庭の百日紅(サルスベリ)に花がびっしりと着いて青空に映えている。屋敷横に数十年前に植え付けたものだが樹高も4mを悠に超え毎年決まってこの時期に花が咲く。サルスベリには赤系やピンク系や白系のものなどいろいろな品種がある。長い期間咲くからとか、木肌が固くツルツルして猿も滑って登るのに苦労することからこの(サルスベリの)名前がついたのだという。
隣組の方がまた一人亡くなった。高齢だったとは言え寂しい限りである。葬儀はごく身内の方のみで送る「家族葬」にて行うという。近頃は葬送の形もずいぶんと変化してきた。昔と違い生活スタイルが多様になったせいだろうが、
多くは老親が生前に「できるだけ簡素に・・・」と言い渡したケースが多いと聞く。残された者に出来るだけ負担、苦労をかけないように配慮したものだろう。考えてみれば、死後は面倒な手続きや会葬の御礼、その後の自宅への弔問客、真夏には10日間ほど続く初盆のお参り客の応対、その後も続く〇〇回忌等々、金銭面や若い人たちの生活スタイルなどを考えれば煩わしいことはなるべく避けたいところである。近親者を送る葬儀の形も時代と共にに大きく変わってきた。

隣組の方がまた一人亡くなった。高齢だったとは言え寂しい限りである。葬儀はごく身内の方のみで送る「家族葬」にて行うという。近頃は葬送の形もずいぶんと変化してきた。昔と違い生活スタイルが多様になったせいだろうが、
多くは老親が生前に「できるだけ簡素に・・・」と言い渡したケースが多いと聞く。残された者に出来るだけ負担、苦労をかけないように配慮したものだろう。考えてみれば、死後は面倒な手続きや会葬の御礼、その後の自宅への弔問客、真夏には10日間ほど続く初盆のお参り客の応対、その後も続く〇〇回忌等々、金銭面や若い人たちの生活スタイルなどを考えれば煩わしいことはなるべく避けたいところである。近親者を送る葬儀の形も時代と共にに大きく変わってきた。
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隣の市へ出かけることが多いので図書館の利用者カードを作り通いを始めた。猛暑の中で冷房は完備し、ジャンルも蔵書の数も豊富である。館内では物音ひとつせず落ち着いた雰囲気で過ごせる。これまで図書館など利用したことがなかったので新鮮である。こんな便利で良い所があるとは思わなかった。先週から渡部昇一氏の「戦後70年の真実」という本を借りてひま暇に読んでいる。
昨日は終戦記念日だった。日本武道館では「戦没者追悼式」が行われた。正午頃にテレビで式典をライブで見た。遺族の高齢化は年々進み、地方で行われる小規模の式典では参列者が年々減少傾向にあるという。悲惨な戦争の記憶がだんだんと薄れて来ている。今年は戦後73年にあたる。先の戦争で尊い命を落とした日本人の数は実に310万人(内訳は軍人・軍属230万人、一般人80万人)というから驚きである。時代は何周期かで繰り返すという。再び悲惨な戦争が起きないよう、起こさないよう願うばかりである。
過日、偶然に山百合(ヤマユリ)の花を見かけた。以前は我が家付近の里山でも白系の野百合や山百合、オミナエシ(女郎花)、センブリ(薬草の一種)など頻繁に見かけたものだが、最近はほとんど見ることはない。環境が変化したせいだろう。遠い昔によく見かけたヤマユリの花を発見して何だかほっとした気持ちになった。
