当地では毎年、この時期に地域の祭り「お祇園」が行われる。その年の組長を中心に、神域と俗世間を分けるいわゆる結界として、3箇所(集落の境の道路、お神輿旅所、山神様)に注連立てを行うことになっている。しめたてには男手を必要とするが、年々高齢化が進み、若手の未参入も伴い、人数不足で「注連立て」が難しくなっている。
我家は今年は組長当番なので、労力不足を補うため、近くに住む長男に早朝から手伝いを頼んで事なきを得た。古くからの習わしとは言え、ご時世に合わせ、こうした習慣も出来る限り、今風に簡素化をする必要があると痛切に感じる。
加えて、今年は注連立て後に10mくらいの強風が吹き、倒壊や修正を余儀なくされたり、事故がないか?などと夜中にも大いに心配になった。今のご時世、道路上の「注連立て」壊れ、倒れた木や竹が人や車を傷つけたりすれば責任問題になる。地域においては(今後)ますます高齢化は進み、人出がなくなる。古くからの行事や道路愛護など、次第に見直しを図らなければ、自治会の維持は難しくなっている。考えてみると大変な時代になったものだ。

我家は今年は組長当番なので、労力不足を補うため、近くに住む長男に早朝から手伝いを頼んで事なきを得た。古くからの習わしとは言え、ご時世に合わせ、こうした習慣も出来る限り、今風に簡素化をする必要があると痛切に感じる。
加えて、今年は注連立て後に10mくらいの強風が吹き、倒壊や修正を余儀なくされたり、事故がないか?などと夜中にも大いに心配になった。今のご時世、道路上の「注連立て」壊れ、倒れた木や竹が人や車を傷つけたりすれば責任問題になる。地域においては(今後)ますます高齢化は進み、人出がなくなる。古くからの行事や道路愛護など、次第に見直しを図らなければ、自治会の維持は難しくなっている。考えてみると大変な時代になったものだ。
PR
年号が「令和」に代わって初めてのブログになった。大型連休で子供たちが家族を伴い集まり、久しぶりに賑やかだった。母親の17回忌法要や近場への観光など、また、裏山は春の雑草が繁茂し、連日草刈りにも追われた。今年は講中の当番なのでお祇園の準備や何やかやで5月20日までは超多忙の日々が続く。一段落したら、また友人と国東巡りを再開したり、久住のミヤマキリシマ観賞などへも出かけたいとも思っているが、まだ見通しはつかない。
我家の「オクラレルカ」が今年も綺麗に咲いた。先日、A新聞では沖縄大宜味村のオクレルカの群落の話題が載っていた。九州ではやや遅れて満開になる。花の姿はアヤメのようでもあり、ショウブやカキツバタのようでもある。紫が濃くあでやかである。ジャガイモと20日大根の間に植えてあるのだが、宿根草なので毎年決まって同じ場所から芽を出し、勢いよく伸びて花が咲く。周囲の野菜の肥料が効いているのだろうか?草勢はすこぶる良い。
周辺の田んぼではそろそろ田植えが始まる。2~3日前に奄美地方が「入梅」したとテレビで報じていたので、北九州地方の梅雨入りも間もなくだろう。(勝手だが)お祇園の前の準備、本番、片づけまでは好天であって欲しいと願っている。
我家の「オクラレルカ」が今年も綺麗に咲いた。先日、A新聞では沖縄大宜味村のオクレルカの群落の話題が載っていた。九州ではやや遅れて満開になる。花の姿はアヤメのようでもあり、ショウブやカキツバタのようでもある。紫が濃くあでやかである。ジャガイモと20日大根の間に植えてあるのだが、宿根草なので毎年決まって同じ場所から芽を出し、勢いよく伸びて花が咲く。周囲の野菜の肥料が効いているのだろうか?草勢はすこぶる良い。
