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裏山で10年ほど前に植え付けたミモザアカシアの花が咲いた。例年よりも半月以上も開花が早いようである。ギンヨウアカシアと呼ばれるこの樹はオーストラリア南西部が原産と言われており、樹高は7、8mにもなる。澄んだ黄色で、モクモクとした花叢は温かくてかわいい。地中海地方にも植えられているようで、イタリアでは3月8日が「ミモザの日」とされ、男性から女性に感謝の気持ちを込めてこの花を贈る習慣があるという。ちなみに、国連ではこの日を「女性の日」と定めている。

裏山で河津桜が咲き始め、付近のS農園で観光客が増えれば、我家のミモザアカシアの花を愛でる人も立ち寄って来る。例年、暖かい日にはミモザの樹の下で弁当を広げる人たちもあるようだが、皆さんマナーが良くてゴミなど散らかしたことなど無い。今日はミモザの植えてある直ぐ下の栗園の清掃を行う。猫柳や紫陽花の芽もいくぶん膨らんで来た。


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今年は、これまで厳寒という日がない。雪の降らない年も珍しい。市南部の最高峰の犬ケ岳で山頂がわずかに白くなっているのを見て、山は冷え込み雪が降ったんだなと思う程度である。地球温暖化現象が世界的に話題になり、資源の無駄遣いを止めよう、などと叫ばれて久しいが、相も変わらず生活レベルを改めず突き進んでいる。暖冬の傾向もやむを得ないことだろう。

裏山の畑で作業をしているが、雑木林の際の陽だまりで、早くも「河津桜」が満開になっている。今年はことのほか開花が早いようである。2月4日は立春だった。スイセンやミモザアカシア、梅の花も咲き揃い日毎に春が近づいている。梅の花の間を盛んにメジロが飛び交っている。


寒かったり暖かかったりの繰り返しで、春が少しずつ近づている。世間では、新型のコロナウイルス(肺炎)の件で報道も日に日に過熱気味である。聞けば、65歳以上の高齢者が罹病しやすく重症化の傾向にあるという。九州の片田舎だからあまり関係は無かろうとたかを括っていたが、最近はマスクが品切れである。レジで一人1パックまでとかと書かれている。薬局などではずいぶんと値段が高騰しているようである。なるべく「不要不急」の外出は避け、人込みには行かない。特に空港などではリスクがある。ともかく、「君子危うきに近寄らず」が一番である。SNSでは、いろいろとデマが飛び交い、疑心暗鬼からいじめなどの問題も発生しているというから困ったものである。

先日、熊野磨崖仏と今熊山胎蔵寺を訪ねた。いずれも国東半島屈指のパワースポットである。こちらは山の中だから空気は綺麗で爽やかである。胎蔵寺の境内の一角には樹齢が百年と言われる紅梅がある。ちょうど満開の時期を迎えていた。年輪を重ねた苔むした幹に感動する。遠い昔、修験道(天台密教)華やかなりし往時を思う。節分が過ぎて、梅の花が散れば春はもうすぐそこである。


暦の上で1月20日は「大寒」にあたる。1年中で最も寒いとされる日だが、今冬は暖冬気味のためか?それほどの寒さを感じない。そのせいか、畑では遅蒔きのミズナが順調に育っている。
お正月明けから少しずつ行っていた梅の剪定が2日前に終わった。蕾がだいぶ膨らんで今にも綻びそうだった。開花後に寒波が来れば、結実が良くないのだけれど、自然の摂理には敵わない。そうなることのないよう寒波の来ないよう願うのみである。

健康づくりのため夫婦で付近の野辺を歩いている。田んぼの畦、農道、雑木が繁茂する里山、ため池等の付近を中心に歩いている。野草の緑や樹木の芽を眺めると早春の兆しを感じる。最近は「やぶつばき」の花の朱が目立つようになった。椿は、自然生え、栽培種などいろんな花を目にするが、やはり野に咲くヤブツバキが一番綺麗である。
遠い昔(幼い頃)に近所の悪がきたちと藪椿の枝を折って、トリモチのネバネバを付けてメジロを捕獲したものである。樹間に潜んでじっとメジロの飛来を待ち、捕れた時の嬉しさ、感動は今でもはっきりと記憶に残っている。そのメジロは保護鳥となり、捕獲すれば罰せられるらしい。時代もずいぶんと変わったものである。


先日、(令和2年初登山として)門司に在る「風師山」と「矢筈山」へ友人と出かけた。登山と言っても標高が400m足らず、行程は2~3時間の低い山である。登山というよりは身近なトレッキングで、北九州市の人たちにとっては手頃な健康づくりの場所である。門司レトロの鉄道記念館付近の登山口から急坂の狭い道を車で7合目くらいまで行き(ここから)整備された登山道を歩く。

最初のピークは風頭岩峰でここからの眺めは抜群である。眼下に関門橋(高速道路)、下関市街、彦島や巌流島、足下は門司区市街地、左手は小倉区のビル群、正面には戸畑区や若松区の街並みと工業団地等が望め、戸ノ上山、足立山、貫山、皿倉山の山容も遠望出来て360度のパノラマである。風頭岩峰には詩人の吉井勇の歌碑やアルピニストの槙有恒の石碑、地元登山愛好家グループによる「早朝登山1千回」を記念した石碑などがある。

風師山登頂後は隣にある矢筈山をめざした。ここへも小森江口から中腹まで狭いが車道がある。夏期の林間学校付近からは車止めがあり、徒歩で山頂まで登る。山頂付近には明治期に設けられた堡塁跡がある。今はこれらを取り込み一帯が市民のキャンプ場になっている。矢筈山は人気の山らしく、登山者は結構居た。地元の常連の方々のようだった。
矢筈山登山を終えた後は「門司レトロ」で焼きカレーを食べ、初詣として「和布刈神社」に参拝して帰る。風が強く寒い1日だったが山頂からの眺望は抜群だった。


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