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9月も今日で終わりである。近頃は台風が来たり、蒸し暑い日が続いたりで、天候がパッとしない。気を揉んでいた孫の運動会も先週末に無事に終わった。雨の予想で、会場の準備や弁当作りなど、先生方はじめ、父兄の皆さんも大変だったと思うが、やれやれであろう。当日は(天気を考慮して)開会時間を少し早め、競技の進行も超省力化、お昼は下がったが、全ての競技が終わってからの昼食となったが良かった。
それにしても、子供の成長は早いものである。つい先日、保育園から小学校の運動会に旗取り(来春新一年生になる児童たち)に参加したのだが、今は音楽に合わせ一生懸命踊る姿、短い距離ながら徒競走で頑張る姿を見ると感慨深いものがあった。嫁の作った弁当も美味しく、家族揃って元気で運動会の応援に行けたのに満足する。


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早いもので長月(9月)になった。それにしても今年の天候不順は酷い。お盆過ぎから最近まで雨のない日はないくらいのジメジメ、蒸し暑い日が続く。例年、秋になれば「秋雨前線」が停滞するのだが、今年は時期的に早く、加えて期間が長いようだ。無花果(いちじく)などが雨により樹上で腐敗したり、味が落ちたりでほとんど商品にならない。こんな年も初めてである。
そろそろ秋野菜の播きつけ時期となったが、さっぱり準備作業が捗らない。少しずつインゲンマメやニンニクの植え付けをやっているが、ジャガイモ、キュウリなどの植え付けが出来ない。秋晴れの天候になるのをじっと待つばかりである。

庭に植えてあるピンクの早生系彼岸花(ヒガンバナ)が咲いた。野辺でも(散歩中に)田んぼの畦でヒガンバナ(赤系)の蕾を幾つか見かけた。そろそろ「お彼岸」である。先祖墓の掃除はお盆前に済ませたものの、ここのところの長雨で雑草が思い切り繁茂していることだろう。来週あたりはお墓の掃除に出かけねばなるまい。朝晩はいくらか冷えるようになって少しずつだが季節は確実に秋へと向かっている。


いつの間にか夏が終わろうとしている。ここのところ、秋雨前線の影響によりさっぱり天気が安定しない。昨日(28日)は北部九州は大雨となり、佐賀、長崎県などでは大きな被害が出ている。「線上降水帯」などという現象が出て1日で数百ミリの大雨が降り河川の氾濫で冠水する地域があり被害が発生している。そろそろスカッとした天気に戻って欲しいものである。
夏休みも残りが少なくなった。先日、孫と一緒に別府へ日帰り観光に出かけた。毎日「学童保育」に行くのも気が乗らないだろうと、じいさん、ばあさんで企画した。鉄輪の「かまど地獄」という所を訪ね、その後は何度か行ったことがあるホテルに寄りランチと入浴、休憩をして帰った。

別府、湯布院は(最近、韓国との不仲が続いていることで)韓国からの観光客が大きく減っているという。韓国では日本に対して日本製品不買運動や旅行の自粛など、政府も国民も報道も盛り上がっている。過去の歴史問題を巡る国と国との諍いであるが、結局、最終的に被害を蒙るのは小規模業者や名もなき庶民である。SNSなどを見ると、こういう時こそ国のことを優先して多少のことは我慢しろ!という意見が世間には多いが、そんな雰囲気が出て来たのは何となく「戦前返り」してきたという気がする。最近の政治や世情をみると、どことなくおかしくなりつつある。日韓双方とも引っ込みがつかない迷路にはまり込んでしまったが、一刻も早く収束に向かうよう自制努力をする必要がありそうだ。実際にはなかなか出口が見えそうにはないけれど。


久し振りのブログ更新になる。8月もいつの間にかお盆が過ぎようとしている。心配した台風10号は予想より東側に逸れ、我家にはたいした影響がなかった。直撃を受けた地方の皆さんには申し訳ないがほっとしている。お盆で帰省されていた人々にとっては交通機関の乱で大変不自由をされたようである。

今月の初、我家に新車がやって来た。十数年乗って来た愛車を(今回)思い切ってコンパクトカーに買い替えた。近年、安全装置の付いた車が流行っている。来る12月の「車検」を機に長年寄り添って来た愛車を買い替えることにしたものである。2千cc→1.5千ccに替えて経費節減も兼ねてのことである。新車は小回りが利き、カーナビをはじめ、便利さは依然比べると飛躍的に向上している。ボタンが一つあればエンジンが始動、モーターとエンジンとの併用運転だとかで運転時の音も小さい。
近年、高齢者の事故が頻繁に起こり、マスコミを賑わせている。時代の流れは確実に安全機能充実のセンシングカーへと移行しつつある。燃費も走行距離が少しでも伸びるよう設計されているが、その分車体は軽くなり不安な面も無くはない。聞けば、今の車にはスペアタイアは装着されてないのだとか。道路事情が変わり、タイヤがパンクすることは極めて稀になった。多少不安な面もあるが、時代と共に、車に対する考え方も(昔に比べ)ずいぶんと変わった。改めて、時代の流れを痛感する。


文月(ふみづき)もはや後半になった。庭の「野甘草」の花が今年も綺麗に咲いた。ノカンゾウの花は散歩の途中でも時おり見かける。宿根草で決まってこの時期に花を咲かせる。濃い柿色の艶やかな花びらである。例年、この花が咲く頃に当地では長い梅雨の季節が終わる。

今日は「参議院選挙」の投票日である。こちらはすでに期日前投票を済ませた。政治には何にも期待はしていないが、投票は国民に与えられた権利なので(毎回)行使はすることにしている。ここ数日は新聞、テレビで選挙に関するニュースが多いが、政治に何も期待するところはない。最近の政治家は自己都合で主義主張もいつの間にか変え、詭弁ばかりで、平気で嘘も言い、国民の方を向いていないように思える。詰まるところ、自分たちの生活維持、就職活動である。いつの頃からこんな時代になったのだろう?
世の中は随分と変わった。普通に勉強し、それなりに努力をすれば、それなりの学校に行け、それなりの職につける、30歳くらいまでには何とか結婚し家庭を築き、子供も持てる。小さいながらも家を持て、賃金も毎年それなりに少しずつではあるが増えて行き、老後は贅沢さえしなければ何とか生き伸びて行ける。今日よりは明日の方がすこしはマシになると思える、そんな当たり前の時代が(もはや)この国では望めなくなった。かって言われた「一億総中流」という時代は終焉し、これからの人は息苦しく、先行きが見えない、大変な時代になってしまったと思う。


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