夕べから久しぶりに纏まった雨が降っている。ニュースでは今日は九州・中国地方~関東・甲信越地方まで梅雨入り宣言となった。
今日6月6日は暦の上で「芒種」にあたる。芒種(ぼうしゅ)とは稲の種を播く頃のことを言う。最近は機械化が進み、稲のタネ播きや田植えの時期は昔に比べて随分と早まったが、以前は6月上旬からが農村ではもっとも忙しい時期だった。機械化が進んでない時代は牛馬や人手により田んぼの耕作をしており農村では結い(ゆい)と言って田植えなどの農作業を皆で助け合い手伝ったり、手伝って貰ったりで共同作業をやったものだ。
またこの頃には梅の実が熟れたり、栗の花が一斉に咲いたり、紫陽花(アジサイ)がしっとり雨に濡れて綺麗になる頃でもある。最近は「梅干し」など漬ける若い人が少なくなったけれど、あつあつご飯に梅干を添えて食べるのも良いものである。我家では今年も自家用と知人用にかなりの梅漬けをした。出来上がって喜んでくれる顔を見るのも楽しみである。

今日6月6日は暦の上で「芒種」にあたる。芒種(ぼうしゅ)とは稲の種を播く頃のことを言う。最近は機械化が進み、稲のタネ播きや田植えの時期は昔に比べて随分と早まったが、以前は6月上旬からが農村ではもっとも忙しい時期だった。機械化が進んでない時代は牛馬や人手により田んぼの耕作をしており農村では結い(ゆい)と言って田植えなどの農作業を皆で助け合い手伝ったり、手伝って貰ったりで共同作業をやったものだ。
またこの頃には梅の実が熟れたり、栗の花が一斉に咲いたり、紫陽花(アジサイ)がしっとり雨に濡れて綺麗になる頃でもある。最近は「梅干し」など漬ける若い人が少なくなったけれど、あつあつご飯に梅干を添えて食べるのも良いものである。我家では今年も自家用と知人用にかなりの梅漬けをした。出来上がって喜んでくれる顔を見るのも楽しみである。
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今年も6月に入った。なぜか?昔の暦では6月のことを「水無月」という。一番雨の多い時期なのにこの名が付いたのはなぜだろう。裏山では紫陽花(アジサイ)が咲き始めた。自ら紫陽花小径と名付けた裏山ではぼつぼつといろんな種類のアジサイが咲き始めた。
今日はこれからの雨に備えて裏山の園内道の溝掃除を行った。普段は水が流れることはないが梅雨期の大雨や台風時の大雨の際には背後の畑や山からの水が流れ込む。家の方に流れ込まないように自衛手段として毎年平素から心がけている。今年はまだまとまった雨がないが明日は少し多めに降るらしい。
久し振りの雨になりそうなので、昨日は夏ダイコンと夏秋キュウリの種を直播きする。順調に育てば7~10日ほどすると芽が出揃うはずである。
今日はこれからの雨に備えて裏山の園内道の溝掃除を行った。普段は水が流れることはないが梅雨期の大雨や台風時の大雨の際には背後の畑や山からの水が流れ込む。家の方に流れ込まないように自衛手段として毎年平素から心がけている。今年はまだまとまった雨がないが明日は少し多めに降るらしい。
久し振りの雨になりそうなので、昨日は夏ダイコンと夏秋キュウリの種を直播きする。順調に育てば7~10日ほどすると芽が出揃うはずである。
久しぶりに太宰府天満宮に詣でた。今回は長男の厄払いと孫の小学校入学に伴う通学安全祈願のためである。長男は満40歳の本厄で家庭的にも世間的にも責任ある年代である。健康で充実した人生を送って欲しいと願う。孫娘は今春(4月)小学生になったばかりである。最近は小学生を狙った卑劣な事件や通学途中での交通事故などが多発している。元気ですくすく育つのを祈るばかりである。
太宰府天満宮のお祓いは多く1度に10組(20~30人)くらいをまとめて拝殿にあげて次から次へと流れ作業的に交代で行う。祈願の内容も各々異なるが祈願別に色分けされて紙毎に祝詞を奏上しお祈りする。纏めてひとからげのお祓いだが自分の名前が呼ばれれば何となく嬉しいものである。お祓い時間は1回あたり40~50分くらいかかる。
全国的に有名な天満宮なので観光客は多い。外国からのお客さんも多く門前町は賑わっている。それぞれのお店は人盛りが出来ている。老舗の和菓子屋「梅園」に寄る。このお店のお菓子は上品で美味しい。好天に恵まれお祓いをするには絶好の日和だった。
