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3連休中日に長男夫婦が孫を連れ遊びにやって来た。ちょうどいとこ夫婦が八幡区から遊びに来ていた。孫は見知らぬ人なので初めはびっくり、人見知りしていたがすぐに慣れた。いとこ夫婦は実家近くにある墓所へお彼岸詣りにやって来たものだ。この頃は親戚でもついつい疎遠になって会う機会がなくなった。久しぶりの珍客でとても懐かしかった。(どこの家もそうだが)実家の親が亡くなると自然と故郷から足が遠のくものだ。少ない親戚同士なので是非また訪ねて欲しいと話す。お茶を飲んだりした後皆で見送り分かれる。

昨日~今日にかけて裏のミモザアカシアの中の畑へ南瓜(カボチャ)、冬瓜(トウガン)を播く。野菜づくりと雑草除去を兼ねた栽培である。蔓性の作物は草押さえになる。播いた後でビニールホットキャップを被せ昨日の作業は終る。後は芽立ちを待つばかりである。日中の気温が20℃を超えるようになれば1,2週間で芽が出るはずである。



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昨年来少し体調を壊している連れ合いを誘い毎日裏山散歩をするのが我が家の日課になっている。春の暖かさとともに少しずつ元気になってくれればと思う。この時期の裏山は日毎に緑を増し花々が咲き始める。綺麗な花を愛でつつ園内を散策するのは結構元気を貰うものである。時折、友人や知人がやって来て自然の中で語らうのは嬉しい時間である。

3月も後半になり、来週は冬瓜(トウガン)の種を播こうかと思う。今年はポット仕立てではなく直接畑にビニールのキャップを被せて栽培をしてみようかと思う。定年後に始めた野菜作りも(毎年毎年)試行錯誤の連続であるが、タネが芽が出し少しずつ成長をして行くのを見るのは楽しく元気を貰うものである。


なかなか自然林ではお目にかかれない花木「キブシ」に花が咲いた。裏山に5,6年前に苗木を数本買って植え付けたものだ。ようやく昨年あたりからポツリポツリと花を着け始めた。これからは年を追うごとに倍々で咲くだろう。ぶどう形の垂れ下がった花は見事である。秋には小ぶりの実を着けるが、落葉前の黄葉、紅葉もきれいである。キブシの花は3月下旬~4月中頃まで見れる。



暑さ寒さも彼岸までと言うが、春の彼岸に入った途端、冬に逆戻りの寒さである。今日からいよいよ春の選抜高校野球選手権大会が始まった。高校野球を皮切りにいよいよ球春到来である。

裏山ではアオモジの花が満開を迎えている。アオモジの一角にはクロモジ、キブシなどと言ったものを植えてある。日向水木、馬酔木、サンシュウ、レンギョウなどもいっせいに咲いている。ソメイヨシノの蕾を観察すると開花まであとわずかのようだ。
今日は昼過ぎ、小雨のぱらつく中を(市の中心部にある)先祖墓の掃除に行く。草刈機、箒やガンゼキ、鎌、バケツなど結構荷物も多かった。周辺の道路愛護も入れて1時間半ほどで清掃は終わる。出来れば枯葉などのごみは焼却したいのだが苦情が出るので始末に困る。掃除の後お供えの花(今回は李、啓翁桜、ミモザアカシアなど)を手向け春のお彼岸参りを無事に済ませる。墓地はぽつりぽつりだが年配者が訪れていた。今日~明後日まで3連休の人もあり天気が続けばお彼岸参りの人が出て来るのではないかと思う。
午後3時過ぎ、農水OBのIさんがふらりと訪ねて来た。今日は仕事の関係ではなく河津桜、ミモザアカシアを奥さんに見せるためだと言う。ちょうど午前中に収穫していた八朔を託ける。



今日から春の彼岸である。裏山に百本近く植えてある連翹(レンギョウ)がいっせいに黄色い花を着け始めた。これから4月上旬にかけ満開を迎える。早咲きの河津桜や啓翁桜などと吉野(ソメイヨシノ)の間に咲く小ぶりの花である。毎年少しずつ挿し木をして増やしている。春先の黄色い花々はひときわ目立つ。


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定年退職後、自産自消を目指し、野菜・花・木々と目下奮闘中。
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