年が改まり、天気も良かったので(昨日は)ニホンミツバチの巣箱を設置した。蜜蜂の群れが寄って来るのは3月になり、外気が暖かくなってからだが、時間のある時にやろうと思い立った。数年前から隣町に住むMちゃん(従姉弟の子供さん)の指導に頼っているのだが、なかなかうまくハチが箱に入ってくれなかったり、病害虫に侵入されたりで、蜜を採るのは難しいと思う。中でも一番厄介なのが、スムシという害虫とスズメバチの襲来である。地形にも左右されるのだろうか?同じ我家の裏山に設置しているMちゃんの箱には蜜蜂が群がって来るのに、我家の箱にはまったく入らないということがある。やはりこれは経験の差というものだろう。周辺には菜の花や野菜畑に咲く花や河津桜、ミモザアカシア、みかん類などの蜜源が豊富なので、今年こそは立派な蜜が採れれば良いがと願っている。

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令和2年が静かに明けた。我家では(帰省していた)子供たちがUターンし、普段の落ち着きが戻ったので、夫婦で「宇佐神宮」と「鷹栖観音」に詣でた。宇佐神宮は三が日が過ぎたというのに、結構な人出で、まだ屋台などもずらりと並んで盛況だった。
宇佐市拝田にある「鷹栖観音」には過去に何度かお参りしたことがある。断崖絶壁のがある岩山には鷹が巣を作っていたことから(遠い昔に)この名が付けられたという。今は近代的なつり橋が観音堂まで架かっている。奥の院は九州でも珍しいという懸け造り方式の建物である。奥の院からは駅館川の清流、和尚山(かしょうさん)が望める。辺りの田園風景はのどかで素晴らしい。奥の院へと続く石の仁王像付近にはヤブツバキが咲いて紅の艶やかさが印象的だった。
鷹栖観音では正月4日に鬼会が行われ、また正月10日には「千日参り」という恒例の行事が行われ多くの参拝客で賑わう。千日参りのこの日にお参りすれば、千日間鷹栖観音にお参りをしたのと同じご利益があると言われ、老若男女が健康祈願、学業成就、家内安全を願い訪れる。すぐ近くにある地区の公民館では(10日に備え)餅つきなどが行われているようだった。周辺の集落は結構人家が多いようで、(皆さんが)総出で千日参り行事を盛り上げているように思えた。
宇佐市拝田にある「鷹栖観音」には過去に何度かお参りしたことがある。断崖絶壁のがある岩山には鷹が巣を作っていたことから(遠い昔に)この名が付けられたという。今は近代的なつり橋が観音堂まで架かっている。奥の院は九州でも珍しいという懸け造り方式の建物である。奥の院からは駅館川の清流、和尚山(かしょうさん)が望める。辺りの田園風景はのどかで素晴らしい。奥の院へと続く石の仁王像付近にはヤブツバキが咲いて紅の艶やかさが印象的だった。
鷹栖観音では正月4日に鬼会が行われ、また正月10日には「千日参り」という恒例の行事が行われ多くの参拝客で賑わう。千日参りのこの日にお参りすれば、千日間鷹栖観音にお参りをしたのと同じご利益があると言われ、老若男女が健康祈願、学業成就、家内安全を願い訪れる。すぐ近くにある地区の公民館では(10日に備え)餅つきなどが行われているようだった。周辺の集落は結構人家が多いようで、(皆さんが)総出で千日参り行事を盛り上げているように思えた。
正月2日。昨夜の冷え込みで庭のバケツの水が凍っていた。暮の28日から帰省していた次男夫婦と孫(満1歳)が早朝に東京に帰った。空港までの送りは長男が手伝ってくれて大いに助けられる。昔から、孫は「来て嬉し、帰って嬉し」と言われるが、なかなか的を得ている。小さいので片時もじっとしていなくて目が離せない。とても疲れたが、ようやく普段の静けさが戻った。
それにしても、暮は自分自身の突然の体調不良、孫(長男の長女)の風邪や下痢・嘔吐などが重なり最悪だった。新年が明け、何とか体調も戻りほっとしている。今年はよりいっそう健康に留意して過ごしたいと思う。
朝から一段落した後、神頼みもあって、夫婦で地元の氏神様(3社)にお参りした。例年通り「角田八幡神社」、「大富神社」、「足切神社」の3社である。昔から何かの際には神様、仏様にすがるというのが人の常だが、令和2年が幸運であるようにお祈りをする。
神社からお昼頃に戻り、昼食後は初仕事として裏山の果樹園や趣味の畑作業(野菜の収穫など)を行う。朝方の寒さとはうって変り(日中は)ポカポカ陽気になったので2時頃から(2人で)1時間ほどの散歩をした。今年も60分、4~5kmの運動を昨年に続いてやりたいと思う。