太宰府天満宮のお祓いは多く1度に10組(20~30人)くらいをまとめて拝殿にあげて次から次へと流れ作業的に交代で行う。祈願の内容も各々異なるが祈願別に色分けされて紙毎に祝詞を奏上しお祈りする。纏めてひとからげのお祓いだが自分の名前が呼ばれれば何となく嬉しいものである。お祓い時間は1回あたり40~50分くらいかかる。
全国的に有名な天満宮なので観光客は多い。外国からのお客さんも多く門前町は賑わっている。それぞれのお店は人盛りが出来ている。老舗の和菓子屋「梅園」に寄る。このお店のお菓子は上品で美味しい。好天に恵まれお祓いをするには絶好の日和だった。
国東半島豊後高田市真玉にある猪群山の頂上付近にはストーンサークル(環状列石)がある。不思議な空間である。入り口の巨石(陰陽石)を潜ると幾つかの巨石が並ぶ。中心の巨石は高さ4.4m、幅が2.5mあり、その周りに巨石が16個並んでいる。自然のままの姿なのか、何らかの目的で造られたのかは諸説あるが定かでない。
木立に囲まれた猪群山の最高地点とはうって変わって山頂から10mくらい低いストーンサークル付近の眺望は遮る樹木もなく素晴らしい。遠くは由布岳や鶴見岳の峰々が望め、近くは姫島が、すぐ隣には尻付山、ハジカミ山などの山々が望める。まさに360度の大パノラマである。
好天に恵まれストーンサークル付近でゆっくりと昼食を摂る。コンビニで買ったおにぎりも自然の中で食べるとまた格別である。巨石の周囲にヒオウギの瑞々しい葉が茂っていた。ヒオウギ(檜扇)は赤に斑の綺麗な花が咲く。京都の祇園祭の際に使われるという。ここのヒオウギは自生したのではなく誰かが植えたものだろう。
木立に囲まれた猪群山の最高地点とはうって変わって山頂から10mくらい低いストーンサークル付近の眺望は遮る樹木もなく素晴らしい。遠くは由布岳や鶴見岳の峰々が望め、近くは姫島が、すぐ隣には尻付山、ハジカミ山などの山々が望める。まさに360度の大パノラマである。
好天に恵まれストーンサークル付近でゆっくりと昼食を摂る。コンビニで買ったおにぎりも自然の中で食べるとまた格別である。巨石の周囲にヒオウギの瑞々しい葉が茂っていた。ヒオウギ(檜扇)は赤に斑の綺麗な花が咲く。京都の祇園祭の際に使われるという。ここのヒオウギは自生したのではなく誰かが植えたものだろう。
過日、昔からの友達と一緒に国東半島にある猪群山という山に出かけた。ここは山頂付近に環状列石(ストーンサークル)がある山である。自然のままなのか、信仰上の遺構か、古代の砦のようなものか、墳墓のようなものかは定かでない。以前から訪ねたいと思っていたが、ポピュラーな山ではないのでなかなか単独では思い立てなかったが、今回は友人と2人だったので何とか思い立てた。案の定山では誰とも会うことがなかった。
およそ5年ほど前に膝・腰を痛め一時は歩行することさえ苦労した時期があったが、久しぶりの山行である。何十年も履かなかった埃まみれのトレッキング靴、山行のステッキ、リュックザックを引っ張り出した。捨てなくて良かったと思う。事前にネットで何度も登山コースやアクセスを確認し楽に登れる方法を調査したが、実際に取りついてみるとのっけからの急坂でびっくりした。標高は高くないのだが思いのほかの急道だった。(結果論になるが)案ずるよりは生むがやすしで、膝・腰もそんなに痛むこともなく何とか3時間ほどのトレッキングが出来た。帰ってから1週間ほどその反動で湿布薬のお世話にはなったけれど・・・それくらいで済んだのを良しとしなければと思う。
およそ5年ほど前に膝・腰を痛め一時は歩行することさえ苦労した時期があったが、久しぶりの山行である。何十年も履かなかった埃まみれのトレッキング靴、山行のステッキ、リュックザックを引っ張り出した。捨てなくて良かったと思う。事前にネットで何度も登山コースやアクセスを確認し楽に登れる方法を調査したが、実際に取りついてみるとのっけからの急坂でびっくりした。標高は高くないのだが思いのほかの急道だった。(結果論になるが)案ずるよりは生むがやすしで、膝・腰もそんなに痛むこともなく何とか3時間ほどのトレッキングが出来た。帰ってから1週間ほどその反動で湿布薬のお世話にはなったけれど・・・それくらいで済んだのを良しとしなければと思う。