台風12号はこれまでとは真逆のコースをたどり、日本列島を東から西へと進み現在は鹿児島県の屋久島周辺にある。今後は向きを変えて東支那海方面に向かうらしい。
写真は7月6日の西日本豪雨の際の当地での農地被害状況だが(台風12号で)さらに追い打ちをかけられるのではないか?と心配をしたが、幸い今回は雨量の方は思ったほどでなくほっとしている。西日本豪雨の被災から3週間余り経過して農道の方はかなりのスピードで復旧した。有り難いことである。水田法面崩落や河川を塞いでいる大量の土砂の取り除きはまだもう少し先になりそうである。
それにしても、台風が東海、近畿地方~中国地方を経由しまともに当地に再上陸するとは思ってもみない想定外の出来事である。東海、近畿地方一帯では各地で暴風や高波、高潮の被害が出ているという。これまでとは真逆のコースをたどって来た台風に気象庁は特別記者会見で「これまでの常識が通用しない前例のない台風であるので気を付けて!」と呼びかけたが、今後はこのような特異気象がかなりの頻度で起きそうな気がする。長年にわたる環境破壊のツケが徐々に回って来たのだろう。

写真は7月6日の西日本豪雨の際の当地での農地被害状況だが(台風12号で)さらに追い打ちをかけられるのではないか?と心配をしたが、幸い今回は雨量の方は思ったほどでなくほっとしている。西日本豪雨の被災から3週間余り経過して農道の方はかなりのスピードで復旧した。有り難いことである。水田法面崩落や河川を塞いでいる大量の土砂の取り除きはまだもう少し先になりそうである。
それにしても、台風が東海、近畿地方~中国地方を経由しまともに当地に再上陸するとは思ってもみない想定外の出来事である。東海、近畿地方一帯では各地で暴風や高波、高潮の被害が出ているという。これまでとは真逆のコースをたどって来た台風に気象庁は特別記者会見で「これまでの常識が通用しない前例のない台風であるので気を付けて!」と呼びかけたが、今後はこのような特異気象がかなりの頻度で起きそうな気がする。長年にわたる環境破壊のツケが徐々に回って来たのだろう。
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はるか東の太平洋上で台風12号が不穏な動きを見せている。予想進路を見てみると、これまで辿ったことがないコースである。近畿地方から山口地方を経由して九州北部に向かうという普段のコーストは真逆の珍コースである。気候変動というか、近頃は何もかもがこれまでの常識が通用しない大変な時代になった気がする。雨量も風速もかなりと予想されている。被害が無いことを願うばかりである。
背後に里山をひかえる我家だが、庭は日中草木の葉が萎れるほどの干天である。その庭でムクゲの花が今年も綺麗に咲き始めた。ピンク系のもの、紫系、白系のものなど数種ある。漢字でムクゲのことを「木槿」と表現する。アオイ科フヨウ属にあたり、耐寒性があって冬には落葉する。樹高が毎年少しずつ高くなるので冬には剪定を施している。純白で真っ白な花は夏の青空に似合う。
背後に里山をひかえる我家だが、庭は日中草木の葉が萎れるほどの干天である。その庭でムクゲの花が今年も綺麗に咲き始めた。ピンク系のもの、紫系、白系のものなど数種ある。漢字でムクゲのことを「木槿」と表現する。アオイ科フヨウ属にあたり、耐寒性があって冬には落葉する。樹高が毎年少しずつ高くなるので冬には剪定を施している。純白で真っ白な花は夏の青空に似合う。
連日うだるような猛暑が続く。テレビではどこどこで39℃を超えたとかのニュースが多くなっている。このほど気象庁が発表した2100年頃の日本の夏気温予想は「45℃超え」があるという。地球環境の変化はさらに一段と加速するようである。
