昨日今日は梅雨の中休みだった。しばらく続いていた雨の日、外仕事ができないため、バイトで4~5日かけ行った現地調査の机上での整理を何とか終えた。
裏山の紫陽花(アジサイ)が雨を得てにわかに元気になった。スミダノハナビ、オタフク、ダンスパーティー、ヤマアジサイなど次々見頃を迎え始めている。いずれも挿し木で毎年増やしたものである。
最近思うのだが、何とカタカナ文字が増えてきたことだろう。コロナウイルス感染拡大があった今年は特にエスカレートしている。報道も先を競ってそれらの言葉を使っている。パンデミック、クラスター、オーバシュート、ロックダウン、ソーシャルデイスタンス、アラート、リセット、ステイホーム等々、数え上げればきりがない。昨今は、そんな流行語を使わなければ何となく時代遅れの気になるのだろうか?政治家のパフーマンスに何となく皆が踊らされている感も否めない。困ったものである。つい、笑ってしまったのは、昨日、近くの県道を通りがかった折、ホットモットの店先で「クルー求む!」との貼り紙があった。従業員募集とか、アルバイト、パートさん募集とかで良いのでは?と思うのだが、世の中変わったものである。これから益々このような訳の分からない言葉が増えてゆくのだろう。

裏山の紫陽花(アジサイ)が雨を得てにわかに元気になった。スミダノハナビ、オタフク、ダンスパーティー、ヤマアジサイなど次々見頃を迎え始めている。いずれも挿し木で毎年増やしたものである。
最近思うのだが、何とカタカナ文字が増えてきたことだろう。コロナウイルス感染拡大があった今年は特にエスカレートしている。報道も先を競ってそれらの言葉を使っている。パンデミック、クラスター、オーバシュート、ロックダウン、ソーシャルデイスタンス、アラート、リセット、ステイホーム等々、数え上げればきりがない。昨今は、そんな流行語を使わなければ何となく時代遅れの気になるのだろうか?政治家のパフーマンスに何となく皆が踊らされている感も否めない。困ったものである。つい、笑ってしまったのは、昨日、近くの県道を通りがかった折、ホットモットの店先で「クルー求む!」との貼り紙があった。従業員募集とか、アルバイト、パートさん募集とかで良いのでは?と思うのだが、世の中変わったものである。これから益々このような訳の分からない言葉が増えてゆくのだろう。
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昨秋、夫婦で散歩中に(我家の田んぼ近くの)野辺の端っこで偶然、藤袴(フジバカマ)の花を見つけた。冬枯れ時期に、その場所を覚えておいて今春少し株分けして庭の一角に植え付けた。活着しやすい花で、今のところ生育は良好である。フジバカマはアサギマダラという綺麗な蝶が蜜を求め寄って来るという珍しい花である。キク科の植物で、万葉時代の昔(当時の歌に詠まれていたのだろう)から人々に知られた花だという。薄赤紫のごちゃごちゃした花が群がって咲く。やや湿った場所を好むようで、秋の七草のひとつになっている。
アサギマダラは集団で海を渡る蝶で、なんと!2千kmもの渡りをするのだという。アサギマダラは海岸に咲くスナビキソウとともにフジバカマの花の蜜を求め、春~秋にかけては南から北へ、逆に秋からは南に向かって日本列島を下る。先年、高知県大月町でマーキングされたアサギマダラが3日後に沖縄県南大東島で発見されたという。あんな小さな蝶がどうして800km近くの距離を数日で飛べるのだろか。先年、友人と大分県の姫島村に遊びに行ったが、姫島村にもアサギマダラが立ち寄る場所がある。近くに住む(日本野鳥の会会員)Sさん宅のお庭で、昨年フジバカマに飛来しているアサギマダラを見かけた。今年は我家のフジバカマにもひょっとして飛来があるのでは?と密かに期待している。
アサギマダラは集団で海を渡る蝶で、なんと!2千kmもの渡りをするのだという。アサギマダラは海岸に咲くスナビキソウとともにフジバカマの花の蜜を求め、春~秋にかけては南から北へ、逆に秋からは南に向かって日本列島を下る。先年、高知県大月町でマーキングされたアサギマダラが3日後に沖縄県南大東島で発見されたという。あんな小さな蝶がどうして800km近くの距離を数日で飛べるのだろか。先年、友人と大分県の姫島村に遊びに行ったが、姫島村にもアサギマダラが立ち寄る場所がある。近くに住む(日本野鳥の会会員)Sさん宅のお庭で、昨年フジバカマに飛来しているアサギマダラを見かけた。今年は我家のフジバカマにもひょっとして飛来があるのでは?と密かに期待している。
