今年は好天が続き雨は極端に少ない。5月以降6月に入ってからも寡雨である。暦の上で昨日11日は「入梅」である。農家ではそろそろ雨が欲しい時期だが、気圧配置を見れば、雨は当分降りそうもない。我が家の裏山の畑でも野菜が水を欲しがっている。
屋敷下の蜜柑、柿園の入口に植栽してある紫陽花(アジサイ)がだいぶ咲き始めている。市南部地域の枝川内地区で毎年開催されている「あじさいまつり」も15日、16日の両日行われる。いよいよアジサイの季節である。枝川内地区では集落をあげて田んぼの畦畔や空き地にアジサイを植栽している。役所時代の後輩が地元の公民館館長をやっており、頑張っている。今年も(激励方々)時間を見て訪ねてみたいと思っている。例年通り(今年も)市内外から多くの見物客が訪れることだろう。

屋敷下の蜜柑、柿園の入口に植栽してある紫陽花(アジサイ)がだいぶ咲き始めている。市南部地域の枝川内地区で毎年開催されている「あじさいまつり」も15日、16日の両日行われる。いよいよアジサイの季節である。枝川内地区では集落をあげて田んぼの畦畔や空き地にアジサイを植栽している。役所時代の後輩が地元の公民館館長をやっており、頑張っている。今年も(激励方々)時間を見て訪ねてみたいと思っている。例年通り(今年も)市内外から多くの見物客が訪れることだろう。
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暦では6月のことを「水無月」と言う。例年、九州地方は6月は梅雨の時期になる。6月を水無月と呼ぶのはなぜだろうか?梅雨時に水が無い月とはどういうことだろうか?と考えてしまう。我が家の付近の田んぼでは田植えが終わった。今年は5月~6月にかけて干天が続いている。
先日、旧知の友と久しぶりに九重山に行って来た。この時期、昔は農繁期と重なり忙しく、山登りどころではなかったが、今年は天気具合を見計らいミヤマキリシマの花を見に出かけた。高速道路を経由しての山行で、ずいぶんとアクセスは良くなった。牧ノ戸峠付近の駐車場は満杯で横断道路をしばらく引き返し(ようやく)1台置けるスペースを見付けた。宮崎、久留米、福岡、熊本、広島、山口など県外車が目立った。
今回は九州自然歩道終点を起点にして、黒岩山(1,503m)~泉水山を目指した。大船山ほどミヤマキリシマの群生はないが、結構綺麗に咲いていた。花はちょうど盛り頃だった。天気にも恵まれ、視界も良く久住連山を間近に見ることが出来た。黒岩山では初め出会う登山客は少なかったが、時間が経つにつれ長者原~泉水山~黒岩山を縦走するコースをたどる人たちが結構居た。途中、埼玉から見えたという年輩ご夫婦といろいろ話をした。下山後は付近の観光地を回り、霧島連峰にも行きたいと話していた。レンタカーで回っているらしい。我々は下山後、牧ノ戸温泉の立ち寄り湯に入り、疲れを癒してから帰途に着く。心配した膝、腰は思ったより悪くはならずに、まずは一安心の今回の山行だった。
先日、旧知の友と久しぶりに九重山に行って来た。この時期、昔は農繁期と重なり忙しく、山登りどころではなかったが、今年は天気具合を見計らいミヤマキリシマの花を見に出かけた。高速道路を経由しての山行で、ずいぶんとアクセスは良くなった。牧ノ戸峠付近の駐車場は満杯で横断道路をしばらく引き返し(ようやく)1台置けるスペースを見付けた。宮崎、久留米、福岡、熊本、広島、山口など県外車が目立った。
今回は九州自然歩道終点を起点にして、黒岩山(1,503m)~泉水山を目指した。大船山ほどミヤマキリシマの群生はないが、結構綺麗に咲いていた。花はちょうど盛り頃だった。天気にも恵まれ、視界も良く久住連山を間近に見ることが出来た。黒岩山では初め出会う登山客は少なかったが、時間が経つにつれ長者原~泉水山~黒岩山を縦走するコースをたどる人たちが結構居た。途中、埼玉から見えたという年輩ご夫婦といろいろ話をした。下山後は付近の観光地を回り、霧島連峰にも行きたいと話していた。レンタカーで回っているらしい。我々は下山後、牧ノ戸温泉の立ち寄り湯に入り、疲れを癒してから帰途に着く。心配した膝、腰は思ったより悪くはならずに、まずは一安心の今回の山行だった。
