やわらかい日差しだが外の風は冷たい。一昨日と昨日の朝、NHKローカル放送で付近の蜜柑園の河津桜の開花状況が放映されたらしい。その影響だろう裏山の市道は車で溢れている。県内外ナンバーの車がひっきりなしに各地から押しかけて来る。メデイアの影響とは恐ろしい。
我家の裏山にもいろんな花木があるので時折お客さんが訪ねて来る。毎年ごく限られた知人や友人、写真、花好きの人に限って見学をして貰っている。へたにPRなどすれば大挙して押しかけ大変なことになる。今の人は常識がない人が多くゴミを捨てたり枝を折ったり、揚句の果ては駐車場がない、トイレがないなどと文句まで言う。マナーも何もあったものではない。困った時代である。
少人数でも丹精込めた花木を見てくれるのは嬉しいものである。今日は畑でジャガイモの種を植えていると2名お客さんが見え園内を見学させて欲しいと言う。写真が趣味のようだった。菜の花の茎は食べれますか?と聞かれたので食用のナバナを採ってあげる。今のナバナは味が乗って食べ頃で美味しい。

我家の裏山にもいろんな花木があるので時折お客さんが訪ねて来る。毎年ごく限られた知人や友人、写真、花好きの人に限って見学をして貰っている。へたにPRなどすれば大挙して押しかけ大変なことになる。今の人は常識がない人が多くゴミを捨てたり枝を折ったり、揚句の果ては駐車場がない、トイレがないなどと文句まで言う。マナーも何もあったものではない。困った時代である。
少人数でも丹精込めた花木を見てくれるのは嬉しいものである。今日は畑でジャガイモの種を植えていると2名お客さんが見え園内を見学させて欲しいと言う。写真が趣味のようだった。菜の花の茎は食べれますか?と聞かれたので食用のナバナを採ってあげる。今のナバナは味が乗って食べ頃で美味しい。
PR
自分で「木漏れ陽林」と名付けた雑木林に所々植えてある藪椿(やぶつばき)が年を追うごとに成長し蕾が増えている。定年前後に植えたものなので樹齢はいずれも10年未満である。ヤブツバキのほか肥後ツバキや対馬ツバキ、萩笠山ツバキなど品種モノも植え付けている。あと数年すればちょっとしたミニ椿園になる。今時期は樹間をヒヨドリやメジロ、ジョウビタキ、コゲラなどが飛び交っている。今日は裏山を散策の後、カボチャの植え付け位置の確認と昨年の黒マルチ剥ぎ、その後消石灰、鶏糞、配合肥料を撒いた。明日は植え付け土の天地返しを行う予定である。
さて最近のテレビニュース、新聞記事を見るにつけ、以前には考えもつかなかった凶悪事件が何と増えたことか。ずいぶん長く生きて来たが近年日本という国が大きく様変わりしつつあるなと感じられる。政治も社会も閉塞感に満ちている。かってないほど貧富格差が生まれつつある。とりわけ若者が大事にされない時代になった。低賃金労働やアルバイト、非正規雇用の増加やワーキングプアが社会問題になっている。少子化はよりいっそう進行し並行し高齢化は進む。社会に対する不満から無差別に人を襲ったり、殺人や放火、自暴自棄になっての車暴走などといった若者の事件が増えつつある。残念なことだがこれからの時代もっともっとこの傾向は加速すると思う。暗澹たる気分になってしまう。朝起きて新聞を手にし大きな事件がない日は何となくほっとする。
さて最近のテレビニュース、新聞記事を見るにつけ、以前には考えもつかなかった凶悪事件が何と増えたことか。ずいぶん長く生きて来たが近年日本という国が大きく様変わりしつつあるなと感じられる。政治も社会も閉塞感に満ちている。かってないほど貧富格差が生まれつつある。とりわけ若者が大事にされない時代になった。低賃金労働やアルバイト、非正規雇用の増加やワーキングプアが社会問題になっている。少子化はよりいっそう進行し並行し高齢化は進む。社会に対する不満から無差別に人を襲ったり、殺人や放火、自暴自棄になっての車暴走などといった若者の事件が増えつつある。残念なことだがこれからの時代もっともっとこの傾向は加速すると思う。暗澹たる気分になってしまう。朝起きて新聞を手にし大きな事件がない日は何となくほっとする。
