平成27年3月1日午後東九州自動車道のうち豊前インターチェンジ~宇佐インターチェンジの間が(21,1km)開通した。これで豊前から大分市へは1時間強で着く。沿線の経済効果が大いに期待出来る。ずいぶんと便利になったものである。
東九州自動車道整備については平成13年度~平成19年度まで当時の仕事の関係上関わった。事業推進から国の施行命令、地元説明会、設計協議、用地買収基礎調査の段階まで携わったが振り返ってみるとつい昨日のような感覚である。県やNEXCO(西日本高速道路㈱)、地元推進委員の皆さんなど当時一緒に頑張った人たちの顔が次々浮かんで来た。それにしても時間というのは知らず知らずのうちに経ってしまうのだなとつくづく思う。近いうち車で利用してみたい。
我家の田んぼから数百メートル南側に一部未開通区間の工区がある。雨の上がった後散歩方々高速道と交差する農道を歩いた。ほぼ完成形に近く高架橋や法面工事が最終段階急ピッチで進んでいる。NEXCOによればこの区間の開通予定は平成28年になるという。お金(事業費)と歳月をかければどんな工事も立派に仕上がるものである。
東九州自動車道整備については平成13年度~平成19年度まで当時の仕事の関係上関わった。事業推進から国の施行命令、地元説明会、設計協議、用地買収基礎調査の段階まで携わったが振り返ってみるとつい昨日のような感覚である。県やNEXCO(西日本高速道路㈱)、地元推進委員の皆さんなど当時一緒に頑張った人たちの顔が次々浮かんで来た。それにしても時間というのは知らず知らずのうちに経ってしまうのだなとつくづく思う。近いうち車で利用してみたい。
我家の田んぼから数百メートル南側に一部未開通区間の工区がある。雨の上がった後散歩方々高速道と交差する農道を歩いた。ほぼ完成形に近く高架橋や法面工事が最終段階急ピッチで進んでいる。NEXCOによればこの区間の開通予定は平成28年になるという。お金(事業費)と歳月をかければどんな工事も立派に仕上がるものである。