今朝は雷を伴って激しい雨になっている。梅雨末期特有の現象である。周辺の田んぼの稲も次第に緑を増し株が充実してきた。分株が止まる土用「丑の日」頃まではまだまだ稲株は増えてゆく。
先日から3日間ほどかけて行っていた(この時期に農林水産省出先機関OBのIさんから依頼されている)土地利用状況現地踏査が終わった。今日からは結果を纏めるデスク作業である。書類仕上げまでは数日かかる予定である。外は雨なので果樹園や菜園の管理作業は出来ないので気が急かずちょうど良い。
昨日の夕方(隣町に住む)親戚のMちゃんが軽トラに乗って訪ねて来た。以前に頼んでいたニホンミツバチの巣の様子を見てくれるためである。蜜箱は梅雨時には湿気などで箱の中が蒸れたりする場合があり通気や周辺環境の整備が欠かせないらしい。蜜箱を傾けた際に手鏡で(箱の下から)中を覗くとおびただしい数の働き蜂が気忙しく活動している。このまま順調に推移すれば、秋にはかなりの蜜が採れると思われる。蜜箱周辺の清掃は小1時間ほどで終了する。

先日から3日間ほどかけて行っていた(この時期に農林水産省出先機関OBのIさんから依頼されている)土地利用状況現地踏査が終わった。今日からは結果を纏めるデスク作業である。書類仕上げまでは数日かかる予定である。外は雨なので果樹園や菜園の管理作業は出来ないので気が急かずちょうど良い。
昨日の夕方(隣町に住む)親戚のMちゃんが軽トラに乗って訪ねて来た。以前に頼んでいたニホンミツバチの巣の様子を見てくれるためである。蜜箱は梅雨時には湿気などで箱の中が蒸れたりする場合があり通気や周辺環境の整備が欠かせないらしい。蜜箱を傾けた際に手鏡で(箱の下から)中を覗くとおびただしい数の働き蜂が気忙しく活動している。このまま順調に推移すれば、秋にはかなりの蜜が採れると思われる。蜜箱周辺の清掃は小1時間ほどで終了する。
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今年も合歓の木(ネムノキ)の花の咲く時節になった。ネムノキは田畑に隣接する里山ややや湿気のある湖沼付近、河川の法面などを好んで自生する。マメ科の植物で6月下旬~7月中旬にかけて淡いピンクや白い色の花を咲かせる。あまり目立たないがヒゲ状のふわとした優しい花である。名前の由来は夜になると眠るように葉が閉じることから「ねむの木」と言われるようになったという。
昔の仕事の関係で(旧知の)農水省出先OBであるIさんから依頼され(もうかれこれ10年近くにもなるが)土地利用実態調査というのをやっている。一昨日、隣市N会館で今年の調査説明会があった。手慣れた作業なのでさっそく梅雨の晴れ間をぬって現場回りに出かけようと思っている。現地踏査と机上の作業を含め1週間ほどかかる。もう年中行事的になっており、ネムノキの花が咲く頃になると1年経ったな~と感じる。この調査が終わればいよいよ暑い夏本番の到来である。ふっとあと何年間協力が出来るかな?と思いながら続けている。
昔の仕事の関係で(旧知の)農水省出先OBであるIさんから依頼され(もうかれこれ10年近くにもなるが)土地利用実態調査というのをやっている。一昨日、隣市N会館で今年の調査説明会があった。手慣れた作業なのでさっそく梅雨の晴れ間をぬって現場回りに出かけようと思っている。現地踏査と机上の作業を含め1週間ほどかかる。もう年中行事的になっており、ネムノキの花が咲く頃になると1年経ったな~と感じる。この調査が終わればいよいよ暑い夏本番の到来である。ふっとあと何年間協力が出来るかな?と思いながら続けている。
来月7日に満70歳を迎える義兄の「古希お祝い会」が別府のホテルであった。主催は関東在住の長義兄で(大分)近在の親戚など含め総勢16名が集まった。今回も司会進行を仰せつかっていたが大過なく終わり今はほっとしている。
古希の語源だが、中国唐代の詩人「杜甫」の詩に由来する。杜甫の「曲江」という詩の中で「人生七十古来稀なり・・・」というくだりがあり、そこから古希(古稀)という言葉が生まれたらしい。唐の時代と言えば西暦700年頃、今を去る1千300年も前になり(当時は人生50年という時代で)人間70歳まで生きるというのは大変な事であったらしい。現在、日本では5人に1人が70歳以上という長寿時代。実に全国で2千万人が70歳以上と言われている。
何はともあれ70歳まで元気で居られるのは大変喜ばしいことである。紫の頭巾とチャンチャンコを着た義兄の姿を見て大分の田舎で実家を守ってくれていることに改めて感謝する。祝宴は記念撮影とビデオ鑑賞に続き、①開会のことば、②記念品、花束贈呈、③主催者の挨拶、④謝辞、⑤祝宴と続いて祝宴では乾杯、お楽しみ抽選会、カラオケ(全15曲)、⑥万歳三唱、⑦閉会のことばとスムーズに進んで盛会の内に終了した。部屋に戻るとサッカーワールドカップの生中継があっていた。日本戦は深夜0時のキックオフだと聞いて(酒酔いも手伝い)見らずじまいだったが、翌朝のニュースでは2対2の引き分けという好試合、見応えがあったようだ。
