寒暖の差激しく体調管理が大変である。ここ数日熱はないが咽喉が少しぜいぜいする。週末に友人との飲み会があるので用心をしているところである。若い頃に比べるとなかなか先の約束というのを考えてしまう。若い頃とは違ってその時期に確実に元気であるという保証がないからである。それでも2月も後半、寒さの方ももう少しの辛抱だろう。
ロシアのソチで開催されているオリンピックは日本選手の健闘で盛り上がりをみせている。だが、何せ時差があって実況は夜中の2時、3時なので眠くてそこまで起きていられない。勢い結果のみが飛び込んでくるので良いのか?悪いのか?その五輪中継ももうまもなく終わりになる。
裏山の栽培用梅が満開になった。赤系白系と数種類を植えているが一番遅い豊後梅はまだ蕾のままの状態である。厳しい寒波が花の頃にやって来ると結実に悪影響を及ぼすのでここ数日の寒が気になるところ。今日は午前中久しぶり役所に出向いた。朝早く順番を取ったため確定申告は9時過ぎに終わる。若い人や懐かしい顔を見かける。後輩たちの元気で頑張っている姿を目にするのは嬉しいことである。

ロシアのソチで開催されているオリンピックは日本選手の健闘で盛り上がりをみせている。だが、何せ時差があって実況は夜中の2時、3時なので眠くてそこまで起きていられない。勢い結果のみが飛び込んでくるので良いのか?悪いのか?その五輪中継ももうまもなく終わりになる。
裏山の栽培用梅が満開になった。赤系白系と数種類を植えているが一番遅い豊後梅はまだ蕾のままの状態である。厳しい寒波が花の頃にやって来ると結実に悪影響を及ぼすのでここ数日の寒が気になるところ。今日は午前中久しぶり役所に出向いた。朝早く順番を取ったため確定申告は9時過ぎに終わる。若い人や懐かしい顔を見かける。後輩たちの元気で頑張っている姿を目にするのは嬉しいことである。
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ここ数日少々風邪気味なので無理をせぬよう気を付けている。短時間の草取りや野菜、果物採りなどで過ごしている。先週はほとんど寒さや雨、雪などで農作業に不向きな天候が続いた。そろそろ春ジャガイモの植え付け準備にかからねばならない。今日は午後比較的暖かく陽が射した。園内を散歩し蜂の巣箱を覗くとたくさんの蜜蜂が蠢いていた。実に蜂たちは気温に敏感である。近づくとブンブンと羽音を立て巣箱を入ったり出たりしている。周辺では菜の花やミツマタ、梅、ヤブツバキなどの花が咲き始めている。蜜源も増えていよいよ蜜蜂の活動時期である。
さてソチで開かれてる冬季オリンピックは昨日、フュギアスケート男子で羽生選手がフュギア史上初の「金メダル」を日本にもたらした。さらに今日(未明)は男子ジャンプラージヒルで葛西選手が自身7度目のオリンピック挑戦で見事に「銀メダル」を獲得した。歴史問題を巡る諍いやグローバル化による産業空洞化や円安などの影響による貿易収支の大きな赤字、毎年増え続ける国の借金、少子高齢化や進む賃金格差、伸び悩む可処分所得、消費増税をはじめとする負担増などなど、とかく暗い話題の多かった紙面に久しぶり明るくにぎやかな記事が踊っている。その五輪もそろそろ終盤に入る。
さてソチで開かれてる冬季オリンピックは昨日、フュギアスケート男子で羽生選手がフュギア史上初の「金メダル」を日本にもたらした。さらに今日(未明)は男子ジャンプラージヒルで葛西選手が自身7度目のオリンピック挑戦で見事に「銀メダル」を獲得した。歴史問題を巡る諍いやグローバル化による産業空洞化や円安などの影響による貿易収支の大きな赤字、毎年増え続ける国の借金、少子高齢化や進む賃金格差、伸び悩む可処分所得、消費増税をはじめとする負担増などなど、とかく暗い話題の多かった紙面に久しぶり明るくにぎやかな記事が踊っている。その五輪もそろそろ終盤に入る。
