ここ数日随分と春めいて来た。テレビニュースでは昨日の日曜日には皇居「乾通り」が一般に公開され大勢の花見客で賑わったと報じていた。例年思うことだがこの時期では当地(豊前)の桜はまだ2~3分咲きといったところで関東の方がソメイヨシノなどの桜の満開は早いようだ。
裏山で春野菜の植え付けや植え床準備をしている。畑の法面に植えてある連翹(レンギョウ)が今を盛りに咲き誇っている。細い枝に黄色い可愛い花がびっしりと着いている。早春の頃に連翹を見ると毎年思うことだが(遠い昔に)韓国ソウルに行った際に綺麗に咲いていたこの花を思い出す。その時は何と言う花だろうか?と思った。それがレンギョウを見た最初である。その後、園芸店で小苗を求め(それから後は)挿し木で株を増やしつつ現在は200株程度になっている。株分けや挿し木で増やせる花である。ちょうど菜の花の開花と同時期なので互いに黄色を競っているような節がある。もうしばらくは楽しめるだろう。

裏山で春野菜の植え付けや植え床準備をしている。畑の法面に植えてある連翹(レンギョウ)が今を盛りに咲き誇っている。細い枝に黄色い可愛い花がびっしりと着いている。早春の頃に連翹を見ると毎年思うことだが(遠い昔に)韓国ソウルに行った際に綺麗に咲いていたこの花を思い出す。その時は何と言う花だろうか?と思った。それがレンギョウを見た最初である。その後、園芸店で小苗を求め(それから後は)挿し木で株を増やしつつ現在は200株程度になっている。株分けや挿し木で増やせる花である。ちょうど菜の花の開花と同時期なので互いに黄色を競っているような節がある。もうしばらくは楽しめるだろう。
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暖かかったり寒かったりの繰り返しで春は一歩ずつ近づいている。福岡ではつい先日桜の開花宣言があった。例年より4、5日早かったという。
我家の裏山では目下「ミモザアカシア」の花が満開になった。植栽してから7、8年だが成長はすこぶる早くて樹高は4~5mにもなっている。オーストラリア原産のミモザアカシアだが強風には弱く枝は簡単に折れてしまう。垂れ下がった枝の先に黄色く細かい花がびっしりと連なる。春の訪れとともミモザアカシアや菜の花などたくさんの花々が咲き始めている。そろそろ日本蜜蜂(ニホンミツバチ)の活動時期である。
1週間ほど前のこと、隣町に住む親戚のMちゃんから電話があり今年は(我家の裏山に)蜜蜂の箱を6箱置いたという。我家の蜜箱は昨年から農舎の横に1つ置いてあるがまだ蜜蜂の飛来はない。
我家の裏山では目下「ミモザアカシア」の花が満開になった。植栽してから7、8年だが成長はすこぶる早くて樹高は4~5mにもなっている。オーストラリア原産のミモザアカシアだが強風には弱く枝は簡単に折れてしまう。垂れ下がった枝の先に黄色く細かい花がびっしりと連なる。春の訪れとともミモザアカシアや菜の花などたくさんの花々が咲き始めている。そろそろ日本蜜蜂(ニホンミツバチ)の活動時期である。
1週間ほど前のこと、隣町に住む親戚のMちゃんから電話があり今年は(我家の裏山に)蜜蜂の箱を6箱置いたという。我家の蜜箱は昨年から農舎の横に1つ置いてあるがまだ蜜蜂の飛来はない。
我家裏山の「河津桜」が満開を迎えた。見事な開花状況である。裏山には定年を前後して河津桜、山桜、吉野桜、大島桜、啓翁桜、御衣黄桜 などを数十本記念に植えた。樹齢からすれば10年前後となる。
今年は春先の低温や積雪で開花が遅れた。河津桜は2週間ほどの遅れだったように思う。梅の開花時期と重なったことからも特異な年であったと思う。ここ数日の新聞、テレビでは吉野桜の開花宣言が報じられている。本格的な春ももう間近であろう。
「世の中にたえて桜のなかりせば、春のこころはのぞけからまし」と古人は詠んだが、春先の天気は雨も多く風も吹く。当分は気忙しい時期が続くがしばらくは桜の花を楽しみたい。ちなみに我家裏山の河津桜は今週末までが見頃だろう。