5月もはや下旬となった。世間が「令和」、「令和」と大騒ぎしていたのが、もうはるか昔のことのように思える。最近は好天が続いている。暑さも大変厳しい。まだ5月だというのに、昨日のテレビのニュースでは、大分県竹田市で35℃の真夏日だったと報じていた。こちらは戸外での農作業が多いので、頻繁に水分を摂り「熱中症」に気を付けなければと思う。
裏山の梅の実が大きくなり、収穫の時期を迎えている。とりあえず、毎年お贈りしている皆さんへ収穫し送ろうと思う。最近は、減塩時代で「梅干し」を作る人は稀になったが、ホワイトリカー漬けやカリカリ梅、ジャム、シロップ漬けなどにされる方は結構多い。スーパーを覗くと、そうしたグッズや梅、ラッキョウ関係の品々が並べられている。この季節特有の商品展示である。
裏山の梅の実が大きくなり、収穫の時期を迎えている。とりあえず、毎年お贈りしている皆さんへ収穫し送ろうと思う。最近は、減塩時代で「梅干し」を作る人は稀になったが、ホワイトリカー漬けやカリカリ梅、ジャム、シロップ漬けなどにされる方は結構多い。スーパーを覗くと、そうしたグッズや梅、ラッキョウ関係の品々が並べられている。この季節特有の商品展示である。
地域のお祭り「お祇園」が終わった。今年は組長(当番)だったため、準備、片づけと4~5日間忙しかった。特に、道を跨いで立てるシメタテ(注連立て)が強風に煽られて気を遣った。道路上に張るため、万一、倒壊し事故があった場合、責任は組長にしか来ないだろう。今どき、自動車や通行人に対して被害があれば、どんな結果が待っているかは想像できる。
それにしても、今年の祇園期間中の風は強かった。風速はこの時期としては稀な10mにも達し、ほぼ期間中吹き荒れた。夜中に何度も気になって見回りをした。ともあれ、今はお祇園が終わりほっとしている。これから先、高齢化と組員の不足で、地域の祭りを以前どおり維持するのが難しくなっている。
我家の屋敷内に植えてある「ブラシノキ」に真っ赤な花が綺麗に咲いている。形がブラシに似ていることからこの名前がついた。よく眺めてみると、なるほどな~と思う。この花が咲き終わると付近では一斉に田植え作業が始まる。当地ではまもなく梅雨を迎える。
それにしても、今年の祇園期間中の風は強かった。風速はこの時期としては稀な10mにも達し、ほぼ期間中吹き荒れた。夜中に何度も気になって見回りをした。ともあれ、今はお祇園が終わりほっとしている。これから先、高齢化と組員の不足で、地域の祭りを以前どおり維持するのが難しくなっている。
我家の屋敷内に植えてある「ブラシノキ」に真っ赤な花が綺麗に咲いている。形がブラシに似ていることからこの名前がついた。よく眺めてみると、なるほどな~と思う。この花が咲き終わると付近では一斉に田植え作業が始まる。当地ではまもなく梅雨を迎える。
当地区では、小高い丘に山神様(サンジンサンと呼んでいる)が祀られている。ずっと昔からあったのだが、皆さん誰も造立の詳しいいきさつは知らない。伝承では、海に近いので海上安全と、地域の人々の安寧を祈願して建てられたもののようである。ご神体は石である。毎年お祇園の際とお正月に参道の清掃と、祠の飾り付けなどをその年の組長(当番)が行う習わしであるが、だんだん皆が高齢化して大変な作業になっている。神仏に関することなのでお役目と思いながらやっている。
今年は我家が受け持ち(当番)だったので、草刈りなど大掃除は大型連休に2人の子供の手を借りて行った。5月19日は「お祇園本番」で、朝に神柴を切り、神饌(お供え)、ご幣などを捧げた。昨夜来の(台風並みの)大風で2日前に付けたご幣は完全に吹き飛んでいたので新たにやり変えた。サンジンサンには当番でもなければなかなか登らない。今年は念を入れ何度も訪ねて清掃を行った。このお祇園が終われば地域の行事も一区切りである。
今年は我家が受け持ち(当番)だったので、草刈りなど大掃除は大型連休に2人の子供の手を借りて行った。5月19日は「お祇園本番」で、朝に神柴を切り、神饌(お供え)、ご幣などを捧げた。昨夜来の(台風並みの)大風で2日前に付けたご幣は完全に吹き飛んでいたので新たにやり変えた。サンジンサンには当番でもなければなかなか登らない。今年は念を入れ何度も訪ねて清掃を行った。このお祇園が終われば地域の行事も一区切りである。