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屋敷横に数本ある雪柳(ユキヤナギ)が可愛い花を着けている。軟らかに下垂した小枝にびっしりと付いた小ぶりの白い花々を見ているとなるほどこの花に相応しい名前だと感心する。


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日中の気温が20℃近くにあがり木瓜(ボケ)と雪柳(ユキヤナギ)が咲いている。裏山では次々花や木に様々な花々が咲き始めた。この時期の花の色はどれもあでやかである。
今日は早朝に隣家のAさんが椎茸(シイタケ)を籠いっぱいに持って来てくれた。お返しにこちらからは八朔と海苔(先に友人から貰っていたもの)をお裾分けをする。田舎では野菜にしろ果物にしろこうした物々交換が出来るのが良い。

今年に入り親戚のMちゃんが 裏山に追加した蜜蜂の箱のうち2つにニホンミツバチが出入りするようになった。近くの箱から「分蜂」したものである。一つは菜の花の近く、もう1つはアセビの花の近くのものである。馬酔木(アセビ)は7年生くらいになるがずいぶん大きくなったものである。馬酔木には葉に毒があり馬が食べると悪酔いするという。小ぶりの釣鐘状の可愛い花がびっしりと垂れ下がっている。

今日は午後に裏山を散策する。早咲きの桜に続きまもなく連翹(レンギョウ)が開花時期を迎えそうである。裏山の市道沿いには水仙、ムスカリ、ローズマリー、ペパーミントなどを移植して増やしているが今日はその中のクリスマスローズが盗掘されているのを発見する。桜見の観光客が多いのは結構だが苗を持ち帰ったり枝を折ったりする心無い人も中には居る。反面、先日は「クリスマスローズが可愛いですね!」と感動していたお客さんもおられた。雨の日を待ち屋敷横にあるクリスマスローズの花の苗をもう一度道路沿いに移植しようと思う。


今日は晴天。日中の気温は16℃を超えた。朝からカボチャの植え床づくり行ったがスコップ、クワの作業は汗ばむほどだった。作業の合間、我が家裏山の花を見にのぼる。早咲きの「河津桜」ははや満開を過ぎ葉桜に変わりつつある。横の市道では相も変わらずひっきりなしに付近の蜜柑園の桜見物のお客さんの車が行き交っている。
ウォーキングの観光客が時折ぽつりぽつりと我が家の農園にもやって来る。ディサービスのお世話をやっているという人が押し花をするのでミモザアカシアの花を数枝貰えないか?というので啓翁桜の切り枝と一緒に切ってあげる。

午後5時過ぎに南瓜の植え床づくりは終了する。後はポット苗の成長を待つばかりである。明日はインゲンマメの種を播く予定。朝晩がまだ冷え込むのでビニールのトンネルを張り防寒対策をやらねばならない。


ここ2,3日天気がぐずついている。この時期の雨は一雨ごとに春を連れて来る。我が家の裏山ではいろんな草木が花の見頃を迎えている。周辺に置いているニホンミツバチの活動も10℃を超える時間帯になると活発になりせっせと花々から蜜を運ぶ。

今日は未明(午前2時過ぎ)に大きな揺れがありびっくりして目が覚める。朝のテレビニュースを見ると愛媛県沖を震源とする地震で震源地の震度は6.2だったという。当地付近でもかなりの揺れで震度は5弱というからかなりの揺れだった。こうした自然の現象に人間は何らなすすべがない。関東・東北地方ではこれくらいの揺れは頻繁にあっているようだが実際に遭遇してみるとかの地の皆さんの不安はいかばかりかと改めて思う。
何はともあれ大事に至らずほっとしている。国の財政が危機的、経済も思うように好転しない中、もうこれ以上列島のいかなる場所でも被害が出ないことを祈るばかりである。



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定年退職後、自産自消を目指し、野菜・花・木々と目下奮闘中。
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