忍者ブログ
先日、暖かい日を選んで豊後高田市の真玉谷を訪ねた。先頃、千種義人さんという方の石仏に関する著書を読み久方ぶりに訪ねてみたいと思った。真玉の谷筋には温泉やストンサークルで知られる猪群山、六郷満山古刹である応暦寺、無動寺、椿光寺などがある。
今回はこれまで訪ねたことがなかった「清薹寺」や「福真摩崖仏」を訪ねた。国東半島の谷々は石造物が多く何度訪ねても新しい発見がある。
国東六郷満山には開山1千3百年以上の歴史がある。元は宇佐神宮の八幡信仰によるものである。その宇佐神宮も今年は1300年の記念のだという。10年毎に行われているという「勅使」が来る年である。大分県立歴史資料館では「八幡信仰の特別展」が企画されているので少し暖かくなったら訪ねてみようかと思っている。

PR
立春(2月3日)は過ぎたものの厳寒の季節は続いている。ここ数日、九州地方にも上空の寒気が居座って(当地でも)7、8cmの積雪があった。裏山に出れないのでもっぱらPCに向かっている。先日訪ねた国東の石仏の資料、今月17日の確定申告書類づくりなど結構やることはある。座っていても腰や肩は凝るものである。外の仕事の方が体を動かすので体には良いようである。
今年も裏山で枇杷の花が咲いている。ビワは6月頃に実が熟すのだが厳寒のこの頃に花を着ける。目立たない花であるが群がって花が着き蕾が次々と開花する。時々メジロなどの野鳥も飛来している。待望の春はもう少し先である。

1月20日は暦の上では「大寒」にあたる。一年中で最も寒い頃とされているが、ここ数日は暖かくて穏やかな日が続いている。
天気の日は裏山で管理作業をぼちぼちやっているが、畑の中のロウバイ(素心蝋梅)が黄色く色づいて来た。近くを通るとほのかによい香りがする。植え付けてからもうかれこれ10年以上になる樹である。
近くの雑木林の中のアセビ(馬酔木)の樹も花がびっしりと着いている。暖かい日にはニホンミツバチの巣箱の蜂たちも出入りをしている。アジサイの木の手入れをやっているがそろそろ芽が膨らんでくる季節になった。なるべく早めに作業を終えなければ・・・と思う。日中の日差しはもう春近しの気配である。

2025年の年明け早々、積雪寒波到来である。我が家では水道管が凍結した。何とかお昼過ぎには出るようになればと思う。それにしても東北、北陸地方の豪雨を思えば贅沢な悩みである。今朝起きてみると一面の雪化粧である。裏山の銀杏の樹や梅、柿などの枝も白く雪がついていた。農作物の病害虫にとっては冬の厳しい寒さも必要なのだろう。農作物も厳しい寒さに耐えてこそ豊かな実があるのかも知れない。

先日、長年続けている農水省の1月の作物調査で隣町を回った。ここ数年の傾向だが、作物の作付けや栽培品目が少しずつ減少しているように思う。農家の高齢化や生産資材の高騰、販売価格の低迷か?様々な要因で農家も先行きが見えない時代になった。主食のコメはかなり高騰しているというがいった誰が何処で利益を得ているのだろうか?

令和7年が静かに明けた。好天に恵まれて穏やかな元旦だった。今年は子供たちが他所に出かけていたので夫婦2人でのんびり出来た。我家の周りでも今はどこの家庭も嫁さんの実家に行き男の実家には近づかない。時代は随分と変わったものだがお年玉だけは何処もちゃっかり貰いに来るらしい。
昨年から隣組のお世話を仰せつかっている。お祇園や諸々の行事が少しずつ終わり残すところは少なくなった。暮れからお正月にかけ地元の「山神様」の草刈りやら清掃掃き掃除、祠のお供えなどを行い無事に新春準備を終えた。元旦には早速初詣を終えた。今年も何事もなく平穏無事な年であれば・・・と願う。

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]
カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリー
フリーエリア
最新CM
最新記事
(12/31)
(12/23)
(12/01)
(12/01)
(11/30)
最新TB
プロフィール
HN:
管理人
性別:
男性
自己紹介:
定年退職後、自産自消を目指し、野菜・花・木々と目下奮闘中。
バーコード
ブログ内検索
P R
忍者ブログ / [PR]
/ テンプレート提供 Z.Zone