昨日は終戦記念日だった。日本武道館では「戦没者追悼式」が行われた。正午頃にテレビで式典をライブで見た。遺族の高齢化は年々進み、地方で行われる小規模の式典では参列者が年々減少傾向にあるという。悲惨な戦争の記憶がだんだんと薄れて来ている。今年は戦後73年にあたる。先の戦争で尊い命を落とした日本人の数は実に310万人(内訳は軍人・軍属230万人、一般人80万人)というから驚きである。時代は何周期かで繰り返すという。再び悲惨な戦争が起きないよう、起こさないよう願うばかりである。
過日、偶然に山百合(ヤマユリ)の花を見かけた。以前は我が家付近の里山でも白系の野百合や山百合、オミナエシ(女郎花)、センブリ(薬草の一種)など頻繁に見かけたものだが、最近はほとんど見ることはない。環境が変化したせいだろう。遠い昔によく見かけたヤマユリの花を発見して何だかほっとした気持ちになった。
8月15日の早朝に最接近するという台風15号は心配されたほどの影響はなく足早に北へ去って行った。7月上旬に降って以来ずっと降雨がなく(今月に入っても)干天と猛暑が続いて本音を言えば少し雨の欲しいところだった。
我が家の(今年の)お盆は長男家族が孫を連れて中国へ出かけ、東京在住の次男のみ帰省した。次男の所は嫁さんが妊娠後期になり(お医者さんに)遠出は控えるように言われたとかでとても残念がったが、お墓参りは是非にしたいと次男のみの単身帰省だった。滞在はわずか4日間だったが、久しぶり親子3人水いらずで過ごした。昔から「井戸の水を飲む際は井戸を掘った人の苦労も忘れてはいけない」と言う。お互い今があるのはやはり先祖のお陰である。帰省翌日(1日目)はまずお墓詣りを済ませ、後に家の裏山の作業手伝い、その翌日は近くの市にあるスイーツレストランや神社へ。最終日は次男の運転で熊本県黒川温泉と大分県の鯛生金山に出かけた。この日は35℃を超す猛暑だったが鯛生金山の坑内の寒さにはびっくり(と言うか驚く)した。黒川温泉では洞窟風呂に入るのが目的だった。温泉入浴後に食事をして付近の温泉街を歩いた。お盆だったが黒川は以前に比べてあまりにも閑散とした感じだったので驚く。先年の阿蘇地震や九州北部豪雨などの影響が出ているのか?、それとも湯布院など周辺の観光地に押されているのだろうか?
ところで、昨今は「お盆玉」という言葉が流行っているらしい。お正月の「お年玉」に倣って名付けたようだが、じいさん、ばあさんたちにはまた余計に孫たちへの出費が多くなったな~と感じるに違いない。我が家は孫が少ないのでお盆玉もそんなにこたえないけれど・・・。
我が家の(今年の)お盆は長男家族が孫を連れて中国へ出かけ、東京在住の次男のみ帰省した。次男の所は嫁さんが妊娠後期になり(お医者さんに)遠出は控えるように言われたとかでとても残念がったが、お墓参りは是非にしたいと次男のみの単身帰省だった。滞在はわずか4日間だったが、久しぶり親子3人水いらずで過ごした。昔から「井戸の水を飲む際は井戸を掘った人の苦労も忘れてはいけない」と言う。お互い今があるのはやはり先祖のお陰である。帰省翌日(1日目)はまずお墓詣りを済ませ、後に家の裏山の作業手伝い、その翌日は近くの市にあるスイーツレストランや神社へ。最終日は次男の運転で熊本県黒川温泉と大分県の鯛生金山に出かけた。この日は35℃を超す猛暑だったが鯛生金山の坑内の寒さにはびっくり(と言うか驚く)した。黒川温泉では洞窟風呂に入るのが目的だった。温泉入浴後に食事をして付近の温泉街を歩いた。お盆だったが黒川は以前に比べてあまりにも閑散とした感じだったので驚く。先年の阿蘇地震や九州北部豪雨などの影響が出ているのか?、それとも湯布院など周辺の観光地に押されているのだろうか?
