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昨秋、知人から鉢ごといただいた君子蘭(クンシラン)に綺麗な花が咲いている。寒さに弱いので冬の間は納屋に入れておいた。いくぶん暖かくなってからは玄関先に出しておいたものである。君子蘭と名が付いているけれど蘭(ラン)の仲間ではなく南アフリカ辺りが原産のヒガンバナ科の花だという。
君子蘭は花ももちろんだけれど艶のある濃緑色の葉が美しく花の無い時期も楽しめる。多年草なので花が終われば可愛がって肥料などを与え来年に備えたいと思う。

今月中旬から農水OBのIさんに依頼されていた調査モノが2週間ほどかけてようやく終了した。今回は現地調査だけでなく相手があることだったので意外と時間と労力がかかったがまずは一段落である。昨日は退職年金者連盟の関係で該当者宅を回った。支部総会が6月に行われるのでその総会案内状配布と年会費の徴収の件である。今年は総会時の議案審議進行役が回って来ているので連休明けにはシナリオを作成しようと思う。何だかんだと毎日雑事に追われているがこれも生きている証であろう。



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まもなく5月。世間では大型連休が始まり何となくざわついている。田舎に住む我家の周りは野も山も緑一色、まさに百花繚乱の好季節である。わざわざ他所に出かけなくても春を存分に楽しむことが出来る。海外旅行や贅沢三昧は出来ないが「金持ち」ならぬ「時持ち」の心境である。

我家の庭の躑躅(つつじ)が次々と咲き始めている。品種名はどれも不明だが山採りのツツジから少しずつ苗木商の友人から買って植えた品種ものまで結構ある。
4年ほど前に隣町に住む知人のMさんから頂いた躑躅(つつじ)に今年は昨年に増していっぱい花が着いている。この躑躅はMさんが庭の横の石垣を大幅にやり変える際に邪魔になるからと(数十年生の古木を移植したもの)話がありいただいたものである。移植当時は枝も根も思い切って切って弱っていたが4年くらいで新天地に根付きすっかり元気を取り戻した。あでやかなピンク色である。「淀川」か「皐月」の一種だと思うが正式な名前は分からないが、我家では移植当時から「M躑躅」と勝手に命名して肥料を施したりして可愛がっている。これから先花は1週間ほど楽しめそうである。


庭の北側には白系のモッコウバラを数本植えてある。ニシキギの隣にあるのだが錦木を包み込むような大変な勢いで伸びている。黄系のものと同様に香りは良く辺り一面芳香を放っている。今日は隣の畑の野菜に水やりをした。ここ数週間雨が無く土壌はカチカチである。天気予報を見ると天気は下り気味とかで今晩あたり(野菜にとって)恵みの雨になるかも知れない。


庭の南側にあるモッコウバラ(白系)が満開になった。檜の枝に蔓を這わせているのだが勢いはモッコウバラの方がはるかに良い。下を歩いているととても良い香りが漂って来る。


先日、満開になった藤園見学に出かけた。その帰り久しぶりに創作懐石料理の「竹贅」に寄った。閑静な木立に囲まれたアプローチを進めば玄関に突き当たる。行楽シーズンに入り周辺でいろいろな催しが行われているせいか、お店は順番待ちのお客で盛況だった。宇佐神宮では特設のお茶会が催されており、その流れのお客さんだろう和服姿のご婦人が目に付いた。竹贅では孫たちと一緒に「竹籠ご膳」という料理を食べた。先日までは寒い寒いと言っていたが一気に汗ばむような陽気になった。あと2日で4月も終わりである。


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定年退職後、自産自消を目指し、野菜・花・木々と目下奮闘中。
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