ここ数日間厳しい寒さが続いている。にも関わらず裏山の梅が順調に開花している。ニュースでは大宰府天満宮の飛び梅が満開になったと報じていた。隣町の綱敷天満宮(菅原道真を祀っている)でも先日から梅祭りが始まった。入試シーズンに入り合格祈願の受験生の参拝が多いという。梅と言えば、一時期「うめ・くり植えてハワイに行こう!」というスローガンで地域づくりをめざした大分県大山町でも梅祭りが始まるらしい。日田天領の町ひいなの祭りに合わせての恒例行事である。各地で梅祭りや椿祭り、植木市が行われいよいよ春のシーズンの幕開けとなる。
昨晩は冬季オリンピックのスキーノルデイック複合の中継がありテレビ観戦した。日本勢の活躍で手に汗握る好勝負で大変面白かった。結果は金にはわずかに及ばず銀だったが果敢に攻めたマッチレースは素晴らしいものだった。スポーツ競技は参加することに意義があるとは言うもののやはり上位に入るのが良い。外野はああだこうだと無責任に批評するが当の本人たちのプレッシャー重圧は計り知れないものがあると思う。それにしても世界は広い。運もさることながら瞬発的な底力には驚かされる。結果がすべての現実だが捲土重来を期し新たなスタートと気持ちを切り替える若者も大いに違いない。4年後に向けそれぞれにまた新たな挑戦が始まる。
昨晩は冬季オリンピックのスキーノルデイック複合の中継がありテレビ観戦した。日本勢の活躍で手に汗握る好勝負で大変面白かった。結果は金にはわずかに及ばず銀だったが果敢に攻めたマッチレースは素晴らしいものだった。スポーツ競技は参加することに意義があるとは言うもののやはり上位に入るのが良い。外野はああだこうだと無責任に批評するが当の本人たちのプレッシャー重圧は計り知れないものがあると思う。それにしても世界は広い。運もさることながら瞬発的な底力には驚かされる。結果がすべての現実だが捲土重来を期し新たなスタートと気持ちを切り替える若者も大いに違いない。4年後に向けそれぞれにまた新たな挑戦が始まる。
高齢化社会である。病院通いに関する話題が身の回りで多くなった。昨年~今年にかけ気づいたことだが病院通いは元気でなければ出来ないということである。数十キロ離れた総合病院などは早朝から車で出かけ順番を待つ。駐車場待ちから総合窓口、担当窓口、検査窓口、検査室と回りそこそこで長時間を要してようやく受診となるが一日がかりである。どの窓口も2時間3時間待ちは常である。
近所のクリニックでも同じような状況で朝の5~6時頃から順番取りに出向き、そして改めて診療時間に出かけるという苦行?が続く。体力と根気のある人でなければ病院には通えないという深刻な現実になっている。病院通いをしないで日々を過ごすというのが人間一番の幸せだと最近はつくづく思う。
裏山の畑の法面や隅っこに植えてある水仙が次々咲いている。白の一重ものから八重ものと続き黄色い水仙も見頃になった。花が終わってから来年は少し黄色ものを増やしたいと思う。まもなくスズランスイセンも咲き始める。今朝の新聞(ローカル版)には河津桜が数輪咲き始めたとの話題が載っていた。寒さの中にも春は一歩一歩近づいている。
近所のクリニックでも同じような状況で朝の5~6時頃から順番取りに出向き、そして改めて診療時間に出かけるという苦行?が続く。体力と根気のある人でなければ病院には通えないという深刻な現実になっている。病院通いをしないで日々を過ごすというのが人間一番の幸せだと最近はつくづく思う。
裏山の畑の法面や隅っこに植えてある水仙が次々咲いている。白の一重ものから八重ものと続き黄色い水仙も見頃になった。花が終わってから来年は少し黄色ものを増やしたいと思う。まもなくスズランスイセンも咲き始める。今朝の新聞(ローカル版)には河津桜が数輪咲き始めたとの話題が載っていた。寒さの中にも春は一歩一歩近づいている。