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屋敷に数本植えてあるギンモクセイ、キンモクセイ(銀木犀、金木犀)が芳香を漂わせている。この香りをかぐといよいよ秋だと思う。さる10月8日は暦の上で「寒露」にあたる。寒露(かんろ)とは植物の葉先に露が降りはじめ寒さが少しずつ加わる時期の事を言う。キンモクセイもギンモクセイも良い香りなので花瓶に挿して部屋に置くが(すぐに)花がバラバラと散り切り花には適さない。

秋の深まりと共にプロ野球のペナントレースが終わる。各球団とも有名選手や一流選手とまでは行かないが一時期名を馳せた選手などの引退試合が続いた。引退試合では相手も多少手加減をするのか?不思議と活躍する選手が多くまだまだ引退するのは早いのではないか?と惜しまれる。
また、この時期は球団から戦力外通告を受けた選手の名前もスポーツ欄に掲載されている。かってはドラフト上位で入団したのだが数年でクビになるとは残酷な話である。30歳にも満たずにプロの世界を去らねばならない選手の心情はいかばかりかと思う。
セ・パ両リーグともに間もなくCSに入る。その先はチャンピオンシリーズが始まる。さて今年はどこの球団にチャンピオンフラッグが揚がるのだろうか?野球シーズンもあと僅かとなった。


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心配された台風25号だが、我が家に大きな影響がなく日本海へと抜けた。2週続きの台風だった。今年の台風は列島直撃が多く各地で甚大な被害を与えている。今回も不気味で毎日ネットの台風情報とにらめっこだったが逸れてほっとしている。

台風の通過後、長男の誕生会を兼ねて孫たちと「くじゅう花公園」へ数年ぶりに出かけた。例年綺麗に咲き誇っているコスモスやサルビア、ベゴニアなどだが、台風24号の強風で花がちぎれるなどのダメージがあったという。その影響から園は入場料を1人あたり5百円引き(通常は1千3百円)していた。だが園内は広く花の種類も多くて被害を受けていない個所やコーナーでは花が綺麗で訪れた皆さんは散策を楽しんでいた。3連休の中日だったので大広場では特別のイベントが行われ、マジックショーや南米の音楽イベントがあり見応えがあった。孫にとっては初めての花公園で満喫したようだ。当初心配された天候も時間とともに好天に向かい(峠越えの午前は少し雨模様だった)爽やかな大自然の中で一日楽しむことが出来た。



当初予定されていた日曜日の秋季運動会が( 台風と秋雨前線の影響で延期になり)平日の水曜日に行われた。孫にとっては初めての小学校の運動会になる。平日の運動会なので学校側もいろいろと気配りが大変だったことだろう。子供たちは給食があり、保護者たちは各々運動会の会場付近での昼食となった。長男の嫁が朝早くに起きて手弁当を作ってくれ、応援に駆け付けてくれた嫁の友人も交えて皆で楽しく、美味しくいただいた。感謝、感謝である。

運動会は天候に恵まれ爽やかな一日になった。腕や足、顔など、どの子を見ても日焼けして日頃の練習の成果が垣間見えた。精いっぱい競技している姿は健康的でいずれも頼もしかった。新1年生の我が家の孫も全校生徒4百数十名余の中に混じり頑張っていた。伸び伸びと活発に動き回る子供たちの姿を見ながらこの子供たちがこの先平和で安心して生きられる世の中であり続けると良いがと心底願う。最近の世情を見ていると、独断専行、一切聞く耳を持たず何となく昔に返りつつあるような雰囲気だが、次の世代も戦争がなく一人一人が平和に暮らして行けるような時代であればと思う。


最近は運動会を春(6月頃)に行う学校が増えて来た。だが我々の世代は「運動会」と言えば秋である。梨や栗などの果物をおやつに手作りの弁当を持参し応援に出かけるのが一般的だった。昔は生徒数も多くて集落をあげての行事で盛り上がったものである。
聞くところによれば(最近は)紅白対抗リレーや器械体操、騎馬戦などを中止する学校が増えて来たという。怪我や過剰な競争を避けるためらしい。何でも責任が問われる時代である。これも致し方のないことだろう。
台風24号の接近や秋雨前線の影響で今月29日(土曜日)に予定されていた孫の小学校の運動会は3日(水曜日)に延期された。学校の先生たち、保護者の人たちも随分と気を揉んだことだろう。まあ平日に運動会を挙行するというのもまた良いのかも知れない。

先日、終日雨の日に所作なく、読書も飽きて昔のアルバムを見ていたら30数年前の長男、次男の運動会の写真があり昼食時の風景もあった。当時はおやじもおふくろもまだ元気であった。写真からは孫の運動会を見に行けた満足感、幸せ感が溢れていた。思えば(自分も)それと同じ年代になったのだな~とつくづく時間の流れを思う。来る3日の運動会には夫婦して孫の元気な姿を見に出かけ誉めてやりたいと思う。


知恵の文殊様として知られる正光寺で22、23両日恒例の「彼岸花まつり」が行われた。天気も良かったので午前中の作業を早めに切り上げ夫婦で今年も行って来た。
伝法寺地区にある正光寺は白い彼岸花が一斉に咲くことで知られる。60年ほど前、田んぼの端に咲いていた白い彼岸花を地区の人々がお寺やその周辺に移植したのが始まりとされる。今では寺の内外におよそ1万本近く植えられているという。

まつりは地元のボランティアによる交通整理やら模擬店、野点、お米の掬い取りを含むお楽しみ抽選会などで賑わっていた。抽選券は1回が200円で人気があった。季節は爽やかな秋。お彼岸の中日にあたる「秋分の日」を挟み2日間、大勢の人々が山里で行く秋を楽しんでいた。お米の掬い取りで掬った新米を帰ってからさっそくいただいた。山間部で採れたお米だけにハリがあり美味しくやや甘味感もあった。
隣町伝法寺から谷筋と谷筋を横につなぐ広域農道を経由すれば我が家まではわずか車で20数分で連絡する。行政区が異なるが意外と近い距離で驚いた。帰ってから秋野菜(ミズナ)の種を播く。


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