ここ数日間寒暖を繰り返している。日中の温度差は日によって異なるが、外気は5℃~12℃くらいで体調的についてゆけないが花々たちは季節を敏感にとらえている。現在裏山で咲いている花は梅、河津桜、菜の花、ミツマタ、アオモジ、ミモザアカシア、アセビなどである。梅と桃の間に咲くのがアンズ(杏)の花である。花は淡いピンクで清楚な感じがする。いっせいに咲いた姿はなかなか見応えがある。近づいて観察すると蕾や花の形は梅と桃の花を足して2で割ったような姿である。今年は若干開花の時期が早いようである。
先日、隣町に住む親戚のMちゃんがやって来た。今年は蜜蜂の巣箱を6つほど追加したいという。里山に生息シテイルニホンミツバチ(日本蜜蜂)は西洋蜜蜂と違い巣箱にはなかなか入ってくれないらしいが、現在営巣している2群が分蜂する可能性があるらしい。すでに入っている巣箱を観察すると日中の気温が12,3度になるとブンブン音を立て群れている。これからいろんな花が咲くので蜂たちにとっては嬉しい季節だろう。
今日は霧雨の中、育苗ハウス(小トンネル)を作った。昨年の日誌を見ればそろそろカボチャやトウガラシ、ゴーヤ、オクラなどのポット苗を育てなければならない。
先日、隣町に住む親戚のMちゃんがやって来た。今年は蜜蜂の巣箱を6つほど追加したいという。里山に生息シテイルニホンミツバチ(日本蜜蜂)は西洋蜜蜂と違い巣箱にはなかなか入ってくれないらしいが、現在営巣している2群が分蜂する可能性があるらしい。すでに入っている巣箱を観察すると日中の気温が12,3度になるとブンブン音を立て群れている。これからいろんな花が咲くので蜂たちにとっては嬉しい季節だろう。
今日は霧雨の中、育苗ハウス(小トンネル)を作った。昨年の日誌を見ればそろそろカボチャやトウガラシ、ゴーヤ、オクラなどのポット苗を育てなければならない。
はや弥生3月。だいぶ暖かくなった。ジンチョウゲ(沈丁花)の蕾が膨らむ頃になると牛蒡の播きつけ時期だと教えられたので(昨日は)ゴボウ、ミズナ、コカブなどの種を播く。朝晩はまだ冷え込むので芽立ちが少々心配である。ビニールのベタ掛けでもして防寒しようと思う。
今日は裏山へ連翹(レンギョウ)の小苗を植えた。昨年の6月にプランターに挿し芽しておいたものである。れんぎょうは着きやすく比較的簡単に取り木や挿し芽が出来る。種類はいくつかあるが代表種は朝鮮連翹と支那連翹である。原産地は中国だと言われている。3月中下旬には小さい枝に黄色い花がびっしりと咲く。毎年少しずつ挿し木をしてもうかれこれ百本近くは植え付けた。英語名ではゴールデンベルと呼ばれるらしいが、確かに黄色い花の形は鈴によく似ている。
レンギョウを初めて見たのはもうかれこれ30年ほど前になる。韓国ソウルから南へ車で2時間くらいの所にスウオン(水原)という町があり訪ねたことがある。水原城郭や龍珠寺などを回った際に小枝に黄色いびっしり花が着いた花木をよく見かけた。(その後)それは朝鮮連翹(チョウセンレンギョウ)の花だと知った。数年して園芸店でこの小苗を見つけ植え付けた。後にだんだんと挿し木などで増やし今に至っている。レンギョウの花が咲く頃になるとその当時の水原のことを懐かしく思い出す。
今日は裏山へ連翹(レンギョウ)の小苗を植えた。昨年の6月にプランターに挿し芽しておいたものである。れんぎょうは着きやすく比較的簡単に取り木や挿し芽が出来る。種類はいくつかあるが代表種は朝鮮連翹と支那連翹である。原産地は中国だと言われている。3月中下旬には小さい枝に黄色い花がびっしりと咲く。毎年少しずつ挿し木をしてもうかれこれ百本近くは植え付けた。英語名ではゴールデンベルと呼ばれるらしいが、確かに黄色い花の形は鈴によく似ている。
レンギョウを初めて見たのはもうかれこれ30年ほど前になる。韓国ソウルから南へ車で2時間くらいの所にスウオン(水原)という町があり訪ねたことがある。水原城郭や龍珠寺などを回った際に小枝に黄色いびっしり花が着いた花木をよく見かけた。(その後)それは朝鮮連翹(チョウセンレンギョウ)の花だと知った。数年して園芸店でこの小苗を見つけ植え付けた。後にだんだんと挿し木などで増やし今に至っている。レンギョウの花が咲く頃になるとその当時の水原のことを懐かしく思い出す。