周辺の田んぼではそろそろ田植えが始まる。2~3日前に奄美地方が「入梅」したとテレビで報じていたので、北九州地方の梅雨入りも間もなくだろう。(勝手だが)お祇園の前の準備、本番、片づけまでは好天であって欲しいと願っている。
日中、菜園作業をしていると汗が自然と噴き出るようになった。陽射しが強く適当な間隔で水分補給をしなければ熱中症の心配がある。
庭の躑躅が深紅に色づいた。艶やかな色のヤマツツジである。父親がまだ元気だった頃(もう五十数年も前のこと)付近の山から小さい樹を1本引っこ抜いて帰り庭の片隅に植えたものである。この花が咲くと、遥か遠く、当時のことを懐かしく思い出す。あれからずいぶん年齢を経たが、毎年途切れることなく綺麗に咲き揃う。辺りの山々も緑一色でまさに春爛漫の候である。
市南部では20、21日に地元歴史資料館周辺で「シャクナゲ祭り」が行われている。昔はイベントを企画したりしたものである。1千メートル級の山の頂付近の開花はもう少し先だろうが、連休は登山客で賑わうことだろう。もうずいぶん山には登っていないが、尾根付近に自生するシャクナゲの群落は今はどうなっているだろうか?
庭の躑躅が深紅に色づいた。艶やかな色のヤマツツジである。父親がまだ元気だった頃(もう五十数年も前のこと)付近の山から小さい樹を1本引っこ抜いて帰り庭の片隅に植えたものである。この花が咲くと、遥か遠く、当時のことを懐かしく思い出す。あれからずいぶん年齢を経たが、毎年途切れることなく綺麗に咲き揃う。辺りの山々も緑一色でまさに春爛漫の候である。
市南部では20、21日に地元歴史資料館周辺で「シャクナゲ祭り」が行われている。昔はイベントを企画したりしたものである。1千メートル級の山の頂付近の開花はもう少し先だろうが、連休は登山客で賑わうことだろう。もうずいぶん山には登っていないが、尾根付近に自生するシャクナゲの群落は今はどうなっているだろうか?
4月もはや後半に入った。ここ数日、日中は20℃を超えるぽかぽか陽気である。朝晩冷え込んで、今年は筍が生えるのが遅かったが、ここに来て一気に芽を出し始めた。毎日、タケノコ湯掻きが朝の作業になった。昔から苗代(稲の苗を作る)づくりの頃に最後な寒がもう一度やって来ると言われていた。当地では農家はこれを「ノウシロガン」と呼んだものである。苗代寒という意味である。
我家の裏山に植えて「御衣黄桜」が満開になった。6~7年前に5本ほど植えたものだが、樹高は3~4mほどになった。青緑色の花弁で、珍しい桜である。先年、隣家に住むAさんから聞いて、苗を取り寄せ植えたものだが、年月の経つのは早いものである。そのAさんも今はもう鬼籍に入った。毎年この時期に見事に花を咲かせる。今月下旬頃まで楽しめそうである。御衣黄桜のすぐ下の方にはピンク色の八重桜もあり咲き揃った。八重桜が散ると、これで今年の桜のシーズンが終わる。次は躑躅(つつじ)の時期になる。いよいよ春爛漫の好季節である。
我家の裏山に植えて「御衣黄桜」が満開になった。6~7年前に5本ほど植えたものだが、樹高は3~4mほどになった。青緑色の花弁で、珍しい桜である。先年、隣家に住むAさんから聞いて、苗を取り寄せ植えたものだが、年月の経つのは早いものである。そのAさんも今はもう鬼籍に入った。毎年この時期に見事に花を咲かせる。今月下旬頃まで楽しめそうである。御衣黄桜のすぐ下の方にはピンク色の八重桜もあり咲き揃った。八重桜が散ると、これで今年の桜のシーズンが終わる。次は躑躅(つつじ)の時期になる。いよいよ春爛漫の好季節である。