先週(日曜日)急に思い立ち国東を巡った。豊後高田市の真中の「田染の荘」は稔りの秋を迎えていた。田の畔ではびっしりと彼岸花が咲き揃っていた。春に植え付けた田んぼでは稲穂が黄金色に首を垂れていた。田染の荘はかっての宇佐神宮の荘園だった。収穫祭は10月13日に行われるらしい。この日は現在版荘園領主たちが多く訪れる。今年の夏は米不足とかで都会では貴重なコメになる。田染の荘西側高台にある展望所から間戸の岩、延寿寺方面を眺めた。朝日観音、夕日観音には3月に訪ねたがそれ以来の綺麗な風景である。
今回は田染の荘周辺の間戸寺(跡)、泉源寺(廃寺)、岩脇寺(廃寺)を訪ねた。国東は修験道の聖地である。これら3つの寺は結構見るべき所が多かった。近くにある元酒蔵を利用した「蔵人」で昼食を摂った。日曜日のレストランではパスタ定食をやっていた。女性に人気があるのか、昼時は賑わっていた。いくぶん暑さの和らいだ初秋の1日、ゆっくりと歴史散策が出来た。
今回は田染の荘周辺の間戸寺(跡)、泉源寺(廃寺)、岩脇寺(廃寺)を訪ねた。国東は修験道の聖地である。これら3つの寺は結構見るべき所が多かった。近くにある元酒蔵を利用した「蔵人」で昼食を摂った。日曜日のレストランではパスタ定食をやっていた。女性に人気があるのか、昼時は賑わっていた。いくぶん暑さの和らいだ初秋の1日、ゆっくりと歴史散策が出来た。
早いものでもう9月中旬である。日中はまだ32度、33度の猛暑日が続いているが朝晩は幾分涼しくなって来た。夜間は裏の戸を開ければもうクーラーは要らなくなった。今夏は猛暑で午前中は2~3時間の仕事で午後からは休憩だったが、もう少しすれば午後も何時間かは動けるようになると思う。
昔から「暑さ寒さも彼岸まで」と言う。今朝、庭でヒガンバナが咲いているのを見付けた。お彼岸が近いので先祖墓の掃除にも出かける頃だな~と思う。今月23日からは秋のお彼岸である。お盆から間がないので墓周りも雑草も少ないかも知れない。来週あたり墓掃除に出かけようと思う。お墓と言えば、最近、「墓終い」や「仏壇終い」を考えている人が多いと聞く。ご時世と言うものだろう。この先いつまで先祖のお墓掃除に出かけられるか分からないが、何とか頑張って元気で先祖の墓守が出来ればと願う。
昔から「暑さ寒さも彼岸まで」と言う。今朝、庭でヒガンバナが咲いているのを見付けた。お彼岸が近いので先祖墓の掃除にも出かける頃だな~と思う。今月23日からは秋のお彼岸である。お盆から間がないので墓周りも雑草も少ないかも知れない。来週あたり墓掃除に出かけようと思う。お墓と言えば、最近、「墓終い」や「仏壇終い」を考えている人が多いと聞く。ご時世と言うものだろう。この先いつまで先祖のお墓掃除に出かけられるか分からないが、何とか頑張って元気で先祖の墓守が出来ればと願う。
大型台風10号襲来で暴風雨を心配したが、九州上陸後に急に勢力が弱まり大禍なく済みそうである。テレビを見ていると刻一刻と被害地域の状況を伝えるのでいっそう不安になる。気象庁の会見でも「かって過去になかったほどの規模の…」が定番になってきた。情報は有難いが過度の情報は不安をあおる。何はともあれ今回は無事に済みそうだが台風シーズンはこれからが本番である。今回の台風襲来で猛暑の夏もそろそろ終焉かも知れない。
先週末、国東巡りで智恩寺(廃寺)、妙覚寺、天念寺を訪ねた。久しぶりの「妙覚寺」では本堂の前のサルスベリの花が綺麗に咲いていた。花越しに本堂が一層映えた。サルスベリは漢字で「百日紅」と書く。その名のとおり花期が長い。今眞に見頃、盛りの艶やかさであった。
先週末、国東巡りで智恩寺(廃寺)、妙覚寺、天念寺を訪ねた。久しぶりの「妙覚寺」では本堂の前のサルスベリの花が綺麗に咲いていた。花越しに本堂が一層映えた。サルスベリは漢字で「百日紅」と書く。その名のとおり花期が長い。今眞に見頃、盛りの艶やかさであった。