今年は春先の低温や積雪で開花が遅れた。河津桜は2週間ほどの遅れだったように思う。梅の開花時期と重なったことからも特異な年であったと思う。ここ数日の新聞、テレビでは吉野桜の開花宣言が報じられている。本格的な春ももう間近であろう。
「世の中にたえて桜のなかりせば、春のこころはのぞけからまし」と古人は詠んだが、春先の天気は雨も多く風も吹く。当分は気忙しい時期が続くがしばらくは桜の花を楽しみたい。ちなみに我家裏山の河津桜は今週末までが見頃だろう。
今年は3月18日が「お彼岸」の入りで1週間後の24日がお彼岸明けになる。お彼岸(おひがん)というのは年に2回ある。春は春分の日、秋は秋分の日を挟み前後の3日間(合計7日間)である。お彼岸とはご先祖様や自然に感謝を捧げる仏教行事であり、信仰ある人々はこの時期に先祖供養をする意味でお参りする。先日お墓とその周辺の道路の清掃を行った。春まだ浅い時期なので雑草刈りよりも落ち葉掃きの方が多かった。最近は墓所で落ち葉焚きが出来ないので袋に入れて家に持ち帰る。
日曜日には長男夫婦や孫を交え先祖墓詣りをした。お供えの花は裏山に咲いていた花桃、水仙、沈丁花、樒などである。久しぶりに皆が揃っての墓参りで先祖の方々も安心したことだろう。数年前に膝や腰を痛めてお墓の掃除が苦になった時期があったが(今は)あまり苦にすることはなく掃除が出来たことを素直に喜びたい。我家の先祖墓は市中心部にあって一帯は集合墓地である。最近は点々と墓終いをしたり荒れ果てたままのお墓が目立つようになった。
日本社会は少子高齢化が急速に進み(子供も)長男長女時代に入りこれまで連綿と続いた「家制度」が崩壊しつつある。先々の事まで考える必要がないのかも知れないがお墓や先祖供養のことで次世代にあまり負担をかけたくないと思うのは私たちの年代の人だけではないだろう。
日曜日には長男夫婦や孫を交え先祖墓詣りをした。お供えの花は裏山に咲いていた花桃、水仙、沈丁花、樒などである。久しぶりに皆が揃っての墓参りで先祖の方々も安心したことだろう。数年前に膝や腰を痛めてお墓の掃除が苦になった時期があったが(今は)あまり苦にすることはなく掃除が出来たことを素直に喜びたい。我家の先祖墓は市中心部にあって一帯は集合墓地である。最近は点々と墓終いをしたり荒れ果てたままのお墓が目立つようになった。
日本社会は少子高齢化が急速に進み(子供も)長男長女時代に入りこれまで連綿と続いた「家制度」が崩壊しつつある。先々の事まで考える必要がないのかも知れないがお墓や先祖供養のことで次世代にあまり負担をかけたくないと思うのは私たちの年代の人だけではないだろう。
平成30年3月18日、孫の卒園式にジイサン、バアサンも連絡を受け長男夫婦と一緒に参加した。卒園式は長男、次男の時以来実に60年ぶりのことだった。
思えば6年ほど前、登園し始めたしばらくは慣れぬ保育園で泣いてばかりいた孫だが今は随分としっかりして来た。これも歳月の積み重ねと先生方のお陰だろう。あらためて時間の流れを感じる。4月からはいよいよ新1年生になる。イジメなども無く健康で順調にすくすく育って欲しいと心から願っている。
卒園式は1時間ほどで終わり、お祝いで大分県のU市にある老舗料亭に出かけて昼食を皆で摂る。その後は近くの「粟島社」という海に突き出した神社にお参りした。帰りは(ちょうど春のお彼岸の入りだったので)おはぎを買い先祖墓詣りした後に帰宅、思いがけずも孫がくれた嬉しくも幸せな1日だった。
思えば6年ほど前、登園し始めたしばらくは慣れぬ保育園で泣いてばかりいた孫だが今は随分としっかりして来た。これも歳月の積み重ねと先生方のお陰だろう。あらためて時間の流れを感じる。4月からはいよいよ新1年生になる。イジメなども無く健康で順調にすくすく育って欲しいと心から願っている。
卒園式は1時間ほどで終わり、お祝いで大分県のU市にある老舗料亭に出かけて昼食を皆で摂る。その後は近くの「粟島社」という海に突き出した神社にお参りした。帰りは(ちょうど春のお彼岸の入りだったので)おはぎを買い先祖墓詣りした後に帰宅、思いがけずも孫がくれた嬉しくも幸せな1日だった。