ところで、昨今は「お盆玉」という言葉が流行っているらしい。お正月の「お年玉」に倣って名付けたようだが、じいさん、ばあさんたちにはまた余計に孫たちへの出費が多くなったな~と感じるに違いない。我が家は孫が少ないのでお盆玉もそんなにこたえないけれど・・・。
連日の猛暑続きである。お昼のテレビニュースでは岐阜方面で日中気温が41℃に達したという。一方で山形では記録的な豪雨となり(河川の氾濫等で)自衛隊に災害派遣を要請したという。まさに日本列島何処も此処も異常気象である。気象庁は最近の異常高温で熱中症対策をしっかりしなければ死に至るほどの高温が続く。日中は不要不急の外出は止めるようにと喚起を促している。
暦の上では8月7日は「立秋」」である。裏山で数日前からオーシンツクが鳴き始めた。わずかに秋の気配が聴こえたが猛暑は一向に鎮まりそうもない。もう1ケ月も続く干天だが畑ではオクラ、ゴーヤ、キューリが次々と大きくなっている。オクラの花が咲いて、カボチャやインゲンマメ、オオバ、エダマメなどが収穫出来て毎日のおかずには事欠かない。暑さを避け朝夕の涼しい時間帯に秋野菜の播き付け準備を行っているが、いよいよ下旬は秋野菜の種まきの時期になる。昔から「暑さ寒さも彼岸まで」という。もうしばらくの辛抱だろう。屋敷裏に山をかかえている我家では夕方雨戸を開け網戸だけで寝る。朝方は寒いくらいになった。
暦の上では8月7日は「立秋」」である。裏山で数日前からオーシンツクが鳴き始めた。わずかに秋の気配が聴こえたが猛暑は一向に鎮まりそうもない。もう1ケ月も続く干天だが畑ではオクラ、ゴーヤ、キューリが次々と大きくなっている。オクラの花が咲いて、カボチャやインゲンマメ、オオバ、エダマメなどが収穫出来て毎日のおかずには事欠かない。暑さを避け朝夕の涼しい時間帯に秋野菜の播き付け準備を行っているが、いよいよ下旬は秋野菜の種まきの時期になる。昔から「暑さ寒さも彼岸まで」という。もうしばらくの辛抱だろう。屋敷裏に山をかかえている我家では夕方雨戸を開け網戸だけで寝る。朝方は寒いくらいになった。
庭のフェンス際に天道生えで自生した「伊勢花火」の花が咲き始めた。毎年暑いこの時期に次々咲いては散り、散っては咲く。性根の良い花でタネが風で飛んで石垣の少しの隙間でも生えて来る。原産地はメキシコ辺りらしい。イセハナビにはいろいろと種類があるようで、我家のものは正式には「ヤナギルイラソウ」という品種らしい。葉が柳の葉に似ているからそう呼ぶという。淡い紫色で漏斗状の可愛い花である。草丈は30~50cmで多年草、毎年決まったところから芽が出て花が咲く。
今日は台風一過、比較的涼しい日だったので付近の市道の道路愛護を行った。実際の道路愛護は8月5日だが(高齢化や少子化で)とても当日1、2時間では出来ないので1週間ほど前から時間を見計らい実施している。若い人は道路愛護など頓着がない。公の道路だから行政がやれば良いと思っているらしい。草刈機を使う人がいないし、人数の中で機械を使うのは石などが飛んで危険なのであらかじめ独りで気ままに好きな時間帯にやっている。自治会によってはいよいよ人手がない集落ではシルバー人材センターに頼んで草刈りなどをやっているらしい。もう今はそんな時代である。
今日は台風一過、比較的涼しい日だったので付近の市道の道路愛護を行った。実際の道路愛護は8月5日だが(高齢化や少子化で)とても当日1、2時間では出来ないので1週間ほど前から時間を見計らい実施している。若い人は道路愛護など頓着がない。公の道路だから行政がやれば良いと思っているらしい。草刈機を使う人がいないし、人数の中で機械を使うのは石などが飛んで危険なのであらかじめ独りで気ままに好きな時間帯にやっている。自治会によってはいよいよ人手がない集落ではシルバー人材センターに頼んで草刈りなどをやっているらしい。もう今はそんな時代である。