翌朝5時前に目が覚め朝ぶろの後にホテルの庭を散歩した。冷気が気持ち良くホテル内のチャペルの鐘越しに別府湾からの朝陽が見えた。穏やかな波間に反射して見事だった。まさしく「早起きは三文の徳」の気持ちになった。
古希の語源だが、中国唐代の詩人「杜甫」の詩に由来する。杜甫の「曲江」という詩の中で「人生七十古来稀なり・・・」というくだりがあり、そこから古希(古稀)という言葉が生まれたらしい。唐の時代と言えば西暦700年頃、今を去る1千300年も前になり(当時は人生50年という時代で)人間70歳まで生きるというのは大変な事であったらしい。現在、日本では5人に1人が70歳以上という長寿時代。実に全国で2千万人が70歳以上と言われている。
何はともあれ70歳まで元気で居られるのは大変喜ばしいことである。紫の頭巾とチャンチャンコを着た義兄の姿を見て大分の田舎で実家を守ってくれていることに改めて感謝する。祝宴は記念撮影とビデオ鑑賞に続き、①開会のことば、②記念品、花束贈呈、③主催者の挨拶、④謝辞、⑤祝宴と続いて祝宴では乾杯、お楽しみ抽選会、カラオケ(全15曲)、⑥万歳三唱、⑦閉会のことばとスムーズに進んで盛会の内に終了した。部屋に戻るとサッカーワールドカップの生中継があっていた。日本戦は深夜0時のキックオフだと聞いて(酒酔いも手伝い)見らずじまいだったが、翌朝のニュースでは2対2の引き分けという好試合、見応えがあったようだ。
翌朝5時前に目が覚め朝ぶろの後にホテルの庭を散歩した。冷気が気持ち良くホテル内のチャペルの鐘越しに別府湾からの朝陽が見えた。穏やかな波間に反射して見事だった。まさしく「早起きは三文の徳」の気持ちになった。
ニュースによれば沖縄地方では早くも梅雨が明けたという。今日は折しも先の大戦の沖縄戦終結の日で慰霊の式典が行われている。九州北部地方はいまだ梅雨真っ最中である。
裏山では紫陽花が雨をずいぶんと喜んでいるようである。我家では数種類の紫陽花を数多く植えているのだが(数年前に)人気があるという「ダンスパーティー」という品種の小株を買って来た。次の年からは挿し芽で増やして今ではダンスパーティーは数十本になった。花の形状から見ると「墨田の花火」という種類のアジサイに似ているような気がする。桜並木の下にあるものが樹齢が行っており(5~6年生)最も勢いが良く花も多い。
今日は午前中に昔の職場のOB会があり出かけた。総員100名ほどの出席者だろうか?懐かしい顔が並んでおりかっての職場を思い出した。明日は別府行で関東からのお客さんと合流し懇親会が催される予定である。梅雨の晴れ間の好天に恵まれるようだ。
裏山では紫陽花が雨をずいぶんと喜んでいるようである。我家では数種類の紫陽花を数多く植えているのだが(数年前に)人気があるという「ダンスパーティー」という品種の小株を買って来た。次の年からは挿し芽で増やして今ではダンスパーティーは数十本になった。花の形状から見ると「墨田の花火」という種類のアジサイに似ているような気がする。桜並木の下にあるものが樹齢が行っており(5~6年生)最も勢いが良く花も多い。
今日は午前中に昔の職場のOB会があり出かけた。総員100名ほどの出席者だろうか?懐かしい顔が並んでおりかっての職場を思い出した。明日は別府行で関東からのお客さんと合流し懇親会が催される予定である。梅雨の晴れ間の好天に恵まれるようだ。
暦の上で今日は「夏至」である。ハンゲショウ(半夏生)の花は夏至を過ぎた頃に咲く。あまり派手さはない。十数年前、庭の片隅に植えた花だが(多年草なので)毎年同じ場所から次々と芽を出して生育はすこぶる旺盛である。梅雨時の今半日陰の場所に咲く。
ドクダミ科に属する花で、花の長さは10~15cmほど。草丈は40~50cmくらいにまで伸びる。花は穂状の形をしており、花の向かい側の葉っぱは片面(表面)だけ白くなる。名前は外見からカタシログサ(片白草)とか半化粧(ハンゲショウ)などと呼ばれることもある。
今日は梅雨の晴れ間である。週末から来週にかけてはいろいろと行事が入っているので午後は集中的に菜園や果樹園の管理(草刈り、清掃など)をしようと思う。高温多湿で裏山の雑草の繁茂は半端ない。
ドクダミ科に属する花で、花の長さは10~15cmほど。草丈は40~50cmくらいにまで伸びる。花は穂状の形をしており、花の向かい側の葉っぱは片面(表面)だけ白くなる。名前は外見からカタシログサ(片白草)とか半化粧(ハンゲショウ)などと呼ばれることもある。
今日は梅雨の晴れ間である。週末から来週にかけてはいろいろと行事が入っているので午後は集中的に菜園や果樹園の管理(草刈り、清掃など)をしようと思う。高温多湿で裏山の雑草の繁茂は半端ない。