最近、裏山の作業は早朝からで、午前10時半頃には野外作業を止めるようにしている。菜園や樹園地に居ると横のバイパスを救急車が頻繁に通る。熱中症の救急搬送だろうと推察される。そのようなことにならないよう水分をこまめに摂り気を付けているこの頃である。
先週からアジサイの花摘みをやっている。紫陽花の花が終わるこの時期の恒例の作業である。それにしても裏山の紫陽花も随分と背丈が伸びた。そろそろ更新(思い切った剪定)をやらなければと思っている。
今日は早朝から先祖のお墓掃除に出かけた。先祖墓は家から5~6kmの距離の市街地にある。掃除道具一式を自家用車に積み込んでの作業である。春の彼岸以来のお墓掃除だが結構草も繁茂し、楠木(クスノキ)の落葉も多く思ったより時間がかかる。親戚のお墓も含め3軒分のお墓掃除である。ついでに隣接の無縁墓地の草刈りと周辺の道路愛護もやったため所要時間は3時間くらいかかった。毎年年数回のボランティア活動だと思い苦にはならない。元気で作業が出来るだけ有り難く感謝しなければと思う。お供え(花活けなど)は8月に入ってから出かけようと思う。周辺を見れば無縁のお墓や墓終いをしたであろう墓石も結構増えている。もうそんな時代になってしまった。
最近、裏山の作業は早朝からで、午前10時半頃には野外作業を止めるようにしている。菜園や樹園地に居ると横のバイパスを救急車が頻繁に通る。熱中症の救急搬送だろうと推察される。そのようなことにならないよう水分をこまめに摂り気を付けているこの頃である。
先週からアジサイの花摘みをやっている。紫陽花の花が終わるこの時期の恒例の作業である。それにしても裏山の紫陽花も随分と背丈が伸びた。そろそろ更新(思い切った剪定)をやらなければと思っている。
今日は早朝から先祖のお墓掃除に出かけた。先祖墓は家から5~6kmの距離の市街地にある。掃除道具一式を自家用車に積み込んでの作業である。春の彼岸以来のお墓掃除だが結構草も繁茂し、楠木(クスノキ)の落葉も多く思ったより時間がかかる。親戚のお墓も含め3軒分のお墓掃除である。ついでに隣接の無縁墓地の草刈りと周辺の道路愛護もやったため所要時間は3時間くらいかかった。毎年年数回のボランティア活動だと思い苦にはならない。元気で作業が出来るだけ有り難く感謝しなければと思う。お供え(花活けなど)は8月に入ってから出かけようと思う。周辺を見れば無縁のお墓や墓終いをしたであろう墓石も結構増えている。もうそんな時代になってしまった。
屋敷に植えてある(3箇所)アガパンサスが今年も綺麗に咲いた。優雅で清涼感ある花である。原産地は南アフリカだという。葉っぱは常緑で濃い緑色である。花は茎が60cm~100cmほどまっすぐに伸びてその先に丸い花火状の薄紫の花がいくつも着く。白系や濃い紫色のものもあるという。アガパンサスは和名を「ムラサキクンシラン」と言う。葉っぱが君子蘭に少し似ているからだろう。切り花、アレンジメント用として珍重されている。
昨日、隣組のHさんが亡くなった。定年後に故郷(当地)の実家に帰り両親が残した土地で菜園やら筍山などを管理していた。毎日朝早くから仕事に出てすこぶる元気なのでこんな丈夫な人がいるのかと思うほどだったが、人間病気には勝てない。享年79歳だった。今晩がお通夜で、明日が葬儀である。人材不足で講中(隣組)ではないが葬儀受付を頼まれ出ることになった。人間ある程度の年齢になれば、仏法でよく言われる「我や先人や先・・・」という言葉が実感される。合掌。
昨日、隣組のHさんが亡くなった。定年後に故郷(当地)の実家に帰り両親が残した土地で菜園やら筍山などを管理していた。毎日朝早くから仕事に出てすこぶる元気なのでこんな丈夫な人がいるのかと思うほどだったが、人間病気には勝てない。享年79歳だった。今晩がお通夜で、明日が葬儀である。人材不足で講中(隣組)ではないが葬儀受付を頼まれ出ることになった。人間ある程度の年齢になれば、仏法でよく言われる「我や先人や先・・・」という言葉が実感される。合掌。