昨日の雨で、九州~東北地方(南部)まで一気に日本列島は梅雨入りした。気象庁もこの際に「梅雨入り宣言」をしておこうと言うことだろうか。
庭の夏椿(ナツツバキ)にかわいい花が次々咲き出した。夏椿といっても椿の仲間ではない。沙羅の木の仲間になるらしい。この花が咲くといよいよ初夏である。家の周りではトッキョキョカキョク、トッキョキョカキョクとは甲高いホトトギス(不如帰)の鳴き声が聞けるようになり、いよいよ夏は来ぬの季節である。
新型コロナウイルスの感染がようやく下火になってきた。ほっとする半面、経済面は次第に深刻さが増している。自動車産業などを中心に生産が急激に落ち込み、中小企業などで派遣切りや非正規社員、若者などの解雇や一時帰休が増えている。困ったことである。収入減に伴い、身近なところでもコロナ離婚という現象が起きている。総体的に、今の世の中、多くの人が身の丈より派手な生活をし、マイホーム購入や通信機器、クルマなどによるローンが重くのしかかり、つい夫婦喧嘩が起こる。今の現代っ子たちは団塊の世代の人たちとは異なり、辛抱、我慢、倹約ということを知らず、おまけに貯蓄をしない。世の中には「まさかの坂」というのがある。このような非常事態の際や苦境、逆境の時にこそ、お互いが助け合って乗り越えなければならないのにである。コロナ離婚やコロナ失業などで、周りの親たちの心労はいかばかりか。
庭の夏椿(ナツツバキ)にかわいい花が次々咲き出した。夏椿といっても椿の仲間ではない。沙羅の木の仲間になるらしい。この花が咲くといよいよ初夏である。家の周りではトッキョキョカキョク、トッキョキョカキョクとは甲高いホトトギス(不如帰)の鳴き声が聞けるようになり、いよいよ夏は来ぬの季節である。
新型コロナウイルスの感染がようやく下火になってきた。ほっとする半面、経済面は次第に深刻さが増している。自動車産業などを中心に生産が急激に落ち込み、中小企業などで派遣切りや非正規社員、若者などの解雇や一時帰休が増えている。困ったことである。収入減に伴い、身近なところでもコロナ離婚という現象が起きている。総体的に、今の世の中、多くの人が身の丈より派手な生活をし、マイホーム購入や通信機器、クルマなどによるローンが重くのしかかり、つい夫婦喧嘩が起こる。今の現代っ子たちは団塊の世代の人たちとは異なり、辛抱、我慢、倹約ということを知らず、おまけに貯蓄をしない。世の中には「まさかの坂」というのがある。このような非常事態の際や苦境、逆境の時にこそ、お互いが助け合って乗り越えなければならないのにである。コロナ離婚やコロナ失業などで、周りの親たちの心労はいかばかりか。
暦の上では6月10日が「入梅」である。南九州は早くに梅雨入りしたと報じられていたが、北九州は高温、好天の日が続いていた。昨日あたりからようやく雨マークの日が並び、いよいよ梅雨入りが近い。予報では今日はいきなりの大雨で70mm近くが予想されている。適度の雨は大変嬉しいが、集中的な雨は災害の原因となる。人間とは勝手なもので、降らねば降らぬで、降ったは降ったで大変だという。
雨模様を察したのか?我家のアジサイ(紫陽花)が元気になってきた。知人から苗を貰い、十数年前から少しずつ挿し芽などで増やし続け、いつしか裏山の紫陽花も数百株になった。園芸店で求めた珍しい品種モノもある。先日、毎年綺麗に咲く場所の紫陽花の手入れ(余計な徒長枝や芯を止めたり、見かけの悪い花を摘んだりする)を行った。
紫陽花は「梅雨」が似合う花である。以前から、紫陽花と磨崖仏とで有名な大分の「普光寺」出かけてみたいと思っているのだが、今年は新型コロナウイルス感染予防の関係で県外に出かけるのが何となくはばかられる。
雨模様を察したのか?我家のアジサイ(紫陽花)が元気になってきた。知人から苗を貰い、十数年前から少しずつ挿し芽などで増やし続け、いつしか裏山の紫陽花も数百株になった。園芸店で求めた珍しい品種モノもある。先日、毎年綺麗に咲く場所の紫陽花の手入れ(余計な徒長枝や芯を止めたり、見かけの悪い花を摘んだりする)を行った。
紫陽花は「梅雨」が似合う花である。以前から、紫陽花と磨崖仏とで有名な大分の「普光寺」出かけてみたいと思っているのだが、今年は新型コロナウイルス感染予防の関係で県外に出かけるのが何となくはばかられる。