今日21日は「お彼岸」の中日(春彼岸)である。先週日曜日、それに合わせて先祖墓の掃除を長男と一緒にやった。まだ春先なので雑草は少なかったので意外に掃除は早く終わった。周辺の墓地を見渡せば、無縁墓や墓終いをしたお墓が少しずつ増えて来た。
昔から「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉がある。ここ数日で気温が一気に上がりずいぶんと暖かくなって来た。今日のテレビニュースで福岡でも桜の開花宣言があった。先日播いておいた野菜(蕪)の芽が次第に目立つようになった。裏山の蜜柑園で作業中、野生の雉のツガイが遊んでいた。雄の雉は鶏冠も色艶やかで、鳴き声も随分立派だった。近くに寄っても恐れることはなかったのでポケットからデジカメを出し収めた。野鳥のムクドリ、ヒヨドリなどの渡りもそろそろ始まる時期である。今年も豌豆やキャベツの葉がずいぶんと鳥の被害を受けたが、彼らも生きて行くのに必死なのだろう。

昔から「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉がある。ここ数日で気温が一気に上がりずいぶんと暖かくなって来た。今日のテレビニュースで福岡でも桜の開花宣言があった。先日播いておいた野菜(蕪)の芽が次第に目立つようになった。裏山の蜜柑園で作業中、野生の雉のツガイが遊んでいた。雄の雉は鶏冠も色艶やかで、鳴き声も随分立派だった。近くに寄っても恐れることはなかったのでポケットからデジカメを出し収めた。野鳥のムクドリ、ヒヨドリなどの渡りもそろそろ始まる時期である。今年も豌豆やキャベツの葉がずいぶんと鳥の被害を受けたが、彼らも生きて行くのに必死なのだろう。
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裏山で「馬酔木」の花が咲き始めた。細い枝に釣鐘状の花がびっしりと着いている。アセビの樹は字を読んで分かるように、葉を馬が食べると中毒になることからこの名が付いた。本来、アセビは高山に自生する樹だが、我家のものは園芸店で求め移植したもの。黄色系、薄ピンク系の2種類を植えている。横にはニホンミツバチの巣箱を置いているが、暖かい日には菜の花、カワズザクラ、ミモザアカシアの蜜を吸いにミツバチが盛んに出入りしている。
ここ数日、春先特有の降ったり、照ったりの繰り返しである。一雨ごとに春は少しずつ着実に近づいている。昨日は「二十日大根」、「蕪」などを播き、別の場所では黒マルチを敷いた。マルチの箇所には5月にインゲンマメを播こうと思う。鍬どりも健康対策の体づくりの一環だと思っている。
ここ数日、春先特有の降ったり、照ったりの繰り返しである。一雨ごとに春は少しずつ着実に近づいている。昨日は「二十日大根」、「蕪」などを播き、別の場所では黒マルチを敷いた。マルチの箇所には5月にインゲンマメを播こうと思う。鍬どりも健康対策の体づくりの一環だと思っている。
家の黄梅(オウバイ)が綺麗に咲いている。早春に咲く花である。花弁がウメの花に似ていることからこう呼ぶが、梅の木の仲間ではなく、ジャスミンの仲間で枝は垂れ下がって花はその枝に点々と咲いている。春先特有の天候不順の日が続いている。春まき野菜のための畑づくりを雨の合間を縫ってやっている。地面が湿っているので長靴にべっとり泥が纏わり付く。翌日の天気が当てにならないので少々コンデイションが悪くても作業を続けている。牛蒡、大根、人参などの種を播き終えたが、地温が15℃以上にならないと発芽しない。芽立ちはもう少し先になりそうである。
今年に入り、幼友人と「国東六郷満山寺院巡り」をやり始めた。無理をせずに2週間に一度の割合で3ケ月ほどかけ全31ケ寺の御朱印をいただいて回る計画だが、それなりに時間がかかる。予め下調べをしてその後に訪ねることにしている。本尊を拝み境内をのんびりと回るのも興味が湧くが、道すがら磨崖仏、仁王像、石仏、石塔、宝塔、庚申塔などを見付けるのが国東巡りの楽しさでもある。今は廃寺になった場所で、苔むした石垣や五輪塔などを見付けると歴史の重みを感じる。深山幽谷を巡る途中、ふと見つけた温泉に浸かるのもまた嬉しい。
今年に入り、幼友人と「国東六郷満山寺院巡り」をやり始めた。無理をせずに2週間に一度の割合で3ケ月ほどかけ全31ケ寺の御朱印をいただいて回る計画だが、それなりに時間がかかる。予め下調べをしてその後に訪ねることにしている。本尊を拝み境内をのんびりと回るのも興味が湧くが、道すがら磨崖仏、仁王像、石仏、石塔、宝塔、庚申塔などを見付けるのが国東巡りの楽しさでもある。今は廃寺になった場所で、苔むした石垣や五輪塔などを見付けると歴史の重みを感じる。深山幽谷を巡る途中、ふと見つけた温泉に浸かるのもまた嬉しい。
はや弥生(3月)である。草木の芽がだいぶ膨らんで来た。3月3日は「お雛祭り」で2日に孫が来てお祝いをした。早いもので今年は小学2年生である。1ケ月ほど座敷に飾ったお雛様の収納を行ったが、孫の方が大人より手順が良くなった。子供の成長というのも実に早いものである。
庭で沈丁花(ジンチョウゲ)の花が咲き芳香を漂わせている。独特の香りである。朝晩はまだ冷たいが、確実に春は近づいている。春野菜の播き付け時期も近づき畑作りを急いでいる。先年亡くなったAさん(隣家)からジンチョウゲの花が咲く頃に、牛蒡(ゴボウ)を播くと良いと教わった。牛蒡は長い品種だと収穫の時に掘るのが大変なので短いずんぐり系品種を求めた。春大根、蕪、人参、法蓮草なども播く時期になった。
庭で沈丁花(ジンチョウゲ)の花が咲き芳香を漂わせている。独特の香りである。朝晩はまだ冷たいが、確実に春は近づいている。春野菜の播き付け時期も近づき畑作りを急いでいる。先年亡くなったAさん(隣家)からジンチョウゲの花が咲く頃に、牛蒡(ゴボウ)を播くと良いと教わった。牛蒡は長い品種だと収穫の時に掘るのが大変なので短いずんぐり系品種を求めた。春大根、蕪、人参、法蓮草なども播く時期になった。