それにしても、暮は自分自身の突然の体調不良、孫(長男の長女)の風邪や下痢・嘔吐などが重なり最悪だった。新年が明け、何とか体調も戻りほっとしている。今年はよりいっそう健康に留意して過ごしたいと思う。
朝から一段落した後、神頼みもあって、夫婦で地元の氏神様(3社)にお参りした。例年通り「角田八幡神社」、「大富神社」、「足切神社」の3社である。昔から何かの際には神様、仏様にすがるというのが人の常だが、令和2年が幸運であるようにお祈りをする。
神社からお昼頃に戻り、昼食後は初仕事として裏山の果樹園や趣味の畑作業(野菜の収穫など)を行う。朝方の寒さとはうって変り(日中は)ポカポカ陽気になったので2時頃から(2人で)1時間ほどの散歩をした。今年も60分、4~5kmの運動を昨年に続いてやりたいと思う。
2020年(令和2年)が静かに明けた。景気の低迷や数に寄る政治の横暴、所得格差の拡大、無責任体制の横行等々、とても生きづらい世の中になった。オリンピックが開催される今年、いくらかでも良い年に向かって欲しいと心底から切に願う。
元旦は天気良好。清々しい夜明けだった。昨年末は思わぬ体調不良があったが、無事に回復した。孫も暮に風邪気味だったので「初詣で」は人込みを避け、ゆっくりしてから(日が経ってから)神社へお参りをするようにした。とりあえず、地区の山神様に詣で、後、家の周りの果樹の手入れや畑仕事などをやりマイペースで過ごそうと思う。
家族皆の健康祈願と幸せを願い、朝一で屋敷裏の仏像にお参りした。これは若い頃に自分で造ったコンクリート製の2体の阿弥陀如来座像である。昨日、周囲の清掃とお供え(お酒、蜜柑など)をした後に、今朝お餅を供えたが、2重ねの餅はカメラを取りに帰った隙に、あっという間にカラスに持って行かれた。烏の餌になるのも一つの功徳だろうと思い諦める。仏像は製作してから、かれこれ40年近くにもなる。折に触れ、お詣りを続けているが、大病もせず、大きな不幸にも遭わず今日まで来れたことに感謝である。今年もなお一層の健康管理に努め頑張りたいと思う。
元旦は天気良好。清々しい夜明けだった。昨年末は思わぬ体調不良があったが、無事に回復した。孫も暮に風邪気味だったので「初詣で」は人込みを避け、ゆっくりしてから(日が経ってから)神社へお参りをするようにした。とりあえず、地区の山神様に詣で、後、家の周りの果樹の手入れや畑仕事などをやりマイペースで過ごそうと思う。
家族皆の健康祈願と幸せを願い、朝一で屋敷裏の仏像にお参りした。これは若い頃に自分で造ったコンクリート製の2体の阿弥陀如来座像である。昨日、周囲の清掃とお供え(お酒、蜜柑など)をした後に、今朝お餅を供えたが、2重ねの餅はカメラを取りに帰った隙に、あっという間にカラスに持って行かれた。烏の餌になるのも一つの功徳だろうと思い諦める。仏像は製作してから、かれこれ40年近くにもなる。折に触れ、お詣りを続けているが、大病もせず、大きな不幸にも遭わず今日まで来れたことに感謝である。今年もなお一層の健康管理に努め頑張りたいと思う。
いよいよ2019年(令和元年)も今日で終わる。午前中、地域の守り神である「山神様」の餅飾りを行う。山神様と書いて、地元では「さんじんさん」と呼ぶ。数日前に付けた御幣が雨でちぎれたので今日は新しく代えたり、榊、お神酒(ワンカップ)、野菜、塩、蜜柑などをお供えする。当番の年になると参道掃除やお正月やお祇園の際は何となく気忙しい。
それにしても、時代は変わったものである。最近は「除夜の鐘」がうるさいので止めて欲しいとの苦情を言う人が結構居るらしい。場所によっては夜の鐘衝きは止めて昼間に衝くお寺さんも出始めて来たという。これは除夜の鐘ならず「除日の鐘」と呼ぶらしい。皆さん108人を募り、順番に衝くのだが、結構、それが人気を集めているという。歳を重ねると色んな事象に出くわすが、それも人生というものだろう。
それにしても、時代は変わったものである。最近は「除夜の鐘」がうるさいので止めて欲しいとの苦情を言う人が結構居るらしい。場所によっては夜の鐘衝きは止めて昼間に衝くお寺さんも出始めて来たという。これは除夜の鐘ならず「除日の鐘」と呼ぶらしい。皆さん108人を募り、順番に衝くのだが、結構、それが人気を集めているという。歳を重ねると色んな事象に出くわすが、それも人生というものだろう。