎の先端に沢山の花が群がって着く。原産地は南アフリカだという。丈夫で、植えっぱなしでも育ち、冬でも葉が枯れることはない。花期は梅雨~夏にかけてで、淡い青紫色の清涼感あふれる花が鑑賞出来る。この花が散り始める頃にはじめじめとした梅雨が明ける。もう少しの辛抱である。
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合歓木(ねむのき)の花が咲く時期になった。もうかれこれ10年近くなる。農水省OBのIさんからの依頼で、近隣市町の農地の利用状況調査をやっている。毎年ネムノキの花が咲く頃である。農家ではそろそろ田植えが終わる頃に調査を行うのだが、航空写真のメッシュによる抽出調査で1区画当たりの土地の筆数も多く結構手間がかかる。他市町村の山奥の土地などへ出向く際は不慣れでなかなか分かり難い。最近は高齢化や後継者の不足で、山間地はずいぶんとの荒廃化が進んできたと感じる。国土の保全という観点から耕作を続けるというのは良いことだと思う。調査は数日間かけて行うが、昨日はかれこれ120km近く移動した。調査途中で農家の人と世間話をするのも楽しみの一つである。
移動の途中、池の周りで合歓木を見つけた。淡いピンクの優しい花である。まだ1~2輪咲きの状態であるが、咲き揃えばなかなか風情がある花である。沼や湖、河川の付近を好むようで、いくぶん湿りがある土地に自生しているようだ。合歓木(ネムノキ)が咲き終わると、ここら付近では梅雨が明ける。いよいよ暑い暑い季節になるが、今年はコロナ禍でどんな夏になるのだろうか。
移動の途中、池の周りで合歓木を見つけた。淡いピンクの優しい花である。まだ1~2輪咲きの状態であるが、咲き揃えばなかなか風情がある花である。沼や湖、河川の付近を好むようで、いくぶん湿りがある土地に自生しているようだ。合歓木(ネムノキ)が咲き終わると、ここら付近では梅雨が明ける。いよいよ暑い暑い季節になるが、今年はコロナ禍でどんな夏になるのだろうか。
昨日(6月21日)は夏至で、父の日でもあった。午後に近くに住む息子たちが遊びに来て夕飯を一緒に食べた。子供の嫁さんの手作り(手巻きずし)を皆で美味しくいただいた。また、思いがけず夏物のシャツや半ズボンなどプレゼントを貰った。これからだんだん暑くなるのでちょうど良い。このコロナ禍の中、やりくりが大変なのに思わぬ散財をさせてしまったけれど有難い。親としては、とにかく子供家族が健康で円満に過ごしてくれるのが一番のプレゼントである。
裏山に植えてある「美王柳」の花が綺麗に咲いている。美女柳とか美容柳、ビヨウヤナギとも呼ばれる。これは先年、山口県の防府天満宮に夫婦で詣でた際、天満宮前にある茶房で抹茶をいただいたのだが、庭のお花の話題になり、話が美王柳に及び、帰り際に(その茶房の)亭主が枝を折ってくれたものである。こちらがよほど花好きだと思ったのだろう。その夜は近くの宿で一泊。翌日夕方に家に帰って挿し木をして増やしたものである。裏山の市道沿いにあるので(こちらはあまり見ないが)道行く方々を楽しませているようである。
裏山に植えてある「美王柳」の花が綺麗に咲いている。美女柳とか美容柳、ビヨウヤナギとも呼ばれる。これは先年、山口県の防府天満宮に夫婦で詣でた際、天満宮前にある茶房で抹茶をいただいたのだが、庭のお花の話題になり、話が美王柳に及び、帰り際に(その茶房の)亭主が枝を折ってくれたものである。こちらがよほど花好きだと思ったのだろう。その夜は近くの宿で一泊。翌日夕方に家に帰って挿し木をして増やしたものである。裏山の市道沿いにあるので(こちらはあまり見ないが)道行く方々を楽しませているようである。
5月は母の日、6月は父の日がある。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、今はそんな悠長なことを言っている場合ではないが、先日、東京にいる息子から母の日、父の日には何が良いか?とのメールが入った。こんなご時世だから親の心配は要らない、親子3人仲良く、元気で幸せに暮らしてくれるのが一番の親孝行!だと伝えた。新型コロナウイルス騒動で、ローン支払いが滞ったり、お金がないから借してと言うこともなくも、日頃から夫婦で節約をしているようで安堵している。どこの親御さんも同じで、夫婦が円満、親子幸せに暮らしてくれるのが最高のプレゼントである。そんな訳で今年は気持ちだけをいただこうと思う。
さて、今日から他県を跨いでの移動制限が緩和され、歓楽街での接待飲食営業が一定の対策を講じれば自由になると、政治家はコメントしていたが、結局、自分の身は自分で守るしかないことは多くの人々が知っている。当分の間はおとなしくしておくのが賢明だろう。今夜からセ、パともにプロ野球が開幕する。無観客の試合で選手にとっては盛り上がらない面もあるかも知れないが、「まずは一歩」である。
裏山で紫陽花が次々と咲き始めた。5、6年前に園芸店で見つけたダンスパーティーという珍しいアジサイ品種は数年かけて挿し木で増やした。本来、少しピンクがかった色の花だが(土壌のPHの関係か?)今年は少し淡い紫っぽい。雨の具合によって本来の色に戻るのではないかと思う。
さて、今日から他県を跨いでの移動制限が緩和され、歓楽街での接待飲食営業が一定の対策を講じれば自由になると、政治家はコメントしていたが、結局、自分の身は自分で守るしかないことは多くの人々が知っている。当分の間はおとなしくしておくのが賢明だろう。今夜からセ、パともにプロ野球が開幕する。無観客の試合で選手にとっては盛り上がらない面もあるかも知れないが、「まずは一歩」である。
裏山で紫陽花が次々と咲き始めた。5、6年前に園芸店で見つけたダンスパーティーという珍しいアジサイ品種は数年かけて挿し木で増やした。本来、少しピンクがかった色の花だが(土壌のPHの関係か?)今年は少し淡い紫っぽい。雨の具合によって本来の色に戻るのではないかと思う。
今年の夏至は6月21日である。夏至は1年のうちでいちばん昼が長い日とされている。夏至にちなんだ花として「半夏生」の花があるが、庭の端っこで次々芽を出して成長している。
半夏生の花は、半化粧とか片白花などとも呼ばれている。ドクダミ(毒痛み)科に属する仲間になる花で、1年の真ん中あたりの6月中旬~7月上旬に葉の一部が白っぽくなり、尾っぽのような小さな髭状の花が咲く。葉の一部分が白く変化するのは、虫を集める(虫媒花としての)目的があるのではないか?との説がある。例年、ハンゲショウの花が咲く頃になると当地ではそろそろ梅雨も後半に入る。今日は梅雨前線の影響で大雨が降るとの予想が出ているが、土砂災害などが起きなければよいがと願う。
半夏生の花は、半化粧とか片白花などとも呼ばれている。ドクダミ(毒痛み)科に属する仲間になる花で、1年の真ん中あたりの6月中旬~7月上旬に葉の一部が白っぽくなり、尾っぽのような小さな髭状の花が咲く。葉の一部分が白く変化するのは、虫を集める(虫媒花としての)目的があるのではないか?との説がある。例年、ハンゲショウの花が咲く頃になると当地ではそろそろ梅雨も後半に入る。今日は梅雨前線の影響で大雨が降るとの予想が出ているが、土砂災害などが起きなければよいがと願う。