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11月4日(日曜日)は好天に恵まれた。この日は孫の七五三である。朝、美容院に行き、その後に家族揃って地元の氏神様へ祈願に詣でた。七五三は子供の健康を感謝し、以後の健やかな成長を祈って行う昔からの伝統行事である。昔は医学が発達しておらず子供の頃に病気で亡くなるケースが多く七歳、五歳、三歳の節目を超えるのは大変なことだった。

孫は小学校の1年生、今年満7歳になる。着物を着るのはめったにないことなので朝から嬉しいようだった。考えてみると、7歳くらいまでが親たちの言うことを聴く最後の年頃で、そろそろ反抗期に入り自分の意見を通すようになるが、何はともあれ、ここまで元気で過ごせたこと、家族全員で祈願に来れたことに感謝する。

地元の神社では複数組祈願者が居た。知り合いのお孫さんも2組居り声をかけあう。どの家もジイサン、バアサンが後ろに控えていた。お互いにいろんな面で出費も多かったろうと我身に照らし大変さを思う。孫たちは神社で祈願後にスタジオ(記念写真を撮るため)へ出かけた。夕方は家にて(我家で)焼き肉を食べる。楽しい1日だった。


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朝晩冷え込むようになり、はや「霜月」11月である。近隣の耶馬溪などの紅葉がテレビのローカルニュースで報じられ始めた。中旬あたりに昔からの友人と紅葉狩りに出かけようと思う。

先日、離れて住む次男に長女が誕生した。近くに住む長男にも女の子がいる。次男の児は誕生時に3千2百グラムあったという。我々夫婦にとって2人目の孫になる。次男には待望の子供なので嬉しいのか毎日長男のスマホを経由して我家のパソコンにどんどん写真が送られてくる。赤ちゃんの純真無垢の顔を見ていると癒される。日を追うごとに顔は変わる。産後の経過も順調なようで幸せなことである。東京なのですぐには会えないが3人で帰省するのは来年のお盆あたりだろうか。

明日11月4日は長男の長女の「七五三」である。美容院に行き着付けをして地元の神社にお参りし夜はささやかながらお祝いをしたいと思っている。まずは七歳まで健康ですくすく育ったことに感謝をしたい。


NPB主催(セ・パ両リーグの覇者同士が戦う)日本シリーズが始まった。今年は広島カープとソフトバンクホークスの対戦である。両チームともに投打にバランスが取れた強いチームである。昨日で3戦目、これまで1勝1敗1引き分け連日手に汗握る好ゲームを展開している。この時期になると外気もずいぶんと冷え込んで来る。電気炬燵を入れての夜のテレビ観戦である。

裏山の藪の中に自生しているヤマイモ(山芋)の蔓にムカゴが今年もいっぱい付いている。田舎ならではの(この時期限定の)珍しい食べ物である。地中にある山芋を掘るのは大いに苦労するがムカゴは手で採れる。我家ではテンプラとかむかご飯などにして食べている。ふれあい市などに出かけるとたまにムカゴを見かけるが結構な値段がする。それもそのはずで量採れないのと山まで出かけなければならず面倒だからだろう。ムカゴが地面に落ちる頃には辺りの山々は紅葉する。

11月4日は孫の「七五三」で氏神様に詣でる。早いもので孫も満7歳。ずいぶんと成長したものである。これからも健康ですくすくと育って欲しいと願う。天高く馬肥えるの季節、天気予報では当日は好天に恵まれそうである。


先日、 渡りの蝶として知られる「アサギマダラ」を日本野鳥の会会員のSさん宅の庭で見た。Sさんはアサギマダラを寄せるため(わざわざ)自宅の庭の一角にフジバカマの花を植えている。アサギマダラはフジバカマの花を好むという。今時期は南の島(沖縄や南西諸島など)をめざして移動中ということだ。初夏に南から北をめざし、秋には再び逆コースで南をめざす。その距離や実に2千キロにも及ぶというから驚きである。あんな小さくて軽い蝶がどうしてそんな行動をするのか?何とも不思議である。

健康管理を兼ね夫婦でよく家周辺の山道を歩く。先日は散歩道の途中で野生のフジバカマの花を見つけた。Sさん宅に伺う2週間ほど前のことである。フジバカマは見た目にはそれほどパッとしない花だ。この花だけにアサギマダラが飛んでくるのはなぜだろう?と立ち止まって観察する。
今年の夏、幼い頃からの友達と国東半島沖にある姫島を訪ねた。ジオパークになっている姫島は養殖の車エビやアサギマダラの飛来地として知られている。身近でアサギマダラを見ると大きさ違うがアゲハチョウに少し似ているような気がする。羽色はとても綺麗な蝶である。


秋がだんだんと深まって来た。昨日の朝、ニホンミツバチの巣を覗いてびっくり。周囲でスズメバチが群れていた。それまでは蜜箱の周囲に溢れるほどのニホンミツバチが居たのだが恐れてか巣の中に引っ込んで息をひそめている。
さっそく園芸店に出かけ「ネズミ取り」を買って来た。ネバネバした吸い取り台は駆除用品としては効果てきめんである。スズメバチは1匹かかると仲間に助けを求める信号を発信するのだろう?次々と何処からともなく飛来し罠にかかる。仕掛けてから10分ほどで20匹ほどが罠にかかり(最終的には)40~50匹を捕獲した。どこか近くの藪の中にでもスズメバチが棲んで居るのだろう。一説では蜂たちの行動範囲は2~4kmくらいだという。

10月も中旬になりセ・パ両リーグともにクライマックスシリーズ(CS)が始まった。営業目的だろうが、CSそのものに何か割り切れない制度だな~と感じる。ごひいきチームがぶっちぎりで優勝した年は何で苦労して優勝したのにこんなことをする必要があるのか?などと思うが、優勝出来ない年は下克上の可能性があるからこれもありかな?などと期待してしまう。まことに人間とは勝手なものである。まもなく錦秋の深まりと共に今年の野球シーズンは終わる。

昨日は裏の畑でエンドウマメ、ソラマメのタネを播いた。玉葱の植え付けもそろそろである。


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