我が家の屋敷内に植えてある白い「彼岸花」が今年も咲いた。いつも思うことだが植物たちは実に季節を良く知っている。何か特別のセンサーを持っているのだろう。今月20日から1週間は秋のお彼岸である。
隣町寒田の伝法寺地区にある「正光寺」では毎年白い彼岸花祭りをやっている。正光寺は戦国武将の宇都宮鎮房ゆかりのお寺である。宇都宮氏は関東の出だが、長きにわたり寒田城井地区を治めた武将である。豊臣秀吉により移封を命ぜられるも(それに)従わず秀吉の命を受けた豊前中津城主であった黒田長政によって滅ぼされた。境内には宇都宮氏にまつわる遺蹟が残っている。
正光寺内には1万本の白い彼岸花があるという。今週末には地区民総出でお祭りが行われる。物産品の販売や模擬店、郷土芸能やお米の掬い取りなども行われるらしい。時間が許せば今年も出かけたいと思っている。

隣町寒田の伝法寺地区にある「正光寺」では毎年白い彼岸花祭りをやっている。正光寺は戦国武将の宇都宮鎮房ゆかりのお寺である。宇都宮氏は関東の出だが、長きにわたり寒田城井地区を治めた武将である。豊臣秀吉により移封を命ぜられるも(それに)従わず秀吉の命を受けた豊前中津城主であった黒田長政によって滅ぼされた。境内には宇都宮氏にまつわる遺蹟が残っている。
正光寺内には1万本の白い彼岸花があるという。今週末には地区民総出でお祭りが行われる。物産品の販売や模擬店、郷土芸能やお米の掬い取りなども行われるらしい。時間が許せば今年も出かけたいと思っている。
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昔から暑さ寒さも彼岸までと言われる。今年の秋の「お彼岸」は20日から1週間である。これに先立ち先般長男が来て墓掃除を手伝ってくれた。7月末のお盆前に清掃をしておいたので(今回は)雑草の繁茂も少なかった。それにやはり2人で作業をすればずいぶんと捗る。前回よりは短時間で墓掃除も済んだ。
先祖墓に樒や菊を手向けた後、家に帰り(午前中空いた時間を利用し)裏山の草刈り、屋敷回りの清掃を手伝ってくれ大いに助かる。こちらも1人作業とは大違いで随分と捗った。やはり2人で作業をする方が疲れも少ない。9月も下旬に入って高温多湿状態がおさまり農作業の効率も多少良くなってきた。今週からいよいよ秋野菜の種まき準備に入る。
先祖墓に樒や菊を手向けた後、家に帰り(午前中空いた時間を利用し)裏山の草刈り、屋敷回りの清掃を手伝ってくれ大いに助かる。こちらも1人作業とは大違いで随分と捗った。やはり2人で作業をする方が疲れも少ない。9月も下旬に入って高温多湿状態がおさまり農作業の効率も多少良くなってきた。今週からいよいよ秋野菜の種まき準備に入る。
今日は「敬老の日」である。日本は超高齢化社会に突入している。65歳以上を高齢者と呼ぶのにはいささか議論があるところだが、(それは)ともかく65歳以上の高齢人口が3千5百万人を超えたという。日本の人口の実に28%超(およそ3人に1人)にあたるというから今更ながら驚くべき数字である。つい70年ほど以前の昭和25年時点の高齢化率は5~6%だったというから一気に高齢化が進んだことになる。この傾向は今後さらに進むという。大変な時代である。
華道(池坊)を趣味にしている連れ合いが「敬老の日」の式典に華を添えようとボランティアでフラワーアレンジメントを届けはじめてもうかれこれ10数年になる。今年もささやかではあるが届けようと花屋に出向いてアレンジメントを作った。祝賀会は午前9時過ぎから開催されるので今朝は早めに公民館まで届けたいと思う。毎年のことではあるが(お花は生き物だけに)傷まないように気遣っている。今年は天気も良く無事に祝賀の行事は開催されそうである。何はともあれ、元気にアレンジメントが続けられる幸せを素直に喜びたいと思う。
華道(池坊)を趣味にしている連れ合いが「敬老の日」の式典に華を添えようとボランティアでフラワーアレンジメントを届けはじめてもうかれこれ10数年になる。今年もささやかではあるが届けようと花屋に出向いてアレンジメントを作った。祝賀会は午前9時過ぎから開催されるので今朝は早めに公民館まで届けたいと思う。毎年のことではあるが(お花は生き物だけに)傷まないように気遣っている。今年は天気も良く無事に祝賀の行事は開催されそうである。何はともあれ、元気にアレンジメントが続けられる幸せを素直に喜びたいと思う。
9月もはや半ばである。秋の「お彼岸」が近づいた。そろそろ先祖のお墓の掃除に行き花を手向けようと思っている。
我が家の裏山では早生栗の実がはじけだした。今年は夏の旱魃と異常高温で多くの栗の樹で未熟の落毬が見られた。当然のことながら栗拾いに行っても収穫する量は少ない。収穫後に選別し玉の大きいものを近くの知人におすそ分けして屑物は我が家で食べている。クズモノといっても味の方は少しも変わらない。
農作物の収穫はその年その年の天候で左右され易い。我が家は「自産自消」が目的で販売目的ではないので豊作でも凶作でも「まあ仕方ないか!」で済むが、これが商売となるとやはり深刻な問題である。先般の関西の台風21号による強風や北海道胆振地方の大地震などのニュースを見ると、農地や農作物に対する悪影響が甚大である。収穫を目前にした田んぼ(米)や貯蔵していたジャガイモなどへの被害がかなり大きいという。また一時は道内全体にわたる停電やその後の電力不足、震度の大きかった市町村での断水などにより牛乳や乳製品の生産にダメージが出ているという。昔から人生には時として「まさかの坂」があるという。予想だにしない事態や天災などある日突然におきて普通の日常、安寧な生活が壊される。災害や不幸は他人事ではない。明日は我が身の心境である。心して普段から備えなければならない。
我が家の裏山では早生栗の実がはじけだした。今年は夏の旱魃と異常高温で多くの栗の樹で未熟の落毬が見られた。当然のことながら栗拾いに行っても収穫する量は少ない。収穫後に選別し玉の大きいものを近くの知人におすそ分けして屑物は我が家で食べている。クズモノといっても味の方は少しも変わらない。
農作物の収穫はその年その年の天候で左右され易い。我が家は「自産自消」が目的で販売目的ではないので豊作でも凶作でも「まあ仕方ないか!」で済むが、これが商売となるとやはり深刻な問題である。先般の関西の台風21号による強風や北海道胆振地方の大地震などのニュースを見ると、農地や農作物に対する悪影響が甚大である。収穫を目前にした田んぼ(米)や貯蔵していたジャガイモなどへの被害がかなり大きいという。また一時は道内全体にわたる停電やその後の電力不足、震度の大きかった市町村での断水などにより牛乳や乳製品の生産にダメージが出ているという。昔から人生には時として「まさかの坂」があるという。予想だにしない事態や天災などある日突然におきて普通の日常、安寧な生活が壊される。災害や不幸は他人事ではない。明日は我が身の心境である。心して普段から備えなければならない。